昔 読んだ詩集の中にこんな詩がありました……銀杏の葉は一枚の葉が別れて二枚になったのでしょうかそれとも二枚の葉が結ばれて一枚になったのでしょうか銀杏並木が金色に染まるたび思い出してしまいます思わず拾ってしまうのも愛を重ねてみるからでしょうか空を飛ぶ鳥たちの愛海に住む魚たちの愛地上に生きる動物たちの愛そして……男と女の愛季節がめぐり愛もめぐりあいます時に別れのドラマも秋に生命(いのち)を与えたのは愛
Welcome, welcome to a partyWelcome a nice partyoh do you wanna talk your love?Welcome,
ひらけてく 海は瑠璃(るり)色バスは今 ゆるいカーブで風を切り あなたの町へ向かうの腕時計の針をのぞく飛んで行く まぶしい景色ポケットに みんな入れたいあなたへと 高鳴る胸の奥へこの景色もしまいたくて終点に着いたら 陽焼けしたあなたが迎えてくれるはず潮風心地良い 香りにつつまれ小刻みゆれるバス心は急いで夢見がちあとひとつ カーブを曲がり灯台の見えるバス停目をつむり 最初の言葉考えドキドキしてまとま
ネオンのピアスが弾けた Rainy Nightオニキスみたいに輝く Down Town突然にこの都会(まち)を出ると言った電話の声に仕方ないわと受話器を置いた夜愛はいつでも素直じゃなくて少し醒めた2人の距離演じてるMANHATTAN JOKEMANHATTAN JOKE本気じゃないのMANHATTAN JOKEMANHATTAN JOKE支えきれないハートエアポートまで1人急いで左の扉が開(あ)か
好きな人 今はまだ秘密耳もとで ささやいてかけ出すの光のステップ あなたと二人息をきらして 風の中そばにいると 胸がキュンとなるの逢えなければ もっとつらいくせヤング・ボーイ あなたのすべてをヤング・ボーイ この胸に受けとめて今 憧れの人にめぐり逢えた 青い季節はじめての ことばかりなのよあなたから 誘われた日曜日小さなテーブル 手と手を重ねて何も言わずに 見つめあうのそばにいると 胸がキュンとな
大空(そら)にまっすぐ 背を伸ばす金色の ひまわりが好き過ぎ去ったことが みんな美しい微笑みになって 揺れているから夏のメッセージ またひとつ愛が生れるありがとうって あなたに言います新しい窓をひらいて私をいつも 見つめてる透きとおる 星空が好き迷った小舟が 漂う海でみちびいてくれた 地図のように夏のメッセージ またひとつ夢が生れるありがとうって あなたに言います今日までの歌を 贈って変って行く私
Dont, dont, dont, dont,dont you know不思議な胸さわぎLove, love, love, love,love me moreはじめてのくちづけは やさしくねえどうしたの 何故黙っているのおかしな人ね じっと見つめてばかり浜辺にふたつのシルエットロマンティックな ムーンライト違うわ 違うわ ふるえてるのは秋の気配の 潮風が冷たく 冷たく 通りすぎるからDon
あなたのもとへ 届くなら水面(みなも)に散った 琥珀(きん)の枯れ葉を風つまびく音符にして 想い伝える月の雫を 左手に涙でそっと ひとつにつなぐ好きな人と結ばれたい……深く祈るわ青春の雲が切れる 年頃(きせつ)抱きしめ誰もみんな ひとりぼっちだから優しさを 愛おしむのね抱きしめて永遠(とお)く あなたの胸の生命の響きに 満ちる夢ふたりでいても 切なくてあなたの指を ぎゅっとかんだの恋をしても男の人
Fly me to love珊瑚礁まで 波の銀河を滑りFly me to you燃える想いが 南の島へ飛ぶわ八月の飛行機(つばさ)から窓の下のぞくたび海がその碧(あお)さ変えてゆく……もうすぐよ待っててね心だけあなたの もう腕の中あなたなしじゃいられないと気づいた愛が夏へいま帰るFly me to love珊瑚礁まで 波の銀河を滑りFly me to you愛をもういちど夏空のステージで淋しさに肩
北駅から night train哀しみ乗せ my love凍りついた窓送るリムジンが 白い吐息つくあなたのよう もう私忘れて AhSolitude(二人の愛には初めから)Solitude(終着駅しかなかったの)二人は初めからあるはずのない恋してたのあなたに逢わなかったことに(Loneliness)私するわ…待つ彼(ひと)がいる(Loneliness)愛しているなんて云わないでAh 愛を置いて北へ ma
止まらないの はずむ心はポップコーンみたいに踊るそうよ そっと二人つなぐ指先に恋が芽ばえているのあなただけよほかには何も見えないのもっとそばにいさせて肩がふれあうくらいめぐりあって 見つめあって 光にとけてSmile for me, Smile for youあなたが あなたが まぶしいわレモン色の風に抱かれておとずれたの はじめての恋軽くふれただけの淡いくちづけに心ふるえていたの両手ひろげ私を抱
大人でもない 子供でもないだから愛も ゆれるんです友達じゃない 妹じゃない恋人への階段 のぼり始めたらちょっぴり幸せ ちょっぴりブルーひとつのぼって ひとつ迷ってときめく感じてマイハート この胸はもうあなたで いっぱい息が止まるくらい 抱きしめてああ 17才の私眠ってもだめ 起きててもだめあなたあなた 呼んでる胸会っていたいの そばにいたいのめぐり逢った日から あなただけなのよちょっぴりとまどい 
好きです 言えないけど好きです 言えないけどあなたと 目があわないように横顔だけいつも 見てるのひと目で 気づかれてしまうこの想いかくせない 私だからためらい ライライ ラブレターなぜかふるえる 指先ためらい ライライ ラブレター秘密がふえてゆく 年頃好きです 言えないけど好きです 言えないけどこのごろ 変わったみたいって言われるたび なぜかせつない鏡に映った 私はこの髪もくちびるも 恋してるのた
愛をください そっとくださいはなさないで もう No Return追いかけて つまずいて さまよう街あなたから 本当の 気持を聞きたい好きなのは 君だけじゃないよと言われてこのままじゃ 帰れない つらい夕暮あ あ あ 傷つかなくちゃ 恋はできないわ涙にぬれた ほほをふいてねあなたの胸に 飛びこむその時何かが消え 何かが生まれる愛をください そっとくださいはなさないで もう No Returnあなた
誰も見たことナーイナイ ナーイナイ誰もさわってナーイナイ ナーイナイ緑の草とそよ風がいつでもお話 してるところです飛び出せ my heart あなたへとふるえる胸の奥の奥なの秘密のお家(うち)へと 続く道飛び出せ your heart 私へと鍵をあげるわ 真心の鍵大きな大きな大きな森の 小さなお家(うち)誰も見たことナーイナイ ナーイナイ誰もさわってナーイナイ ナーイナイ青い泉と小鳥たち不思議なメ
WOW WOW WOW 渚はイマジネーションエスカレーションWOW WOW WOW あなたとコミュニケーションエスカレーション胸の鼓動を素肌に感じるくらい抱きしめて大胆すぎるビキニよ選んだ意味が わかるかしらまっすぐに見れないの案外内気なひとね今さら退(ひ)けないわ恋した女の子は淋しがり優しく瞳の奥読みとって口づけていいのよ あなたあなたの飲んだコーラにそっと口唇近づける銀色ピアス 胸元妖しい光り
帽子を飛ばして 渚へ駈けてく後姿を そんなに見つめないであなた熱い視線 感じてると砂に足が からみそうむぎわらの 恋の手ざわりやわらかい 季節のDay dream気の早い キスなんて困る エスカレートヒールを片方 あなたがかくした渚ゲームは いたずらなあなたうす笑い白い足を 見つめないで爪の先も はずかしいむぎわらの 素朴なタッチそんな恋 はにかみDay dream青空が回るほど 私を抱き上げて私
ペナントだらけの あなたの部屋にこうして訪れる時が 来ると思ってた招いた人はまだ 私だけだとはにかむようなまなざしで 打ち明けられた秘密のベールに 包まれた素顔のぞけるようなそんな気がして 胸がふるえてしまうの鍵をしめないで お願いだから大人びて見えるあなたが 少しこわいのふたりきりでいると おしゃべり好きないつもの私もどこかへ 消えてしまうのよ見つめられると 知らぬふりしてキスさえ許さないわけを
恋に落ちた女(ひと)は月ですか満ちては欠ける 夢をかさねて逢いたいから逢わないあなたへいざよう月悲しむ人ならひとりでいいためらう心を隠しきれず迷うなら一度だけ接吻で傷をつけて下さいもう誰も愛せないほど抱きしめて あゝ恋が始まる十三夜から涙を数え 月は移ろい逢いたくても逢えないあなたへいざよう月遠くでやさしく見える波が切なさの際(きわ)で砕け白い華になる指先で紅をひくやるせなさしずめても渡れない夢の
うなじに触れた西風(あき)の切なさあなたの背中思わず抱いた青い感じの息苦しさね振り返らずに海を見ていて 恥ずかしい……熱がある胸元よシャツ越しに伝わるはず愛しさは淋しさの別の名前ね「愛してる…」 それだけじゃ何か足りないバランスが危うくて さざめく素肌 ah唇で鎮めて あなた「帰りたくない…」 風につぶやく聴こえない振りお願いやめて言葉の隅に息をひそめた恋する気持ちおどろくぐらい 向こう見ず手のひ
愛してます 泣きたいほどあなた今まで会った人たち消えてしまうほど好きよ愛してます 捨てられたくなくてあなたが誘う方へと 傾いてゆく ああ私海へ続く坂道 はるかギリシャの小船あなたは黙る 私も黙る ヨコハマ冬の港の風は 街の風より甘い大きな肩にもたれて歩く 黄昏かまわない 今何言われてもかまわない 私はついてゆくギリギリ愛してます 泣きたいほどあなた妖しい恋の火薬の においがしてる海が鳴るひとつ灯が
あざやかなトリックねその気もないサヨナラ生真面目さを逆手にとるショックのすぐあとから優しい声で肩を抱いた気持の揺れ利用するように海の風が蒼い切なさ 胸の奥に誘い込むコントロールされて心はセンチメンタルコントロールされた涙で口づけした「嘘…」とあなた ひどいひとだわコントロールやめて私を試さないで無防備なままとっくに愛してるわ海辺止めたクルマで長い口づけ受けた波の音さえ変わるほど白く曇るガラスねいく
けんかをやめて 二人をとめて私のために争わないで もうこれ以上ちがうタイプの人を 好きになってしまう揺れる乙女心 よくあるでしょうだけどどちらとも 少し距離を置いてうまくやってゆける 自信があったのごめんなさいね 私のせいよ二人の心 もてあそんでちょっぴり 楽しんでたの思わせぶりな態度で……だから けんかをやめて 二人を止めて私のために争わないで もうこれ以上ボーイフレンドの数 競う仲間達に自慢し
私なら多分例外だって信じてるはずだわね あなたも針で刺すような 口づけの後窓の外 気まずさを逃したのあゝ愛って いつだっていちばん切ない絆あゝあなたの知らない私を愛せるかしら初めてだけど初めてじゃない瞳だけじゃ伝わらないでしょ唇のプライバシーひとつだけあなた 聴かないことがふたつの胸 ガラスの棘(とげ)刺す好きじゃないひとを 愛したこともあるけれど ただ口が硬いだけあゝ愛っていつだっていちばん哀し
恋 謎 いつも疑問符夜 窓 雨は降る降る解きあかしたい 恋の鍵やるせなさ どこから来るのひとり ものがたりためいきが ページを埋めるだけひとり ものがたり朝までに 答えは見つかるの恋 謎 とてもいじわる夢 だけ とぎれさせずにしあわせの色の 月明かり二人して 浴びていたいわあなた 教えてよ私ほど 同じにさみしいのあなた 教えてよひとりなら 同じにさみしいのひとり ものがたり私だけ 主役じゃさみしい
白いあじさい 青くする雨が降ってる 降りつづくはじめてひとり お留守番オモチャのピアノを弾いた音てん・てん・てん・てんはなびらに はねる はねる はねるてん・てん・てん・てんてのひらで しずくはねる青いあじさい 赤くする雨が降ってる 降りつづくないしょで飲んだイチゴ水くちびるほんのり染めた色てん・てん・てん・てんはなびらに ゆれる ゆれる ゆれるてん・てん・てん・てんてのひらで しずくゆれる赤いあ
どんな夢も かなうと信じたあの日は もう帰らないのねお世辞にも 上手とはいえないあなたの driving冷汗を ふきながらたどり着いたあの浜辺よ季節はずれのビーチボーイズ鳴らしてひとりでたたずむ遊び慣れた人とは 知らずに恋してたはしゃぎすぎた 私を待っていたものは眠れない毎日残された 想い出は砂のついた ポラロイド空の青 知らぬまに涙の色に変わってたの風の冷たさ あなたに似てる気がしてIm crying
突然 街に光があふれ季節が恋人たちをさらうSEXY 夏はSEXYとてもいつもの私じゃないみたい世界が Dance Dance Danceハートに Swing Swing Swing何でも Can Can Can できそうなのあなたの他に恋の相手はいない誰より好き あなたが好きKiss a Kiss a Kiss a Kiss a
ああ キラキラ 渚は別世界私のぬれた 髪も胸もああ キラキラ 恋は別世界あなたの愛できらめくまぶしい夏金色の波間から ジャンプして手まねきしている あなた フフフあのひとが 私の好きなひと誰にでも打ちあけて みたくなる恋待ってて 待ってて 今ゆくわまっすぐ まっすぐ その胸へ太陽のくちづけを 受けながらああ キラキラ 恋は別世界あなたの愛できらめく まぶしい夏…夏…夏…夏日に灼けたその胸で 抱きあ
ショーウインドウ のぞいてる振りをして遠くに写る 2人連れ眼が離せないあまりの偶然の 出来事に背を向けたまま 立ちつくすだけゆうべの電話では 一言もそんな話しは 聞いていない隠していたの……あなたはいつもより 少しだけオシャレしている そんな気がするただのウワサと 聞き流したのにあなたのそばで 笑う人は誰?心は黄昏て 涙色の街信じていたいけど メランコリーなの流される人波に 紛れて歩けば風がささや