奇跡なんだ 出会う確率なんて魔法なんだ 恋するなんてひとつ すれ違ってたら 今も誰も愛せないで地下鉄の中 息が止まってた今すぐ 未来も 傷だらけの昨日も束ねてダッシュボードに放り込んで洗いざらしの ブルージーンズ履き慣れてる スニーカーで無理やり 休暇をとって 旅に出ないか不思議なんだ 今朝も君の腕の中抱きしめられ 目覚めるなんて朝の街のノイズの中 仕事に出掛ける前背中にキスして いつのまにか Makin
In the still of the nightI held you, held you tightCause I really love
ボンネットに弾ける雨に包まれてYour Kiss 別れの言葉 そっと遮ってくれ東京湾 夜明けの悼頭に車止めてもう何も見えない君の心も雨に煙って遠く見つめたままIts time for a long good-byeまだ若く 無防備な君の胸の小さな悲しみの種子を育てたのは このおれ時間をかけ償うことも出来ず君が壊れてゆくWhy 東京 二人の涙に気付かれないように今日も同じ横顔Its time to
これは愛なのとおれに尋ねるのはやめてくれ体と心 重ね合う理由は ただ……Lonely止むことのない雨のように降りしきる一人は一人出逢った頃も そして今でも愛という仕草愛という約束事何度も互いに 裏切ってきたはずさLonelyホテルの窓に映ってる二人はもう若くないこのままでいい 夜を背にしてLonely夜が明けたら二人は別々の地下鉄の中紛れ込んでいく心かくしてLonely抱きしめてくれもう何も問わな
真夜中の校舎の白い壁に訣別の詩 刻み込んだ朝焼けのホームにあいつの顔 探したけど涙で見えず「旅に出ます」書き置き 机の上ハーモニカ ポケットに少しの小銭さよならの意味さえも知らないで訳もなく砕けては手のひらから落ちたあれは おれ16遠い空を憧れてた路地裏でアルバイト 電車で横浜まで帰る頃は午前0時古ぼけたフォークギター窓にもたれ 覚えたての「風に吹かれて」狭い部屋で仲間と夢描いたいつかは この国 
さよなら バック・ミラーの中にあの頃の君を探して走るさよなら 二人 演じた場面(シーン)を想い出す もう一度 もう一度ハンバーガー・スタンドで俺達 待ち合わせて君の親父の車 夜更けに盗み出し遠くへ 街の灯り背にして遠くへ 誰もいない海まで君の肩を抱いて飛ばしたね真夜中浜辺に車止めて 毛布にくるまって互いの胸の鼓動 感じたね夜明けまであの頃 カーラジオから 俺のあの頃 お気に入りの“Like A Rolling
寒さに凍えてる者達に 木を切るなと誰が言えるだろう飢えている者達に その土地を耕すなと誰が言えるだろう俺達は まず 火と水と食糧を求めて森を切る罪人を 誰が裁ける今夜 お前はガソリンを燃やして恋人の所へ向かう情熱という名の車の 孤独という名の車輪を廻しておろかな男達 権力にむらがり閉ざしていく未来への最後のドア混乱と憎悪と暴力に満ちてるこの世界 祈りを銃弾に変え壁は崩れ 溝は深まり 人を愛すにも命
昨夜眠れずに泣いていたんだろう彼からの電話待ち続けてテーブルの向こうで君は笑うけど瞳ふちどる悲しみの影息がつまる程 人波に押されて夕暮れ電車でアパートへ帰るただ週末の僅かな彼との時をつなぎ合わせて君は生きてるもう彼のことは忘れてしまえよまだ君は若く その頬の涙乾かせる誰かがこの町のどこかで君のことを待ち続けてる振り向いて探して君を想う時 喜びと悲しみふたつの想いに揺れ動いている君を裁こうとする そ
あの娘乗せた翼 夜空へ消えてく空港の駐車場 もう人影もない“行くな”と 引き止めれば 今頃二人高速を都心へと 走っていたはず失くしたものが あまりに大きすぎて 痛みを感じることさえも 出来ないままさひとりぼっちの クリスマス・イブ凍えそうな サイレント・ナイトここからどこへ行こう もう何も見えない空の下妹と暮すつもり しばらくニューヨークでひとりきり 東京で もう生きてゆけない逢いたい時にだけ 電
この町のメインストリート 僅か数百メートルさびれた映画館と バーが5、6軒ハイスクール出た奴等は 次の朝 バックをかかえて出てゆく兄貴は消えちまった 親父のかわりに油にまみれて 俺を育てた奴は自分の夢 俺に背負わせて 心ごまかしているのさMoney, Money makes him crazyMoney, Money changes everythingいつか奴等の 足元に BIG MONEY 叩
基地のフェンスの向こうに 揺れる星条旗見上げてた17才 黒く巨大な爆撃機校舎の窓を 震わせた1969年擦り切れた Old Blue Jeansまだ若かった Rock & Roll 教室で FEN-Like a American boyKids
出逢って一秒この恋 火花…真夏の汗ばむシーツ もつれた髪を束ねて名前を聞いた その時初めてYou smile on me... 眩しそうに愛と名付けるには暗く激しすぎて奪っても 満たしきれない逢うたび せつなくて別れは 苦しくて喜びと戸惑いの中で揺れているBreathless Loveホテルのドアを閉じた後二人 互いに 何処へ行くのか誰に逢うのか 知らない確かめたら 失いそうでYou smile on
おれには車とギターお前には日のような情熱汗ばむ夏の舗道で出逢った火花散して死んだ様な町を拒み続けまるでストレンジャーいつもストレンジャー誰からも受け入れられずに髪をほどいて今夜むかえてくれスーツ・ケース 愛だけ詰めて待っててくれ親父は16才の時から町はずれの工場で背中 痛めながら働き続けてきた繰り返す口ぐせはいつも“おれの様な…おれの様な人生をお前は選ぶな”髪をほどいて今夜むかえてくれ残されたチャ
銀行と土地ブローカーに生涯を捧げるような悪夢のようなこの国の飽食とエゴに満ちた豊さの裏側で痩せ細る南の大地未来へのシュミレーション破滅を示す時鐘が鳴ってる 約束の地に 打ち上げられた罪を知る者に鐘が鳴ってる 聖者のように 魂の声を聞く者に闇を裂いて閃いてる ――1999タブーだらけの自由の中で葬られてゆく孤立した叫び声自浄出来ぬシステムに真実はねじ曲げられ幻想だけ煽られてくプラスティック・インフォ
「さよなら」も言わず 出てゆく彼を君はベッドの中で ぼんやり見てただけ誰か他の男(ひと)を もう一度初めから愛せるかい 今も…君はひとり街角に立ち 探してみる心もとなく彼と出逢うまで気ままに 歩いていた道の続きを君を失くした あの時の僕のように新しい恋は 生まれて消えてく気づいた時はいつも ひとりきりだったね君の無邪気だった 笑顔は消えたけど その眼差しは深くやさしい君を許すことが出来ず 張り裂け
海が見えたら起こしてあげるからもう少し眠りなよ ラジオを消してサイドシートに話し掛けてみるそこには誰もいないのに隠れ家のような仕事を片付けて醒めたイルミネーション 照り返す街に眩しい笑顔と一夜の慰めを今夜も探してる ゲームのように曖昧な痛みが押し寄せ去ってゆく真夜中の通りを海へと走ってるカーラジオ繰り返す無機質なビートまるで僕の鼓動のように誰かの腕に抱かれて眠りたい何も奪わぬ恋に落ちて夜ごと華やか
(Wow Wo) 今夜はごきげん (Wow Wo) いかした君とラストダンスは俺と踊らないか昔のメロディ口ずさみながらあの頃のリズム&ブルース今とはちょっと違う朝までつき会うぜ 君がその気ならかすれ声で古ぼけたラジオの中で歌ってる悲しいこの恋は君のことなのか(Wow Wo) 今夜はごきげん (Wow Wo) いかした君と(Wow Wo) 今夜はごきげん
午前4時 かすむ目をこすり駐車場から車を出し アホな上司もうこりごりむかつく胸おさえる薬 かみ砕き飲む缶コーヒー眠らない都市の通り いつもどおり 家路たどり欲しいのはただ深い眠り交差点の手前 人影 寝ころんだまま動かぬ影俺の車をただ見るだけ 薄ら笑いを浮かべるだけ仲間たちは舗道の影 膝かかえ笑ってるだけ俺は車をすこしだけ 近づけ 叫んだ そこをどけそいつはゆっくり立ち上がり ポケットからナイフ取り
何度も夢に見たよ君の瞳の中に僕が映っている他に何も見えなくなる灯りを消して鍵をおろして瞼を閉じてKiss me babyTouch me baby初めて出逢った日から何かが違ってた心の奥に悲しみに似てる何かが芽ばえ育ってゆくよ指をからめて 恥じらうように髪をほどいて 踊るように腰を抱き寄せてKiss me babyTouch me baby月明りブラインド越しに君の影揺れる柔らかなぬくもりの中溶け
君は天使じゃなく おれだって聖者じゃないんだぜHey Girl 迷わないで 今夜 おれが 欲しいのならSchool Girlみたいにもうじらさないで かけひきなど 虚しいだけ何を待っているの?もうすぐ夜明けがドアの前おれ達明日は会えないかも恋はまるで ギャンブル掛け率は50対50だぜだけどゲームじゃない勝負はいつもAll or NothingHey Girl 失した恋 痛手がまだ深いのなら何故ここ
肩と肘のあたりが痺れてる 寝返り打つ度に痛む膝眠れないホテルのベッド今日で連続7試合ずっとノーヒット打席が続いてる街へ出る気にもなれない若い奴等が飢えた目でおれを狙ってる記者席じゃシーズンオフのトレード話Baseball Kid 今も Baseball Kid雨上りの芝生のにおいBaseball Kid ただの Baseball Kid意味などないのさ ただ好きなだけ同期の奴等はもう今では 少し寂
沈んだ心抱え 誰かが外へ連れ出してくれるのを待っていてもおれは道化師でも医者でもないんだぜただギターを弾いてるだけさただのSame Old RocknRoll 踊ろう風の中で降り注ぐMoonlight 靴を脱ぎ Dancinin the street寂しさは誰のせいじゃなくただお前がこのタフな時代の中で 今息を止めてるからさいつも敵が必要なんだろ?自我を守るために群れの中でいつも誰かの慰めが
グラスに満たされた失意 君は飲み干して涙に押し流される眠る テーブルに伏せて僕を許さず 憎み続け 責めてもいいけどIf you dont love me any more, please let me goIf you dont need
She waits for you地下鉄なら まだ走ってるはずさグラス空にしたら もう行きな声をかけたのは彼女の方だぜお前をベッドに誘ったのも「愛してる…」とだけは 決して言うんじゃないとおれからの忠告 耳も貸さずにShe waits for youさよなら My friend 寂しくなるぜ Friday night馬鹿だぜ Old friend 恋するなんて十字砲火の中 くぐり抜けておれ達 ここ
応えてくれ そこにいるなら年を重ね幾つもの偽りと悲しみを空を仰ぎ 受け入れたもう 今はむなしさもない連れ戻してくれ 光の中へ今も おれを苦しめる 欲望の炎倒れるまで 走るだけもう夢を見ることもない向こう岸まで濁流の中を辿り着きたい光の中へ許してくれるか愛の名のもとに幾つもの罪を 背負わせたことを払わせてくれ負債のすべてを少しずつローンで応えてくれ そこにいるなら連れ戻してくれ 光の中へ向こう岸まで
寂しさに たやすく恋に落ちた二人の夜を重ねることにためらうことなく僕のもうひとつの愛の暮しにふれないように逢うたび二人ふざけてばかりいた愛だけを見つめ 季節は過ぎてゆく愛だけを見つめ 悲しみ深くなる奪うだけ奪い 何ひとつ君に与えられない僕を誰よりも許せずにいるのは僕さもう二度逢うのはよそう君の人生を引き裂く前に…愛だけを見つめ 季節は過ぎてゆく愛だけを見つめ 悲しみ深くなるもしも この愛に形があれ
ひとりきり 映画を観た後バーで2・3杯飲んだ帰り道いらいらした気分吹き飛ばすことだけ考えてたどうか あの娘を助けておれのナイフが あの娘の背に…わからない わからない愛していた それだけさ汗まみれ 1日10時間働きどおしで疲れ果てていたLAST NIGHTあの娘を食事に誘って冷たく あしらわれたジェラシー 嵐のような ジェラシーあの娘が 誰が他の奴と街角を 腕を組み歩いていた それだけさサイレンが
ひとりぼっちで 窓に腰かけ ギター弾いてた子供の頃 寂しさだけが 友達だったよでも 今夜は あの娘と二人 海までドライブDJお願い 聞かせておくれいかしたR & R 素敵なR & R
卒業して すぐ町の教会で彼女とウエディング・ベルを鳴らした土曜日は二人待ち合わせ腕を組み 映画の後食事に出掛けたGood-by Sweet Homeあの頃二人 描いたひとつひとつの夢が 今でも胸をしめつける彼女はデパート俺は町の工場で働いて帰る夜道 日毎に押し寄せる 理由のわからない 苛立ちが二人の心 引き裂き始めたGood-by Sweet Home若すぎたのか愛を探し出す前に孤独な心 見つけた
放課後 体育館の裏早く着替えて 来るんだぜ今夜の Rock & Roll showワインも ほら買っといたよ車は兄貴の70年型今夜二人きり夜が更けるまで 走るぜ踊る君の揺れる腰見てるとゾクゾク来ちゃうぜShowが終ったら君をどこへ連れて行こうディスコじゃ気が滅入るだけさこんな夜は丘に登り街を遠く見下してDance そして Kiss そして Woo-hoo上にも下にも行けないこんな町はもうじきすぐ卒