マミー・ブルー — 錦野旦

さすらいのはてに
かわいた心が
もとめる泉は愛 オーマミ・マミー
せめてもう一度 会う日が来たなら
ゆるすとひとこと だけ
言って欲しい

ふりすてたはずの
思い出が今日も
ふるさとへぼくを呼ぶ オーマミ・マミー
丘にたつ家はそのままなのに
あの日の君は 今 どこにいるの