麦は踏まれて 青い芽をのばすここはがまんだ 人生(ゆめ)まだ途中一つこの山 越えたならきっとあえるさ しあわせのしあわせの 青い鳥道に迷って 涙ながしても希望(のぞみ)すてない 人生(ゆめ)まだ途中一つこの山 越えたならきっと待ってる あの人が雪解けの ふるさとで人に言われて 決めた道じゃない歩き続ける 人生(ゆめ)まだ途中一つこの山 越えたならきっとこの手で 鳴らせるさしあわせの あの鐘を…しあ
淋しいわけじゃない ただ海が見たくてひとり立たずむ 日暮れのベイ・サイドふいに思い出した おふくろの掌かわりないだろうね 電話ひとつせず…風の街で 夢追いつづけ潮の匂い 忘れかけてたよ今夜は同じ 月を見て ふるさと想う忘れたわけじゃない あの白い砂浜いつもむじゃきに はしゃいだあの頃今も胸に残る がんばれの一言みんなすばらしい 俺の仲間達風よ夢よ 何年過ぎためぐる季節の 都会の海でほろ酔いながら 
春に光るはウミツバメ 今日も訪ねてくれたのに羽を休める場所もなく オマエも泣いてくれるのかあゝ… 今は帰らん!帰られん!生まれ育ったここが好き夏は夕立ちひとしきり 雷さまの涙雨肩寄せ合って耐えてます お守りください鎮守様あゝ… 今は帰らん!帰られん!生まれ育ったここが好き秋は拳(こぶし)に爪が刺す もしも私が死んだなら心の村は何処へ行く 声なき母は何と言うあゝ… 今は帰らん!帰られん!生まれ育った
お国自慢の緑の山々 生まれ育った愛しい故郷(ふるさと)凍る大地も溶けて花が咲き 胸に響くは…外山節(そとやまぶし)よ♪コラサーノサンサ コラサーノサンサー発車のベルがホームを横切る 実る稲穂も「気を付け」をする門出の君に言葉はいらない 若い衆たちの…会津磐梯山♪アサネアサザケ アサユガダイスキデーソレデシンショウツブシタ ハーモットモダーモットモダーかまどに白い湯気が立ち昇る 今では遠い母さんの朝
この世の罪を浄(きよ)めては 踊るハネトの火の祭り「ラッセー」の祈りは「来世」と響き 見守り給(たも)う田村麻呂チャグチャグ鳴らす鈴の音(ね)に 苦労を重ねた この馬が一から振り出し我がヒゲ面に なんで顔寄せ懐(なつ)くのか天の川に降り注ぐ 星と召されし御霊(みたま)たち本当のことは言えないけれど 願う幸せ短冊に紅花(べにばな)香る娘らが 可憐に演じる花笠に未(いま)だ還らぬこの子にせめて 頬紅さ
日ごろの訓練 実を結び号令一下で集合だ法被をまとって 頼もしく急げよサイレン轟かせフレーフレー ファイト!(ファイト!)ファイト(ファイト)フレーフレー ファイト!(ファイト!)ファイト(ファイト)家族の安心 消防団家族の安心 消防団奉仕の精神 受け継がれ世界に誇れる 取り組みだみんなの憧れ 分団長詰所に報告 最敬礼フレーフレー ファイト!(ファイト!)ファイト(ファイト)フレーフレー ファイト!
日ごろの訓練 実を結び号令一下で集合だ法被をまとって 頼もしく急げよサイレン轟かせフレーフレー ファイト!(ファイト!)ファイト(ファイト)フレーフレー ファイト!(ファイト!)ファイト(ファイト)家族の安心 消防団家族の安心 消防団奉仕の精神受け継がれ世界に誇れる 取り組みだみんなの憧れ 分団長詰所に報告 最敬礼フレーフレー ファイト!(ファイト!)ファイト(ファイト)フレーフレー ファイト!(
若さみなぎる 青春にかけた命は 誰のため遥かな想いを 胸に秘め笑顔のふるさと 築くため絆を深める 消防団「ありがとう」の ひと言ですぐに疲れは 吹き飛ぶが横たう担架に 眼がうるむ唇かみしめ 仰ぐ空虹色に染まる 消防団今日の任務は 手ごわいぞ詫びる心で… 妻や子に伝統守るさ 底力笑顔のふるさと 築くため誓いも新たな 消防団
男なら 男なら福沢諭吉の教えにそむき 人の上には人垣だらけ格差社会をぶちこわせ 男ならやってみな!男なら 男ならメールじゃ言えない本当の気持ち デジタル社会に毒されてるが男女関係はアナログだ 男ならやってみな!男なら 男なら税金上がるが稼ぎは下がる 金で買われたこの身だけれど心売らない ど根性 男ならやってみな!男なら 男なら家(うち)じゃ カミさんのご機嫌とって 料理、洗濯、お風呂の掃除家族団欒
「季節の変わり目 気を付けて」「こっちのことは大丈夫」「今度は大きな病院に連れて行くね」と知らされた妹夫婦に任せきり 詫びる気持ちの千羽鶴夜中の携帯(でんわ)が耳をつく 悪い予感は当たるもの都合付いたら帰ってと 受話器の向こうは震え声片道切符を握りしめ 汗は流れてうろたえて…あなたが倒れた台所 壊れた湯呑みも あの日のまま病(やま)い上手(じょうず)の治(なお)り下手(べた) ゴメンねゴメンと繰り