アカシヤの 花の下であの娘が窃っと 瞼を拭いた赤いハンカチよ怨みに濡れた 目がしらにそれでも泪は こぼれて落ちた北国の 春も逝く日俺たちだけが しょんぼり見てた遠い浮雲よ死ぬ気になれば ふたりとも霞の彼方に 行かれたものをアカシヤの 花も散ってあの娘はどこか 俤(おもかげ)匂う赤いハンカチよ背広の胸に この俺のこころに遺るよ 切ない影が
消し忘れた煙草 回り続けるレコード途切れたままの言葉そおっと置いた指輪 言いかけてやめた嘘冷めてしまった中国茶(チャイニーズティー)お前の好きだった中国茶覚えのあるピアノ 小刻みに動く指塗り潰された写真ひびの入ったグラス こわれそうな微笑色をなくした口紅 久しぶりにみた口紅泣かないで 泣かないで 抱き寄せてしまうから泣かないで 泣かないで今よりもましな 優しさに会えるよ俺の為に 泣かないでこのまま
I love you 傷だらけの微笑 風に消えていつかまた こぼれた夢をお前と探そう太陽は 気まぐれに うつむいたまま“She said Good-bye to me”I love you 嘘に濡れた冷たい肩を抱いて疲れた子供のようにお前は震えた太陽は 気まぐれに うつむいたまま“She said Good-bye to me”さよならと戯れて 一人きり夜を待つ太陽に Good-bye Good-bye
真赤なドレスと 真赤な靴でDance all nightシャレたカクテル グラス片手にParty night腰をふりながら まるでちょうちょのように踊れ Baby 今夜君は俺のものさ踊り上手な あの娘横目にDance all nightトッポイアイツも やけにやさしいParty nightリズムに合わせて まわれちょうちょのように踊れ Baby 今夜君は俺のものさきどりなんかはなしだぜ今すぐ Baby
All right 女たち! All right 素敵な夜All right あげるから All right OKAll right 騒ぎなよ All
世界が終わるような 表情(かお)をしてるねカウンター 片隅 何を想うくずれかけた化粧 気にもしないで飲み干したグラスに 傷を撫で合う「ケ・セラ・セラ」と 貴女は言うすねたその瞳に射されて いつか 堕ちてたマルガリータ すする涙ゆがむ唇 貴女のKissで殺して Ah Ah Ah「優しさはいらない 脆くなるから逃げてゆく恋にも もう慣れたわ」強がって見せても のぞく純情恋に落ちる吐息 涸れた微笑「ケ・
何故 こんなに Ah 悩むのだろうただ さよならを 言えばすむのにI DONT WANNA SAY“Good-Bye”Ah…この 胸の痛みをI DONT WANNA SAY“Good-Bye”Ah…誰 知ることもなく闇 世界中を 包みはじめてただ 愚かさに 立ちすくむだけI DONT WANNA SAY“Good-Bye”Ah…Ah もう 戻れないのかI DONT WANNA SAY“Good
抱きしめて 今夜だけは 君の中で 眠りたいの抱きしめて 孤独きりを 暗い闇が 包む前に抱きしめて ぬくもりさえ 忘れかけた 子を抱くように抱きしめて じっと時が 流れるのを 見つめたいから何もかも 全てが 幻の海に月の光 沈む前にせめて 一度だけの 真実の愛が波の中に 消える前に抱きしめて やすらぎだけ 求めつづけ 疲れ果てた抱きしめて 失くした日を 君の中に 感じたいから何もかも 全てが 幻の海
Its alright now you can open your heart.Its alright now you can open your
DANCE AWAY DANCE AWAYDANCE AWAY DANCE AWAY翳をつれた ほほえみでバカ騒ぎを ながめてるおまえが 気になる DANCE AWAY自由に 踊れよ素顔で 輝け手渡した 恋の酒ひといきに さあ 飲みほせよハイヒール 脱ぎすて DANCE AWAYためらいながらは止めて 踊りきればいいもうひとりのおまえが はばたく真夜中LADY! DANCE AWAY自由に 踊れよ
OH-HOLD ME BABE, LIFES SO COLD.OH-TOUCH ME BABE, I NEED YOUR LOVE.FOUND MYSELF INSIDE
貴女の口紅が 甘いにおいをさせながら貴女のさり気ない 耳元でささやくいつもの “BYE-BYE BABE”今夜も言えなかった かなわぬ恋のIM JUST A LONELY BOY淋しく消えていく 細い足音聞きながら冷たいドア越しに 一人打ち明ける貴女に FALL IN LOVE今夜も言えなかった かなわぬ恋のIM JUST A LONELY BOY貴女の口紅が 甘いにおいをさせながらいつの日か
黒い髪の 君に恋して燃えあがる 夜を抱く想い遥か めくるめくままひとりきり 夜を抱きしめる追いかけて 追いかけて みても惑わせる 微笑で 君は逃げて濡れる程に 交わす 接吻夢の中 君を抱く胸に落ちた 月の痛さよあぁ 夜が 君と逃げてゆく追いかけて 追いかけて みても惑わせる 微笑で 君は逃げて愛しても 愛しても 君は惑わせる 微笑で 君は 君は
しのび会う恋を つつむ夜霧よ知っているのか ふたりの仲を晴れて会える その日までかくしておくれ 夜霧 夜霧僕等はいつも そっと云うのさ夜霧よ今夜も有難う夜更けの街に うるむ夜霧よ知っているのか 別れのつらさいつか二人で つかむ幸せ祈っておくれ 夜霧 夜霧僕等はいつも そっと云うのさ夜霧よ今夜も有難う
俺らはドラマーやくざなドラマー俺らがおこれば 嵐を呼ぶぜ喧嘩代りに ドラムを叩きゃ恋のうさも ふっとぶぜ『この野郎、かかって来い!最初はジャブだ......ホラ右パンチ......おっと左アッパー......畜生、やりやがったな 倍にして返すぜ、フックだボディだ ボディだ チンだええい面倒だい この辺でノックアウトだ』俺らはドラマー浮気なドラマー俺らがほれたら 嵐を呼ぶぜ女抱きよせ ドラムを叩きゃ
生命に終わりがある恋にも終わりがくる秋には枯葉が小枝と別れ夕べには太陽が空と別れる誰も涙なんか流しはしない泣かないで 泣かないで粋な別れをしようぜ生命に終わりがある恋にも終わりがくるはかない生命は切なくもえてどこか消えてゆく煙草の煙恋の行方なんかわかりはしない追わないで 追わないで粋な別れをしようぜ
君の横顔 素敵だぜすねたその瞳(め)が 好きなのさもっとお寄りよ 離れずに躍ろうよ小さなフロアーの ナイトクラブ夢の世界さ僕の今夜の ネクタイを嫉妬(や)いているのは おかしいぜ君は可愛い 僕だけのものなのさギターが酔わせる ナイトクラブ影も寄り添う逢えば短い 夜だから何も云わずに 踊ろうよ淡い灯りが 又ひとつ消えてゆく別れが切ない ナイトクラブ恋のクラブよ
これでおよしよ そんなに強くないのに酔えば酔うほど 淋しくなってしまう涙ぐんで そっと時計をかくした女ごころ 痛いほどわかる指で包んだ まるいグラスの底にも残り少ない 夢がゆれているよせばよかった よせばよかったけれど恋は知らずに 燃えてしまうものだよ白い小指 ためらいながらからませ未練ごころ 打ちあけたおまえ雨はふるふる 部屋の中にも胸にもいつか来そうな 別離を告げてこころひとつ 傘はふたつには
夏の陽を浴びて潮風に揺れる 花々よ草蔭に結び熟れてゆく赤い実よ夢は遠く 白い帆に乗せて消えてゆく消えてゆく 水のかなたに人は誹るとも海の香にむせぶ この想い今日の日もまた帰り来ぬ 夏の夢熱きこころに 燃え上る胸に狂いつつ熟れてゆく 太陽の実よ潮の香も匂う岩かげに交す くち吻もその束の間に消えゆくと知りながらせめて今宵 偽りの恋に燃え上がり散ってゆく 赤い花の実
心の底まで しびれる様な吐息が切ない 囁きだから泪が思わず 湧いてきて泣きたくなるのさ この俺も東京で一つ 銀座で一つ若い二人が 始めて逢った真実の恋の 物語誰にも内緒で しまっておいた大事な女の 真ごころだけど貴男のためなら 何もかもくれると言う娘の いじらしさ東京で一つ 銀座で一つ若い二人の 命をかけた真実の恋の 物語りやさしく抱かれて 瞼をとじてサックスの嘆きを 聴こうじゃないか灯りが消えて
時の移ろいは 悲しみを亡却の彼方へと 連れてゆく明日になれば ほこりまみれのかわいた都会にも 花が咲くだろう咲くだろうみんな誰かに愛されてそして誰かを愛してる忘れ去ることが 出来るから人はみな明日へと 生きてゆく孤独じゃないさ 耳を澄ませばやさしい歌声が きっと聞こえるさ聞こえるさみんな誰かに愛されてそして誰かを愛してる泣いたらあとは ほほえむだけさ笑顔で迎えよう 明日の幸せを幸せをみんな誰かに愛
甘いあの接吻 今は誰を酔わす愛を せがむ濡れた 瞳は誰を映す紅く塗った爪は 誰の背中這うの求めすぎた夢が あなたを苦しめたのか揺れる ダイアモンドのような街の光みつめ 華奢な肩をきつく 抱き寄せたあの夜 壊れるほど夜明けまでの 旅を 今は誰とゆくのいっそ嘘の日々に もう一度 戻れたらと思う こんな気持ち
鏡に映る わが顔にグラスをあげて 乾杯をたった一つの 星をたよりにはるばる遠くへ 来たもんだ長かろうと 短かろうとわが人生に 悔いはないこの世に歌が あればこそこらえた涙 いくたびか親にもらった 体一つで戦い続けた 気持よさ右だろうと 左だろうとわが人生に 悔いはない桜の花の 下で見る夢にも似てる 人生さ純で行こうぜ 愛で行こうぜ生きてるかぎりは 青春だ夢だろうと 現実だろうとわが人生に 悔いはな
困った顔が funnyなせつなくさせる baby face天使のような 笑顔が好きさ(oh my darlin) I love you so気どった店で今夜は二人すかして dinnerさ赤いドレスで うつむく君に(oh my darlin) I love you soワイングラスと ろうそくの光と濡れた口唇 君のキュートな瞳にああ 夢中さ夜空を 駆ける想いに 甘い祈りをこめて白く輝く あの星に誓う
無駄なことだぜ Babyそんな眼つきで誘ってダイヤの指輪光らせ髪を撫であげ“Hello”お前のうわさ Baby風のたよりに聞いたぜいかした女だけど気をつけろ ヤツはFoxy“Dont you think Im sexy?”おかど違いさ“Dont I look so fancy?”うぬぼれ女美人面してきどって見せてもオレのタイプじゃないぜBaby だけど一晩だけならMay be 遊ぶつもりでOK
Come on Come on Come onCome on Doo Down DownCome on Come on Come
雲の合間から 青空が見えたらバスケットシューズで この街Walking down the street濡れた舗道に 映る影ひとつNew York City きままにWalking down the street駆けぬける地下鉄のきしむ音がやけに冷たく響くぜこみあげる虚しさは 振り切るのさこの街角 人ごみの中にビルのすきま風 明日が臭うぜ雨あがりの この街Walking down the street
まっ赤なオープンとばして Luisianna白いスーツのポケットにDiamond Ring涙にふるえた声の ゆうべのアイツの電話にはじめて感じた 愛なんだぜとばせ Rockn Roll wayまきこむ風が きままな Luisianna飛びこむ 日ざしが オレにはまぶしいぜ遊びのつもりの恋が 今じゃアイツのトリコさはじめて感じた 愛なんだぜとばせ Rockn Roll way本気なんだ 夢中なの
消え失せろ オレの前からプラスティックな笑顔浮かべて見たくもない 仲間面していつも通りさ 皮肉まじりの 腐った Scandal今はもう 聞きたくもないぜ近づくな それ以上はもうこわれそうな オレの世界に忘れかけてた 古いトラブルは触れたくない 遠い傷あと 腐った Scandal今はもう 聞きたくもないぜ夜の臭いに 酔いしれながらクリスタルな 言葉並べてワイングラスに あふれる嘘と似合いだぜ 赤いカ
Midnight 黒いこのHigh wayをMidnight 夜の誘うままにMidnight Scandalousな臭いのMidnight 風と駆けろ白い朝が来るまでGotta get speed 真夜中を駆けぬけろMidnight Diamond で飾ったMidnight 夜の都会は女Midnight 甘い吐息のようなMidnight 風と駆けろ白い朝が来るまでGotta get speed 真