空色追想歌 — 浪川大輔

遠い日の空見上げてた
眩しい光で目を細めた
何も変わらない時間があった

きっと今でも目を閉じれば
口ずさんだメロディー聴こえるはず
何も変わらない街のどこかで

ふいに届けられた 懐かしさが心をかすめた
錆びてた鼓動が鳴りだす 痛いほど熱く

汗にまみれて汚れた靴で
どこまでも歩こう
振り返れば 続いてく足跡が
僕らだけの誇りだから
忘れないでいて 忘れないでいて
語り明かした夢たち
胸の奥 焼きついた君の声が
今でも勇気くれる
あの頃みたいに

勝手気ままなあの頃を
それぞれに今も抱きしめてる
二度と戻らない時を集めて

君が選んだ道 その決意と少しの後悔
いくつもの想いが流れる 優しさを連れて

恋に焦がれて涙流して
空に投げた叫び
今となれば 笑えるお話さえも
僕らだけの誇りだから
忘れないでいて 忘れないでいて
語り明かした夢たち
傷痕も 遥かな未来のために
もっともっと輝け

忘れないでいて 忘れないでいて
語り明かした夢たち
胸の奥 焼きついた君の声が
今でも勇気くれる

汗にまみれて汚れた靴で
どこまでも歩こう
振り返れば 続いてく足跡が
僕らだけの誇りだから
忘れないでいて 忘れないでいて
いつか見たあの空を
傷痕も 遥かな未来のために
もっともっと輝け
あの頃みたいに