ボニー — 浅井健一

ボニーこの間僕は知ったよ やけにこの街が嫌いになって
船に潜り込み 海を渡った

Ah カモメは風の中 Ah 神様おはよう

辿り着いた街すごく貧しくて 大人も子供もあまり歩いてない
あまりの空腹で僕は倒れ伏した

Ah カモメは風の中 Ah 太陽笑ってる

年老いた婦人が助けてくれた
温かい食べ物を僕にくれた

ボニー僕は元気になってお礼のかわりに壊れたドアを
直してあげたんだでも それでお別れ
涙を浮かべた彼女は 再びひとりが始まる

Ah 人の一生って Ah 誰かとふれあうこと
Ah 人の一生って Ah 誰かとふれあうこと

ボニー僕は知ったよ ボニーだから今度会いたい
ボニーおまえとふれあいたいんだ
ボニーおまえとふれあいたいんだ
ふれあいたいんだ
ふれあいたいんだ
ふれあいたいんだ
ふれあいたいんだ
ふれあいたいんだ