私の胸に恋のめばえを感じる季節白い風が耳にやさしく ささやいて行くしあわせ少しわけてあげると 誰かがくれただから恋って すばらしいもう泣かないわ さびしくないわ天使も夢みる 春だから私の胸に一つこぼした恋する花が今はこんな広い花園 みたいになったしあわせ過ぎて何かあげたい 気持になるのだから恋って すばらしいもう泣かないわ さびしくないわ天使も夢みる 春だからもう泣かないわ さびしくないわ天使も夢
なんだかとても人恋しくて旅をさがしにでてきたわ夕暮れににぎわう人ごみのなかに生きてる人のなかに話かけてみたい ふれあってみたい街の旅人たち愛する人を抱きしめたときの激しい素顔みせてよ泣くのはおよし オー・ロンリー ロンリー・ガールきっとすぐに らくになるわ泣くのはおよし オー・ロンリー ロンリー・ガール街のさすらい人いつか私が愛する人にだまったまま うなずいたら幾千もの想い出たちがラブ・ソング 歌
Lady ためらいはしない小さな船出ね ひき返せない冬の海風みたいな彼の腕の中 埋もれたいからmoonlight どうかお願い私 きれいにmoonlight 照らしてほしい淡い光でカチカチと鳴る 耳で答えるイヤリング何故かときめく 約束の時間なのLady 足音聞こえる知らないふりして 待っているのよ急に肩を抱かれたい星の数ほどに 胸はときめく夢を重ねたいのあなたの背中に寒い心なんて溶かして 今すぐ
玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ涙がこぼれて困るの 止まらないのだけど涙がほほをぬらしていると変ね私は センチになって来た幼い日 夕焼け もう遠い人など玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわ玉ねぎコトコトきざんで 日暮れ時よ涙が一粒こぼれて 床に落ちた今は泣きたいことは何もないのに変ねなぜだか 泣きたくなって来た友だちや先生 あの人の言葉よ玉ねぎむいてるだけなの 泣いてないわこれは玉ねぎむいて出
ガラス窓をたたく冬の嵐かけがえのないひとに 包まれていたのに心がわり それは私なのよあやまちをつぐなえる すべもないわ貴方の声を 忘れた理由じゃないめぐり逢いが そうさせたのきれいな恋なのよ…… だからだからしあわせこなくても それでいいの冬の色に街は溶けて眠るこの街のつめたさを 貴方に伝えたいせめてドアの 前に紅いバラの一枝があればいい 旅の終り愛されたくて 愛した理由じゃないめぐり逢いが そう
誰のための赤い唇MISS KISS MISS KISSあまりに悩まし過ぎる夏の夜は恋の泥棒眠りに落ちれば誰かが窓から入る闇夜に盗まれたら困る月の夜に愛をそえ あげる深い海の眠りの美女には小指をふれても重たくきびしい罪になるぬれた肌にからむビキニは男の火薬に真赤な炎をつける君のために誰も彼もがゼンマイ仕掛けの野獣に変ってしまう砂の上のサボテンの花よ可憐に見えてもチクリとつき刺すとげがある君がもしも浮
黒いイブニングドレスにガラスのくつをはいてみた黄昏からのPartyは今終ろうとしてます最後まで二人きりにはとうとうなれなかったけど肩先に残るぬくもりたしかにあなたのもの一人残されたフロアでシャンペンのアキビンかたづけてため息さえ なりひびきそうな広い部屋に一人Party is Over Party is Over着飾った私 私じゃないParty is Over Party is Over一人ずつ 
みんな何処へ行ってしまうあざやかに別れの手を振ってしあわせを ひとりはかみしめて淋しさに ひとりは泣きながらみんないつでも駆け足で青春のとびらをしめてゆく想い出をたずさえ いつの日か出会いましょう同じ青春 歩きつづけてふと気がつけば わかれ道故郷へ帰った友達の手紙もいつか 途切れたわあの頃悩み 打ち明けあった涼しい目をしたあの人は結婚しますと だけ告げて遠くへ離れてくみんな何処へ行ってしまうあざや
あの人のことは もう何も言わないでね責められていいのは この私呼びとめたあの腕 只ふりほどいた夕暮れ意地だけ張ってたの 私は私とそうよ ばかだわ 小さな行き違い愛の赤い糸 思わず離したの神戸で逢えたら 神戸で逢えたらもう一度同じ舟 揺れて どこまでも雨降る街角 あゝふり向いた私をあの人は知らずに 歩いてた低い空の下 ただ肩を落とすセーター瞳を閉じれば まるで昨日なの今は陽気な 女に見えるでしょうだ
たとえあなたと私がプラスティックの愛でも熱い炎でハートを溶かせてみせて Feel so goodいつだって 逢・愛・哀 I love youYou know I love you そばにいてそうね二年の月日は恋を空気に変えたわいつか私のハートが眠れるように Changing mindいつまでも 逢・愛・哀 I love youYou know I
今宵あなたと踊る Beautiful Tonight今宵あなたと揺れる Beautiful Tonight素敵な夜ね あなたとならば私やっぱり酔ってるかしら耳をよぎる あなたの声が眩しいわカカトが浮くわ 心がまわるコンチネンタル あなたの為よそうよ 今宵二人で見るは恋の夢In the night 息がちょっともたれていたいIn the mood 急に笑い出しちゃうなんてダメ ダメ ダメ ダメ ダメ
水辺に咲いただれも知らぬ 花のように私はひとりたのしい夢 みてますいつか私に 恋がおとずれこの心も晴れる ことでしょう静かな森で小鳥たちが めざめる頃私の前に誰かが 手を出すでしょう白馬に乗った人がここを 通る時に私はきっときれいに 咲く花ですそれが私の 恋のおとずれこの心が ゆれることでしょう緑の森に赤い木の実 みのる頃に私はふたり遠くへ 行くことでしょう
乙女の祈りが きこえてるわたしはひとりで 歩いてるあのひと住む家 このあたり静かな坂道 昼さがり何度も何度も 立ちどまりあの窓あたりと 背のびする逢いたいこころ ときめくこころわたしの真上に 虹が出る乙女の祈りが ふとやんで窓からあのひと 顔を出す若葉の匂いが たちこめた何故だかうれしい 雨あがり何度も何度も ふりむいてちいさなしあわせ 感じてるいえない想い ひそかな想いわたしの真上に 虹が出る
お姉さんのお嫁入り 私は泣いた浜千鳥あそぶ海 歩きながらなぜかさびしくて ここまで来たの今ごろあの汽車ははるかな先へ行き私のさよならは もうきこえはしないお姉さんのお嫁入り 私は泣いたしあわせな顔を見て つらくなった白いあのドレス 花束さえもあれほど仲のよい姉妹だったのにこれきり遠くへと 行ってしまうなんて今ごろあの汽車ははるかな先へ行き私のさよならは もうきこえはしない
ともだちの 寄せ書きを見ているとあのころがはっきりと 浮かびます澄みきった北の空駈けていた丘の道ケンちゃんは さよならと書いただけひとみちゃんは がんばってと書いてあるとても小さな 寄せ書きが今の私の宝ですともだちの 寄せ書きを見ていると涙など知らぬまに かわきます真白な雪の道赤くしたほっぺたをみゃちゃんは むずかしいことを書きエッコちゃんは 友情と書いてあるとっても小さな 寄せ書きが今の私の宝で
ほら大きな 虹が出た私にそっと ほほえみ明日は すてきなことがきっと あるからと涙をふいて 雨あがり空のかなた 見つめたら虹の向かい 白い鳩がとぶ私の小さな 夢をはこんでほらきれいに 虹が出た私をそっと 呼んでる今ごろ 逢いたいひとが駈けているでしょう涙ふいて 雨あがり空のかなた 見つめたら虹の橋を 渡る私たちふたりのしあわせの 夢を描いて涙をふいて 雨あがり空のかなた 見つめたら虹の向かい 白い
もしもこのまま 大人になってそれでも好きなら どうするでしょう幼なじみの 二人だけれど何故だか近頃 不思議な気持丘は若草 緑の世界息をはずませ 二人で駈ける指をからめて 青空見上げ恋の芽ばえを 感じていたの摘んだ野の花 わたしの髪に飾ってあなたは どういうでしょう夢にみていた ちいさな恋がきれいに咲くのは もうすぐかしら丘は若葉 緑の世界息をはずませ 二人で駈ける春の日ざしが かたむく頃にほほえみ
ある夏の日に ふと目をさましこの森かげを とび出して行く夢をみる天使 今はばたく翼冒険と旅へ ただひとりでたったこの空の下 この街の中恋するひとと いつ出会えるのラララ………ラララ………もうとしごろと 胸ときめかせこの花園を とび出したけどさびしげな天使 まだ見つからないの恋の矢は誰の胸に うてばいいのこの空の下 この街の中恋するひとと いつで会えるのラララ………ラララ………
季節の色が 悲しくて手紙のわけが せつなくて言葉でいえず 苦しくてひとりにされた 気になってだけど 泣かないで泣いては駄目よ涙は涙は たいせつにしてねいつか本気で 流す時まで悲しいことも あるでしょうさびしいことも あるでしょう別れることも 知るでしょう傷つくことも 知るでしょうだけど 泣かないで泣いては駄目よ涙は涙は たいせつにしてねいつか本気で 流す時まで
はじめてのビキニ着た夏 きらきら青い海にとけてしまいそうあのひとが熱い目で見る見ている何だか少しまぶしいような気持ちで私は駆け出す あゝあゝ16の夏は何かが去年と違う何かが私に起りそうなの今すく起りそうはじめてのくちづけの夏 きらきらぬれた頬が灼けてしまいそうあのひとが好きだよという ささやく人魚のようなすてきなひとといわれて私はうつむく あゝあゝ16の夏は何かが去年と違う何かが私に起りそうなの今
彼を待ってる窓辺に 淋しい雨の音ひとりぼっちのためいきか こぼれる涙か彼は私が愛した ただひとりの男なのに彼にはわからない 私のこころが雨よ彼につたえて ふたりの悲しい恋もいつかはよみがえるでしょうとそうさ雨のあとは天気 彼も気が変わるわ急いで私のところへ 涙を吸いにくる私が彼をこんなに 愛しているのをどう云おう胸に抱かれたらどう云おうためいきついてきいている 淋しい雨の音ひとりぼっちのガラス窓 
あなたが叫ぶ声がこだまになる yei yei好きだよ 好きだよ 何度も響くそうよ はだしのまま草原駈けて行って yei yei山脈見つめて そういったのうれしい どうしよう今すぐに私もと 返事をしたいけれど…林を子鹿がぬけるように恋する二人のたわむれは季節の終りの高原でいつまでもつづくのあなたの白いシャツにサインをして yei yei好きなの 好きなの 三つも書いたそうよ 二人はもう別れて行くのだ
シンデレラ シンデレラ私は可愛いいシンデレラなのどんなステーキなデートでも時計が12を打ったら帰るのよシンデレラ シンデレラ私は可愛いいシンデレラなのパパとママに約束したのよ彼に必ず送ってもらうわ熱いキッスをしていても柱の時計がボンボンなればすべて終りシンデレラ シンデレラ私は可愛いいシンデレラなの真赤なドレスもガラスの靴も消えちゃうなんてつまんないわあまい言葉を聞いててもチクタク時計が気にかかる
さみしいカナリヤわたしのお友達夢見て歌えよ青いカナリヤやさしいあのひとが いつもうたってた愛の子守唄を うたいましょうよかなしいことばは 小川にすてようつらいおもいでなら 森にすてようBlue, blue, blue, canaryTweet, tweet, tweet the whole day longShe cries and sighs and
粉雪舞い散るこの町後にして始発の列車は冷たく走りますあなたの事は忘れますさよならと何度も書くガラス窓私は今旅へ誰にも知らせずに涙を一緒に連れて北風冷たいこの町後にして吹雪の中を悲しみ走ります失くしたものはもういいのさよならともう一度云って忘れます私は今ひとり 心をいやすため涙と一緒に行くの
あなたに書いた はじめての手紙愛してますと 大人びた言葉ひとりの部屋は 秘密のいろであなたの写真が 笑ってる封筒を抱きしめて 話しかけるうれしい うれしくないうれしいでしょうこんなに好きな いじらしい気持ちつたえてほしい はじめての手紙くちづけされた ときめきのままで愛してますと 大人びた言葉ひとりの部屋は 秘密のいろで鏡に向って 笑ってるくちびるにふれながら 話しかけるうれしい うれしくないうれ
パイナップル プリンセスかわいい パイナップル プリンセスたのしい ウクレレ片手に お散歩よパイナップル プリンセスあかいスカーフ 首にまき風になびかせ お散歩よ私はワイキキ生れみどりの島のお姫様せいたかのっぽの彼といつでも一緒なのパイナップル プリンセスかわいい パイナップル プリンセスたのしい ウクレレ片手に お散歩よパイナップル プリンセスあかいスカーフ 首にまき風になびかせ お散歩よ私はワ
窓をあけたら 可愛いつぼみ春が来たよと つげました森の水車が コトコトなります誰か呼んでる 雲の向うに長いスカートは ルルルルすてましょうお部屋の鍵も ルルルルすてましょうもうすぐ来るわ あなたの足音ホラホラホラ 聞えるでしょう風に誘われ 振り向く私に春の光りが たわむれるどんな世界が 私を待つのよ頬を赤らめ 肩をすくめる古い上衣は ルルルルすてましょうきのうの涙も ルルルルすてましょう大人になる
誰もいない海二人の愛を確かめたくてあなたの腕をすりぬけてみたの走る水辺のまぶしさ息も出来ないくらい早く強くつかまえに来て好きなんだもの私はいま生きている青い空の下ふたりの愛を抱きしめたくて光の中へ溶けこんでみたのふたり鴎になるのよ風は大きいけれど動かないでおねがいだから好きなんだもの私はいま生きているあつい生命にまかせてそっとキスしていい空も海も見つめるなかで好きなんだもの私はいま生きている私はい
もしもあの日あなたに 逢わなければこの私はどんな 女の子になっていたでしょう足に豆をこさえて 街から街行くあてもないのに泪で歩いて いたでしょう悪い遊び憶えて いけない子と……人に呼ばれて 泣いたでしょう今も想い出すたび 胸が痛む……もうあなたのそばを 離れないわ離れないわ 離れないわもしもあの日あなたに 逢わなければこの私はどんな 女の子になっていたでしょう白い薔薇の匂いも 鳥の声もまだ気付くこ