ねえ — 荻野目洋子

夜を駆け抜けていく声 孤独なDJトーク
そっと煙草に火を付けて 踏み込むアクセル

あなたを右目から見つめて
昨日の言葉 思い出してる

譲れないprideと破られたpromise
どうでもいい事なのに 何故か

ねえ もっと強く抱きしめてください
ねえ ひとりぼっちの明日が来る前に

窓の外には光るVirgin Snow ふたりはBed Side
去年と同じこの部屋も 淋しく映るわ

あなたの心見えなくても
ぬくもりを忘れたくないのよ

朝のcoffee break 涙は見せないHeart break
白いシーツに残した想い

ねえ もっと強く抱きしめてください
ねえ ハートのシュプール描きながら
ねえ もっと強く抱きしめてください
ねえ 切ない気持ちはまだ届きませんか

したたかな優しさに溺れてたmistake
どうでもいい事じゃないよ 今は

ねえ もっと強く抱きしめてください
ねえ 優しい言葉はいらないから
ねえ もっと強く抱きしめてください
ねえ 切ない気持ちはまだ届きませんか

ねえ もっと強く抱きしめてください
ねえ ハートのシュプール描きながら
ねえ もっと強く抱きしめてください
ねえ 切ない気持ちはまだ届きませんか