鏡にときめきが映るワルツに乗せ ピエロが飾り付ける雨上がり 白いカザミドリ飛行船ばかり見る おさな馴染みはにかむ君の いつかのフォトグラフ懐かしいはまだ 恥ずかしい人だかり 午後の大通り待ちわびてる街中 とけて ひとつあぁファンファーレ 息を飲む ひとときそして カーニバルの はじまりさぁ右手 ほら左手 パレードは踊り出すとめどなく 音楽のエスコルタ長い髪 ひるがえして 舞い踊るプリンセス屋根をゆ
すぐに降りる駅も空を見たくて乗り過ごしたあの日話しかけることさえできなかった望むものはいつも目を伏せては置き去りにしてうまく笑うこともできるようになってたきっとこんな風に明日を決めて歩いてきたけど私のままならば何を歌おうか?さみしいよなんて言葉言えるわけないし一人でも強く生きていける私だから強くかき消すような雨がふれば楽になって遠く見えた空も通り過ぎて落ちてた誰かと同じに生きてゆけばそれでいいけれ
明けてゆく空のむこう…今でも すごく すごく 自信がないのだけど 信じている この胸にある リズム時々 ひどく ひどく うれしくなるの誰のために? なんて なんのために? だなんてそんなの ぜんぶ 飛び越えてここにあるよ 嘘じゃない Stay together 手をのばす負けそうにもなるけど とぎれないうねりの中精いっぱい 手をのばす「どんな傷みも必ず 和らいでいくから きっといつか」そんな風に言
ほら 星の泪 砂の雫 目からこぼれ落ちた儚いお話じゃつまらない くるくるメリーゴーランドわからずやの わがままなへりくつでもどこか憎めないの 淡い物語手を触れれば 溶けてしまいそうな映画で見たような恋 作れそうかな?繋がる離れる ためらわないで笑顔見せてよお願い本当の 恋の味が知りたいだけ空 流れる雲 うたう私 探す愛の話嘆いてる天使じゃいられない 止めないで側にいてまた 夢の中で素敵な星 見つけ
あいたくて あいたくて 無理だって逃げるの?まだ未完成だって 愛がすべてつないで つないで 抱きしめないかなまた地図をひらいて 現れては消えるの夕暮れよ あわせてよ 2つの影をいつまでも 見ていたいの うそにかわるわすれない また僕にくれないかな ただ知りたいの 消えちゃいそうよ yeahねぇどうして? 追い越して 星だって永遠のなにかわかるかな? 愛がつのってなくんだ なくんだ いつかはあえるよ
遠く まっすぐに シンプルなノイズ目覚めたら雲の切れ間に ぼんやりとなびかせて窓辺に レモネード ゆらゆらほどける木漏れ日が優しいから このまましまっておこう赤く小さな 実のなるあの丘にラララ 戻って 髪を ときましょうひとつになって 河を流れてラララ 踊って 夢で 逢いましょう星空 スパンコール 空気まで閉じ込めてあたたかに 仕上げてみよう 予感をデコレーション風と遊ぶ 綿毛を追いかけてキラリと
ONE! TWO! THREE!ソラソラ あおぞらの したまぶしい ぼうけん しようとびきり ひかる きぼうとおはようの あいことばとまっしろな ちずを もってこれから どこに でかけよう?あたらしい みちは すこしこわかったりも するけど「だいじょうぶ!」やさしく かぜが せなかを おしたソラソラ あおぞらの したまぶしい ぼうけん しようキラキラ かぜふく きょうはどんな たからもの さがそう
そこの少年 ちょっとお待ちよ銀河の水はまだ冷たいよあと3秒考えてみて。飛びこむのはサルでもできるきみはサルよりかしこい人間あと10秒あたしを見て。ここで きみにすごいラッキーなニュースがありますはるか宇宙の彼方からright now!何かが空を飛んでくる きみの悩みを 食べるためにあの子が空を飛んでくる しあわせ運び屋 銀河の青いSAVAそこの少年 別にいいけど銀河の水はおいしくないよあたしなら 
この物語の続き これからページ埋めようたくさんの奇跡が待ってる こんな何気ない一日新しいメロディーを口ずさんでみるんだ今日もお日様に照らされて 生きてゆける それだけでも 喜びを味わえる目にするすべてに ありがとう 生きてゆこう 毎日新しい 歌を見つけながらまあるい鞄を持って ヘッドフォーンはリンゴで少しお腹がすいたら ミルフィーユはいちごで少しさみしい気分も 忘れさせてくれるの今日もお日様に 照
静かに愛を探していたら この町にたどり着いた日差しを浴びていたらずっと 甘い匂いがしたの今風は足並み 踊るように夢じゃ終わらない 確かな 魔法かけて 走る力になる僕はまだ名前も 知らない猫だけどいずれあなたと手を結び 立派な人になるくるまってた背を伸ばしきっと見ていて どうか見ていて二本足で立ってやるどこかの国の話では 生まれ変われるという秘密の花のしずくは 猫にだって効くはずまだあなたはただ か
おはようってあくび つられてもう1回今日も明日もずっと そばにいたいよね何して遊ぼう ドキドキを探そう お気に入りを運んでいく新しい夢 準備オッケィ みんなでリズム重ねればなんでも願い叶うって ホントにホントかなぁ街の中にメリーゴーランド いつまでも続け廻れお月様もヒラヒラ くつひもで花吹雪星の中で踊ろう 屋根裏もダンスフロアミラーボールがキラキラ モナリザもお出かけですおやすみってぎゅーして 机
このままじゃ ダメなんだ ぼくは行く 今なんだ大人にはきっとわからない なぜぼくが旅に出るのか上からものを見たいんじゃない ただ知りたいだけどこまで登れば たどり着けるのか地平線の向こう 何が見えるのかこのままで いられたら そう思う ぼくもいるぼくにだってよくわからない なぜぼくが旅に出るのか何もしなきゃ何も起きない ただそのことだけどこまでも行くよ 歩き疲れても知らない世界を 見つけに行くんだ
今週の星占いなんてどうせ気まぐれ乙女を 見透かしたようにあてにならないカーテンに陽射しが差し込んで窓越しに見える街が 珈琲に浮かぶ泡のように遠い視線の中広がるよあの海の途中で 太陽に出会ったいっせーのって合図で 扉を開けてこうまだ曇りメガネのまま まばたきエブリデイ愛をマイポケットに 隠して唱えよう時計仕掛けのおまじない彩った夢 この胸に抱いて歌うよ突然の夕立に出会った屋根に弾ける雨音 口笛にのせ
駅前のスーパー 季節の野菜 ルーはいつもの自転車をこいで 坂の上まで 足をつかないで焼きたてバケット 小鳥たちにも おすそわけじっくり気持ちを高めて いどみますおいしくな~れ ひとさし指 ぐるぐる水は少なめ じゃがいも無しがわたしのルールここで参上 かぼちゃみたいな みどりの鍋あれれ おかしいな まぶたが少し重たいかも大丈夫 タマネギで yeah 泣いただけポテトを添えて 文庫片手に いただきます
思いのまま詰め込んだ 小さな私の宝物は今でも心の奥でずっとずっと輝いてる見上げた空は広くて 痛いくらいに青くて変わらないものはないと そっとそっと言い訳した「大丈夫、信じて」正直な言葉であの頃の私に ちゃんと言えるかなぁ?ほらね まぶた閉じれば 浮かんでくるのあの日のままの宝物が大事なものはここにあるから迷わずに歩いてゆこういつの日にか まだ知らない「私」へと何度もつまずきながら それでも進んでこ
星が ささやいた 笑い声を 聴いていたいんだ寂しさを胸にしまったら 駆け出そう思わず飛び乗った 見慣れた横顔ほほえむ北十字の明かりが見えたら 動き出す星めぐり心の中火を灯す ずっと守り続ける思い言わなくたっていい 分かるからぎゅっと握った手は力強く優しくてそばで微笑んだ その笑顔を守りたいんだ おおくまやほうきの瞬き 眺めてどこまででも行けるよ 光の尾ひれ弾く指星めぐりの和音に合わせて 口笛を吹き
拾ったラヴレター 涙に濡れてた土砂降りの雨の中に はっぴいえんどに憧れた少年の未来を拾った (Oh Yeah)拾ったラヴレター (Hehehey) イメージで溢れた (Ahahan)胸震わせキュンしちゃうレスポールで奏でたメロディは C#maj7やぶれたラヴレター 風をあつめてやぶれたラヴレターロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅんロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん拾ったラ
夜を見上げればタワーライトいつもそこに見える いつもそこに触れれば動き出す忘れていた季節が僕のドアをノックする誰もが魅せられてオレンジの光に ラッタッタ ステップ踏む何もかも大丈夫さそんな風に僕らは無邪気に笑った何気なく探してるタワーライトたとえどこにいても どんな時も届きそうで届かない言葉胸の奥に浮かんでは そっと消える街並は包まれて光の乱反射に ラッタッタ 恋をする踊るように歩いていくさ騒がし
千年の眠りから覚めて忽然と姿を消してしまったあなたは夢の中わたしは散歩中雄弁なカラスに諭され平凡な道を歩いていたらわたしは白い世界の迷い子になる「さあ僕らは何もないだからこの手にはこれからもなんでも出来る」とあなたが教えてくれたさあ何処かへ出掛けようきっと明日には届いてる私の手だって いつか誰かを守れるはず突然に宇宙に放られて手で漕いで歩みを進めてたら全ては逆さまの私を笑ってたさあ何処でも行けるは
Uh-LaLa 青空にキラリUh-LaLa 私を呼んでるUh-LaLa 欲しい物全部Uh-LaLa 瞳に映して不器用な夢をDrive苦手なものはRock&Rollはじけたい夜は雨降り気付けば空っぽのWeekendいれたてのコーヒー酸いも甘いも 飲み干してしまおうcome on, come on, come on, come on darlingガラスのシューズを脱ぎ捨ててcome on,
花びらをそっとしまうように夕凪は来る午後の半分を濡らした雨のその後に鮮やかに紅く君の頬を染めたほおずきにぎわう通りで僕が初めて恋に落ちた色夏はその美しい力で幼さない僕たちを永遠にした恋のその美しいしくみは一瞬の夢の夢 神様といた時幾つかの川を渡ると海も見える恋の幼さばかりが残るこの街を涙流さずに魔法を解いて僕はゆく懐かしく華やぐ通りを染めているのはほおずきほおずきがさよならと解けてゆく魔法のまぎわ
ねえ あの頃は意地張って 弱いとこも隠してた優しくされても 言えないことをずっと抱えてたねそう 自分を包み込む 褒め方さえ知らなくて星を数えては 切ない想いずっとさせてごめんね何度でも信じて迷う度に僕らは少しずつ 大人になって行くんだろうけど 忘れないよきっと僕は 空にした約束を温かくて 眩しすぎて 色褪せない気持ちが伝わるようにあの日のまま 繰り返して行く ある愛の歌ねえ 寂しさに嘘ついて 笑顔
窓越しから呼ぼう 内緒話に行こう通る電車の 色を数えて 出かけようか並んだシグナルを 全部青に変えよう誰も真似できない 僕のイメージで 街中を包めたらいいなLong happy days もっと振り撒いてこう言うこと聞かない癖毛も愛せるくらい遠くまで Happy way Happy walkかかと弾ませて行きましょう♪片方の手袋 そっと返しに行こうどんな夢でも 君が見たなら 聞きたいんだ天気雨の後
あきらめモード全開みんなが独りよがり昔は互いがもっと思いやってたねショッキングなことは誰にもあるけれど学習して大人になれる人もいる同じ未来 共有して欲しいのよこんなに愛情受けて成長したんでしょ理解しあえないワケないでしょう叶えたまえいつの日か 愛し合ってると伝わる時が来る理由もなく傷付けられる人達がいる見て見ぬふりはできぬが何も変わらぬと知ったかぶりのまま笑ってる人がいるこの世の森羅万象未知の宇宙
キラキラした未来向けて 望むのはディライトです今は満開 でも落ちたら 手を貸してね SOS旅の途中で君と会って喜びは倍だった 楽しみも倍だったあのね 怖いよ明日から歩いて行く道はどんなんで…?バイバイバイ春になってスタートして何にも無かったかの様に日々は続いてバイバイバイ人は忘れ行くけど時々耳かすめてく 風に君を思い出すから旅の途中で君と会って悲しみは半分で 苦しみも半分でありがとう バイバイこん
ひとえき手前で 降りました小さな野イチゴ 春の風優しい夕暮れ 蒸気船「ショート似合うかなぁ…」ラララララ♪飛行機雲と金星が 重なりますよプリンとアイスとチョコレート全部買っちゃおうかなトゥルル…白線たどって おっとっと坂道のぼって ひとやすみ 「ふぅ」どこかでカレーを作ってるノラ猫 集会 おおあくび「あ、いいキャラ思いついた…」ラララララ♪たくさん歩いてきたけれどいつでも走りだせる感じちょっぴり苦
それは不思議な物語虹の絵の具で描いたリアルよりリアルなファンタジー遠い昔の恋人が生まれ変わって 何度でもめぐり合う定めの縁(えにし)笑わずに 信じてねわたしときみのてのひらを合わせて 感じて空を飛べる力を 時を超える力をふたりなら持てるはずダンボールとセロファンのタイムマシンで 旅に出よう奇跡のように現れたふたりの愛の科学反応見えないものが見えてくる全力で 信じてねふたりの出会い 始まりの時へとさ
半分寝てる目をこすって時計の針を見たスヌーズボタンはもうすでに3回押したいつもの一日が始まる重い体起こしてシャワーに飛び込んだトーストとはちみつとコーヒー砂糖一つで少しずつ目が覚めてくる“カツカツカツ”足音にまぎれ飲み込まれる満員電車新しい時代を 駆け抜ける君も変わらない明日を 望む幸せもめまぐるしい さわがしい 胸の高鳴りもとめどない 夢を描いたら See you tomorrow高層ビル越しに
走る走る走る転ぶ そしてまたぶらり歩いて行く笑う笑う笑う怒る だけど心は悲しんでいる人ってなんかいつでもパタパ 慌ただしそうパタパタ誘惑のない世界なんて味気ない料理みたいねよく欲が分からないなんてどっかいつも調子悪い愛を探している時代で形しか見えていないの投げ出したように 大きく広げたその手に 揺るがないでと愛を叫んだいつか君の目に 映らないものは何ひとつないそれくらいずっと信じられたんだそうやっ
きっとまた逢えるそんな気がしてわたしはわたしの日々をつづける変わってくことじっと見ていたり焦らないようにと待っていたり大人になるほどどうしてだろう畏れてしまうんだ失ってはじめてほんとの「たいせつ」に気がついてしまうんだ碧く 深く どこまでも...記憶の海を泳いでゆくそっと抱きよせたI need blueI need blueI know blue...