秋が終れば冬が来る ほんとに早いわ夏休みには二人して サイパンへ行ったわ日焼けした肌まだ黒い 楽しい思い出来年も又サイパンへ 泳ぎに行きたいわあなたは優しい人ね 私を抱きよせてずっとこのままいようと KISSをした私がオバさんになっても 泳ぎに連れてくの?派手な水着はとてもムリよ 若い子には負けるわ私がオバさんになっても 本当に変わらない?とても心配だわ あなたが 若い子が好きだからそんな話はバカ
きれいな海 きれいな空 ほんと素敵きれいな星 きれいな砂 来てよかった飛行機の窓から見える 青い海彼方には白い滑走路常夏の島は もう目の前よ贅沢な休日を 二人だけで過ごすなんて去年とは大違いだわ 私とても幸せまぶしい海 まぶしい空 ほんと素敵まぶしい星 まぶしい砂 来てよかった海沿いのホテルのテラス 夢みたいビーチには恋人達だけ夕日が沈むわ もう最高よ夕食はどうしよう おしゃれをして出掛けたいな高
不思議な話をしてあげましょう 今夜よく聴いてね 目を閉じて信じてくれないと思うけれど 実は2,3日前 理想郷そこになぜか行った 不思議だったわあなたは知っていたかしら 理想郷を素晴しいとこ ユートピアあの日寝ていると枕元に 天使が現れたの 優しく笑ってTwinkle twinkle 手を差し伸べた高い空 天使と一緒に飛んで沢山の星に向かって どこまでも月を超えて輝く光の世界へ 導かれたのなぜか悩み
都会の夕暮れが 雲を赤く染める見上げる人達は 何を思うのだろう戻らないあの頃 そして明日の事タイムマシーンのようにまた今日が過ぎてく思えば 赤く染まるこの空も同じ顔は二度と見せない流れる川は絶えはしないけど同じ水は二度流れないどんな事も 止まることなく新しく変わっていくバスを待ってる人 買い物してる人たくさん生きた人 恋人がいる人幸せや辛さを みんな知ってるから何かを祈るように この空を見ている時
冬の海が広がる 岬のまちにひとり旅してきたわ 思い出と誰もいない砂浜 貝殻だけが夏の恋の足跡 残してた白い波しぶきと 冷たい北風私を包んでくれる沖をはしる船が とても寂しそうあなたもひとりぼっちなの今日まで あなたのことを 忘れられなかった今日まで あの夏の日を 捨てられなかったの今日から 私は変わる 思い出の岬で今日から すべてがかわる この海に誓うの夕陽が沈んでゆく 岬の影に最後の美しさを輝か
うちのママは パパと仲良しほんとめったに二人 ケンカをしないそう秘訣はね 朝ごはんなのママが作る オムレツを一度食べたら すきやきも しゃぶしゃぶもとても とても かなわないオムレツ上手は 料理上手さそして料理上手は 愛情上手パパもママには 愛され上手パパが食べる オムレツはどんな味かな チョコレート アイスクリーム甘い 甘い 愛の味ママが作る オムレツを毎朝食べる そんなパパ そんなパパとても 
潮風は冷たいけど 夕やけがとてもきれい涙がこぼれてきそうよ思い出がよみがえるわ あなたときた秘密の海去年の夏の恋ね1人暮しはさみしい 少しは慣れてきたけど毎日電話が友達苦しい時はあなたに そばにいてほしいと思うそれがほんとの気持ち今は同じくりかえしの 生活が続いているあの頃にもどりたい若すぎたの私は あの恋が実るにはこわれそうな胸 抱きしめてくれたけど なぜか若すぎたの私は あの恋が実るにはあなた
少しだけ 淋しいこんな夜は あの頃思いだしたくなるから そっとアルバムを開く笑っている 私や友達が いつでも話しかけてくれそうで そっとページをめくるのMemories 誰でも 悲しい夜を知ってる だからMemories 涙を 流した夜もいつかは 思い出卒業式で 一枚だけ一緒に
ふたりで来た 坂道を 歩いてるわコートのえりを 立ててみたの ひとりきり振りかえると 遠くには 青い海と港が見える いつものまち 冬の午後涙があふれる あなたがいないと思うだけで春も夏も秋も冬も 道も石もゴミもあき缶も月も星も雲も夜空も あなたの 思い出 忘れないわ日曜日には ふたりして 登った道丘の上には いつもの店 白いイス振りかえると あの人が微笑んでるそんな気がする 大好きな 坂のまち涙が
アイツはもう ここには来ないよとやさしい声 かけてくれるけれどどいつもこいつもだめ なぐさめなんて いらないわわたしがふられたこと 気にしすぎているのよアイツのこと 悪者にしないで終わった恋 わかっているけれどわたしも似たようなものなぐさめなんて いらないわわたしのことを 誰も 勘違いしているのきみは大胆で あなたはマメべつにそれはそれ 興味がないのお嬢様じゃないの わたしただのミーハー!だからす
テストさえ無かったなら 学校は楽しいとこ勉強はきらいだった 私毎日授業中には 窓の外眺めていた夢ばかりみていたのよ 私でも英語だけでも まじめにしておけば今頃私は かっこいい国際人勉強はしないよりも しておいたほうがいいわ一つでも 得意なもの あるはず勉強は出来るうちに しておいたほうがいいわ後になって 気付いたって 遅いわ遊んでばかりいたのよ それはそれで楽しかった真黒に日焼けしてた 私でも歴史
あなたと出逢ったあの日は午後から雨が降っていた出逢いは時に意地悪で私だけが恋に落ちた数えきれない程切ない夜が過ぎてく恋は霧雨のように 私を濡らすいつか雲がきれるまでどうか道を教えて あなたへの道ひとり 取り残されたくないあなたが扉開けるときまひるの星が見えるでしょうダイヤのような瞬きが涙の数と気付くはず春は必ず来る今日から信じてみるわ恋は魔法のように すべてを変える誰も解けない力で好きよあなたが好
メリーはイギリスから2年前に越して来たのそろそろ東京にも慣れてきたけど彼がいない近所の男の子を メリーはすごく好きだっただけど日本語をまだ うまく話せないのたまに彼と家の前で ばったり会うと彼は照れながら優しく微笑むわ とても素敵なのI LOVE YOU I LOVE YOU この気持ちを伝えたいのI LOVE YOU I LOVE YOU 愛してる 愛してる近くて遠い恋メリーのお父さんが さあイ
彼女は一人で部屋の片隅の テーブルで置き手紙を残す彼への最後の手紙だった夏の午後彼とは一年この部屋で暮らし 結婚も夢みたはずなのにいつしか彼は心はなれもうつかめない幸せは 窓からあの空へ 逃げて行くまるでかごの鳥のようこの部屋も鳥かごと同じね あなたにも飛び立つ翼あげるわそれから彼女はすぐ気をとり直し いつもどおり部屋の掃除をする六時には戻る彼の為の食事 用意してすべて終わるきのう夜遅く彼とケンカ
焼けた肌 鏡にうつし細い肩先とがらせて乱れ髪 かきあげるしぐさあなた好みと思ってた冷めた心 気づかないまま愛にゆれて セプテンバー言い出せない 夢の終り 今すぐさよならを涙なんか見せはしないから一人芝居幕を閉じて もう夢ゆめのなか恋はいつでも移ろう Passion Game街の灯をペディキュアにうつし細い足首からませて窓ぎわのけだるいしぐさあなた好みと思ってた冷めた視線 気づいた時は秋の日ざし セ
横文字仕事の彼女はロックが大好き見ためも若くてかわいい ロックおねえちゃんいまいくつ 36若いわねまさに若さの秘訣だ横文字仕事の彼女はロックが大好きいくつになっても彼女は ロックが大好き外タレ来るのをとっても 楽しみにしてるスカートなんかははかずに 決まったファッションかっこいい 36髪を染め派手なTシャツ似合うねクリップ番組はすべて ビデオに録ってる誰にも迷惑かけずに ロックが大好き横文字仕事の
眠れない夜窓の外は星空ずっと見つめていると 何もかも忘れそう誰かどこかでこの星空を見てるかなその人は 私の王子様のはず冷たい夜風 お願いこの私を今夜だけでも彼の そばに連れてって下さいきっとどこかで 私のことを想ってる素敵な王子様 ちょっと待ってて一人ぼっちの 私に星がささやいているわ キラキラ一人ぼっちの 私に星がほほえんでくれ キラキラ寂しい夜は空いっぱいの星をずっと見つめていると 何もかも忘
勉強はしてないんでしょ 見ればわかるわ世界史ぐらいやらなきゃ 後で恥かくわ音楽だけなんでしょう 自慢できるのでも中途半端よりも 私は好きだわ君は実力派よ いつかスターになるわ一曲やってよかっこいいやつアメリカ イギリス 関係ないわよ夢をもつのよ 世界制覇よ英語も 何語も関係ないわよすごいところを見せてやりなよ私は出来ないけれど 才能あれば世界なんか恐くない そこまできてるわ21世紀には 運が向いて
見慣れた景色も あなたの思い出あの日からこの街も 色褪せて沈んで見える会社の帰りに 待ち合わせた店今はもう足早に 毎日通りすぎるだけあの頃はあの店で 何時間もあなた待った 忙しすぎたあなた 淋しかったのよ私はビルのすき間から 見える星空を立ち止まり見上げてた 二人がとても懐かしいあれから私は 髪を切りました偶然に出逢えたら あなたは 驚くでしょうね夕暮れのこの街を 歩いてると久しぶりとあなたの優し
一歩ずつそうゆっくり歩いて行こうあわてないで焦らずにそうゆっくり歩いて行こう 先は長い駐車場で 働く彼は 白髪の礼儀正しい紳士いつも笑顔絶やさず てきぱき 働く真面目な人長い人生から 彼が学んだ事一歩ずつそうゆっくり 歩いて行こう あわてないで焦らずに そうゆっくり 歩いて行こう 先は長い優しい彼の人柄は 声をかける言葉ににじみでる彼の一言がたくさんのお客さんを和ませる「おつかれさまでした」ほほえ
不意打ちみたいなのあなたの写真出てきたのとっくに終わってるのに突然心が釘づけあの頃 ふたりとてもセクシー あんなに熱かったあなたに抱かれたい気持ちが込みあげてくるわLet me go あなたへ let me fly 飛んで行きたい忘れてたはずなのにLet me go 欲しかった 免許証もうずいぶん慣れたのよどこかですれちがう偶然いつも 期待しちゃうLet me go あなたへ
自分の事を 平凡だなと時々思う事がある小さな事に 心悩ませいつも迷ってる気がする曇りの日には 時間がないのに傘を持って出るか悩む人に流され 時間に流されて風船のように生きてるこんな私は こんな私は平凡すぎるのでしょうか朝が来るように 人が人を愛するようにそして 私は私のようにナチュラル 目を閉じて 見つけよう 心で探すもの揺らぐ風のように 感じてくるはず かすかにナチュラル よく見れば
坊主頭の太郎君 日に灼けて練習したって 補欠だけれど汗を流して走ってる ひたむきなあなたを見るのが とても好きなのFight 頑張って今日も Fight 負けないでさぁ 辛くても今は 補欠だってあきらめないで汗が輝いてる そんなあなたが好き自分の力信じて 歯をくいしばるくやしい時だって 涙かくしているそんなあなた見てるだけで勇気がでるの試合になると応援に まわるけどでも大きな声で 声援してる一度は
真夏の海が見えるお店で紅茶を飲んでさよならしたわあの時わかっていたけどなぜかしら見つめあった二人最後のキスは 忘れられないあの夏のよう 熱くて淡い八月の砂浜は風が冷たいまるで映画をみているようなきれいな夕日 沈んでいった夏がくれた最後の恋のプレゼント海から帰る車の中で私はなにも言えなかったのあの時悲しすぎたから泣くこともできなかった私最後のキスは 忘れられないあの夏のよう 熱くて淡い夏がくれた最後
あいつはいつも飛んでる ハエ男あいつはいつも飛んでる ハエ男上司には すりすりすり手をすり会うたびに すりすりすりすりすりあいつはいつも飛んでる ハエ男あいつはいつも飛んでる ハエ男あいつはいつも素早い ハエ男あいつはいつも素早い ハエ男甘い汁 ずるずるずる飛びつく隙を見て ずるずるずるずるずるあいつはいつも素早い ハエ男あいつはいつも素早い ハエ男上司には すりすりすり手をすり会うたびに すりす
今年の冬は寒そうです 初雪がもう降りましたフワフワと舞う雪見ながら 去年の冬思い出す寒い朝あなたをホームで 皆んなと見送ったあの日何も言えなかった逢いたいもう一度だけ 今なら好きと言えるのにあなたにもう一度だけ この雪が降り止む前にクリスマスイブの帰り道 一度手をつないだよね旅立つ前も今日のように 雪が降り続いてたね夜遅くあなたは電話で 私にさよならを言った答えられなかった逢いたいもう一度だけ 今
恋占いでもしよう 今夜は上手くいきそう神様どうぞ見てて ドキドキするねちょっぴりダダダ ダヴィダ 呪文ダダダ ダヴィダ 呪文窓の外には月が出てるよなんか いい感じだね ほんと いい感じだね奇跡を信じてみよう 空にはきっとUFO月の明かりが妙に 神秘な気分誘うダダダ ダヴィダ 呪文ダダダ ダヴィダ 呪文満月の夜奇跡が起きるあらら あれはUFO まさか あれはUFOなんだ まちがえちゃった 月は ミラ
南風が夏の 街を通り抜けてく今年の夏も あぁ 何もしなかったわ午後の街を歩く いつもよりも急ぎ足でギンガムのシャツの襟が風に涼しい街路樹の緑が 風にそよぐ音を聞いてふと見上げると空には 白い三日月二人で見たあの日の空 思い出す一人きりで歩く街は 今でも慣れないわ南風が夏の 街を通り抜けてく今年の夏も あぁ 終わっていくのかな映画館の前で はしゃいでいる子供たちが私の事を見ながら 手を振っている空が
プラプラ 行かなくちゃ 行かなくちゃ 雲を数えてそろそろ 行かなくちゃ 行かなくちゃ遅れないように さあ花もきれい 空もきれい ほんとにきれいなとこだわ景色のいい 小さな丘 ちょっと休んでいこうかなずっとここにいたいけれど そんな暇はないね時間はすぐに過ぎちゃうけど しかたないブラブラ 行かなくちゃ 行かなくちゃ 雲を数えてそろそろ 行かなくちゃ 行かなくちゃ道草食わずに さあきのう泣いて 今日も
明日はいよいよ 彼の誕生日 手料理を作ろう部屋の掃除をして買い物何を作るかな 彼の好物マカロニグラタン今夜は練習しておかなきゃ初めて作るグラタン ちゃんと出来るかなビ−ルを片手に持って マカロニをゆでてみようちょっとだけ 私赤い顔で 玉ねぎを炒める慣れない手つきでも なんだかとても楽しいないけない 私酔ったかしら 少し眠くなった慣れない手料理は やっぱりうまくいかないな昨日はあのまま つい寝ちゃっ