たとえば今日の夕陽は二度と明日は見られない一瞬がすべて あなたと私の間もそうなの男のひとが流す涙を 初めて知った夜母親のように 年上のあなたの肩を抱いたあなたを愛している 誰より愛している私が女に生まれた訳がわかったそれだけでいい神様もしも私が彼と先に出逢ってたら…テレビを見てる 笑う場面で泣きたくなる午後まさかと思う道を選んだ自分を信じたい不安だけれどあの頃よりもまっすぐ生きてる私の最初の恋 あ
遠くへ逝くのが私のせいなら毎日だってあやまるわ飼えなくなった猫のように私は月夜に放り投げられたそれからはもう無我夢中で仕事でもほめられるほどでもまだ忘れてはいないショックと痛みにはいつも時差があるほんとに哀しくなるのは日常に戻る49日すぎからだと友達は言ったなんていい天気なの今日は立ち止まり胸を押さえたあぁ息をするのが苦しい今はまだ未定涙をみせずに決められたことこなすだけで振り回される日々に自分を
哀しみのDestiny 誰も気づかない失くしてはじめて 大事な愛だと知るの星の数ほどの出逢いで 私は誰と孤独を分けあい眠るの思いもよらない さよならがきてすべてを忘れて背中を追ったあなたの名を呼ぶ こわれるほど呼ぶ駅の人波に 何度も押しもどされて哀しみのDestiny 誰も気づかない失くしてはじめて 大事な愛だと知るのそれは幻 夢にすればいい始まることも 終わっていくのもあなたを振り切る 心の糸が
もしも今電話くれたらそれを運命と信じようあぁまだ起きてたのって甘い声で孤独の橋を渡りきろう空気が窓に水滴を流してるa piece of love 恋はまだ愛のほんのたった一部a piece of love 届くまで あとどのくらい?朝がくるよ 街は動きだす深い森を抜けながら人はどこを目指すのだろう?あなたが永遠じゃないなら神様が会わせた意味はなんだろう?背中合わせで空を見上げてるa piece of
やさしかった愛が 知らん顔ですぎる信じられるのは たぶん自分だと思うけれど歩道橋の上で 両手を振るきみは何も聞かないで そっと足どりあわせてくれるともだち今 長い坂道でみつけた夕映えきみに会えたこと本当によかった忘れないで 手をつないでいっしょに歩こう子供達の陰がもつれながら走る校庭のベルが鳴れば穏やかに 今日も終わる失くしたとき やっと見えるものもあるね夢がこわれても 時が流れてもすっと君といた
トンネルぬけて 胸は踊るよ雪の斜面を染めるSunrise渋滞はもう コリゴリだけど笑顔にあえてよかった卒業して 仕事して なつかしい仲間たちちょっとキツイ Jokeとぶから 手加減はナシでいこう!大人になっても夢をみようシュプール軽やかに心のゲレンデをすべりだす 気分はパレードフォームラインに ムキになったりトップを競いあってGoal in張りあいながら 夢中になってもう時間を忘れたよ男でも 女で
あとどれくらい抱きあったら「おやすみ」のキスにたどり着ける?ビルの谷間 三角の空風にさらされる木々のようになぜ なぜ 好きなのに一緒には 二人暮らせない乗り継ぐだけのこの駅で前ぶれもなく恋は始まって互いの罪もわからないままあなたを愛してしまったいたい場所と帰るべき場所土曜の夕暮れは無口で駐車場で迷ったふりは一秒でも長くいたい それだけため だめ きりがない今日別れて 明日もう会いたい「どちらか不幸
その顔をもう少し私に近づけて微笑ってても本当は泣きたいとわかるからいつもいつも元気で 自分の弱さみせずそれならそれもいいと 見ないふりもしてきただけどそれじゃ 愛しあう二人の意味がない抱きしめて 悲しみ伝えて弱音をはかない強さが みんなを明るくしても抱きしめて あなたの涙を見せて約束する 私はあなたのそばにいるよこの部屋でもう少しゆっくり眠っていてぬくもりと寝息だけ 生きてるね、それでいい私の世界
キャンドルの灯りほのかに窓辺のカフェ・テラス赤い花かかえ現れたあなたに微笑むてのひらをそっと重ねて凍えたその指をあたためるからおしゃべりをねぇ 少し休めてときめく会話やJokeにいつかまぎれたせつない恋(おも)いを 今夜は伝えられそうSnowy night 初めて恋した日のよう一瞬のふれあいも大事にしたいのSnowy heart くもりガラスに描いた文字あえてよかった 私からのMerry Christmas
はるかなこの道 どこへ続くのだろうにじんだアルバム 菜種時雨の春小さな願いに すべてを尽くしたけど応えられぬあなたもまた 苦しかったと雨の降る日は傘になって あなたを守りたいだから元気でいてね いつか微笑って会えるように人生 からくり 進んでいるようで振り出し 懐かし 想いでなぞる旅強がって結局 周りを困らせたね今なら泣ける 弱い方が助けあえるね夢より大事なものがあると あなたに伝えたい時が経つほ
ハンドル握る あなたの横顔街路樹(がいろじゅ)の影を よぎってゆくわまるで過ぎゆく 心の模様ねざわめく風が今 頬に冷たい黙ったままで 飲みかけのコーラ渡されるまま 飲み干すけれど分ってるわその娘は もう覚えてるのねせめて さよならを言う前にあなたお願い 黄昏を追い抜いてどうせ別れるのなら 恋のうしろ姿は夕焼けを背に浴びて 美しいまま私のための助手席も今はその娘の香りのリザーブ・シート町で偶然 出会
巡りあう瞬間を 運命と呼ぶの?そばにいる それだけで 胸が痛いあなたを誘いだした彼女の恋人(かれ)と 知ってて海の果て 夕焼けが 二人染めてゆく……あなたを あなたを 好きになる周囲(まわり)はごまかせても自分の心に 嘘はつけない最初で最後の恋になる 予感が走りだすのこんなに愛(いと)しくて 切ないのは なぜ?あと戻り できないの 秘密知られたら恋人も 友達も 失うのねみんな幸せならばきっと恋など
静かに 静かに手をとり 手をとりあなたの 囁きはアカシヤの香りよアイラブユー アイラブユーいつまでも いつまでも夢うつつさまよいましょう星影の小径よ静かに 静かにじっとして じっとして私は散ってゆくアカシヤの花なのアイラブユー アイラブユーいつまでも いつまでも抱(いだ)かれてたたずみましょう星影の小径よ
忘れはしないよ 時が流れてもいたずらなやりとりや心のトゲさえも 君が笑えばもう小さく丸くなっていたことかわるがわるのぞいた穴から何を見てたかなぁ?一人きりじゃ叶えられない夢もあったけれどさよなら 君の声を 抱いて歩いていくああ 僕のままで どこまで届くだろう探していたのさ 君と会う日まで今じゃ懐かしい言葉ガラスの向こうには 水玉の雲が散らかっていた あの日まで風が吹いて飛ばされそうな軽いタマシイで
偶然通り過ぎた 交差点の脇聞き覚えのある声 ふと足が止まるコドウが速くなって 数人のグループ大きな声で笑う あなたを見つけた声をかけようか しばらく迷ってでも本当に楽しそうだから 上げかけた手 戻した私だけが忘れない あなたはすべて忘れて毎日の中で 少しも私を 思い出さないの電話もひさしぶりね どきどきしながら街で見かけた事を そのままに告げただまって行き過ぎたのが 気まずく伝わるイヤミじゃないの
あなたの心に 風があるならそしてそれが 春の風なら私ひとりで ふかれてみたいないつまでも いつまでもあなたの心に 空があるならそしてそれが 青い空なら私ひとりで のぼってみたいなどこまでも どこまでもだっていつもあなたは 笑っているだけそして私を 抱きしめるだけあなたの心に 海があるならそしてそれが 涙の海なら私ひとりで およいでみたいないつまでも いつまでもだっていつもあなたは 笑っているだけそ
あれがあなたの好きな場所港が見下ろせるこだかい公園あなたの声が小さくなるぼくは黙って外を見てる眼を閉じて 息を止めてさかのぼる ほんのひとときこんなことは今までなかったぼくがあなたから離れてゆくぼくがあなたから離れてゆくたそがれは風を止めてちぎれた雲はまたひとつになる「あのうただけは ほかの誰にもうたわないでね ただそれだけ」大いなる河のように時は流れ 戻るすべもないこんなことは今までなかった別れ
私の瞳に 映ったあなたが涙にゆがんで こぼれ落ちてしまう私の心に 住んでたあなたが誰かと腕組み 遠くへ行ってしまう歩道橋の上でよりそって並木道 見下ろしてきみとどこまでも歩きたいと云ったのは うそなの失くしたものなど何もないけれど白いくつ下 もう似合わないでしょう電話のそばから 離れられないのわかってる二度とは 声も聞けないこと小雨の降りだした寒い夜肩を抱きよせながら今はきみだけしか見えないと云っ
ねぇ あなたから聞かせてよ ねぇ 噂は残酷なだけねぇ 裏通りを選んで ねぇ 傘に隠れてた2人私のためにだけ そんなことをするなら悲しい決断も覚悟も また傷つけるさよならを ずっと待っていたダイアル押す指が 震えたコール7回 数えてからあなたにつながるねぇ‘もしもしと繰り返す ねぇ いつも聞いてた声がねぇ 耳の奥に響いて ねぇ 一言も話せないどうして切らないの? 私と判るからね沈黙に付き合ってくれ
キャンドルを暗くしてスローな曲がかかると君が彼の背中に手をまわし踊るのを壁で見ていたよ振られるとわかるまで何秒かかっただろう誰か話しかけてもぼくの眼は上の空 君に釘づけさOh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で抱きあう幻を笑えOh KAREN 淋しい片想いだけが今も淋しいこの胸を責めるよふと眼があうたびせつない色のまぶたを伏せて頬は彼の肩の上かたちのない優しさそれよりも見せかけの魅力を選んだOH!
寝たふりがこんなにつらいことだとは今落ちた滴は涙だねそして君が出て行く夜明けを待って暗闇が怖い君のことだからいちばん大事なものがいちばん遠くへいくよこんなに覚えた君のすべてが思い出になる誰からも君なら好かれると思う心配はいらない寂しいよ無理に僕のためだとさよならの理由思ってる君だからせつなくていちばん近くにいてもいちばん判り合えないこんなに愛した僕のすべてが言い訳になるいちばん大事なものがいちばん
夜明けの来ない夜は無いさあなたがポツリ言う燈台の立つ岬で暗い海を見ていた悩んだ日もある 哀しみにくじけそうな時もあなたがそこにいたから生きて来られた朝陽が水平線から光の矢を放ち二人を包んでゆくの瑠璃色の地球泣き顔が微笑みに変わる瞬間の涙を世界中の人たちにそっとわけてあげたい争って傷つけあったり人は弱いものねだけど愛する力もきっとあるはずガラスの海の向こうには広がりゆく銀河地球という名の船の誰もが旅
うれしいこと せつないこと いっぱい感じられるように渇かない瞳をもって ひとは 生まれてきたそう ふたりは ふたつのこころ育てながら巡り会ったすこし違う すこし不安 だからなおさら 好きになれるあなたの愛になりたい はなれても そばにいても眠っても 目覚めても その声を
泣いて 泣いて 泣いて 目が覚める寒い夜つよく抱いてしまう想い出が無理してるあっけなく心が震える涙をあざむけばいいのきっと永遠に終わらないくちづけがあるあのとき あの場所 ふたりで信じた愛ばかり探すから 愛が見えないさみしい気持ちのそばにあるのにいつか出逢う誰か わたしとは違うひと胸の痛みうまく気づかってくれるでしょでもあなたに幸せ見つけて欲しいとは 言いたくないのきっと永遠に忘れないくちびるがあ
こんな夕暮れ 一人であなた何を思っていたの?少年のように すこし照れながら 微笑(わら)うのね陽気にはしゃぎあえる ともだちなのにふとしたやさしさに 揺れるのは、なぜ恋と呼べない愛を 胸に秘めてきたの好きだと言えない 距離がせつない夢を見てるあなたの ずっとそばにいたいまぶしいふりでかくす涙 あなたは知らないそんな横顔 遠い瞳で何を探しているの?あなたに似合うシャツを買ったけど 渡せない全てをわか
夏色の物語 ひき潮がつれ去る前に駆けだしてしまいたい 素足のままの恋心月の光が やけたあなたの 背中をそっと 泳いでる眠れないのは 海鳴りじゃなく あなたの漏らす吐息のせい言葉にすれば 何かが こわれてゆきそう強く抱いたら 抱くほど指のすきま すべり落ちる砂のようね 愛は夏色の物語 海のインクで書きつづる潮騒の首飾り さざ波はもう唄わない叱ってほしい どんな私も 見逃さないで 導いて許してほしい 
緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェひとり旅なの 私気ままにハンドル切るの交差点では隣りの車がミラーこすったと怒鳴っているから私もついつい大声になる馬鹿にしないでよ そっちのせいよちょっと待ってPlay Back Play Back今の言葉Play Back Play Back馬鹿にしないでよ そっちのせいよこれは昨夜の私のセリフ気分次第で抱くだけ抱いて女はいつも待ってるなんて坊や、いったい何を教わ
頬を包む緑の風 アクセルを緩めて心の窓開きながら 深く息を吸うわ摩天楼をぬけだして ハイウェイとばしたあなたの腕には 二度と戻らない誰もいないレイクサイド エメラルドのシャワーヒール脱いで 駆け出したら まるで少女気分テーブルに置いたリング もう気づく頃ね自分のペースで 今を 生きたいのWonder Venus Wonder Venus
こんなに突然 さよならだなんて打ち切りドラマよ 恋があんまりかわいそうどこにも行かないだれにも会わない、でもふさぎこんでいてばかりじゃ 始まらない1・2・3! 自分を励ます1・2・3! 大丈夫1・2・3! いつもと同んなじ 夜が明けたわもう 泣かないで 泣かないで 元気を出して地下鉄の波 だれだって 泳いでる魚ねさぁ あわてずに あわてずに 流れに乗ろうそのうちきっと 本当の朝がくるわすべての風景
おねがいだから もうこれ以上ケンカはやめよう憎しみだけで つながるなんてあまりに空しいさよなら 言えば 二人ふりだしに戻れるのよ悲しくて 悲しくて だけどやり直せない不器用な心たち どれだけ傷つけあえばいいの雨が降る 雨が降る 逃げてはいけないよとこの部屋を つつんでる今度は誰を 呼んでも誰も 助けてはくれない握手した手を 離せないままあなたがうつむく幸せになる 約束だから私は 泣かないさよなら