中央フリーウェイ調布基地を追い越し 山に向かってゆけば黄昏が フロント・グラスを染めて広がる中央フリーウェイ片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて愛してるって言ってもきこえない 風が強くて町の灯が やがてまたたきだす二人して 流星になったみたい中央フリーウェイ右に見える競馬場 左はビール工場この道は まるで滑走路 夜空に続く中央フリーウェイ初めて会った頃は 毎日ドライブしたのにこのごろはちょっと冷た
月夜の夜 林檎の樹の下で逢い赤いバラを 贈られたら 結ばれるジンクスなら 山のようにあるけどみんな 何も根拠はないわキャンドルの火 吹き消してもくすぶれば縁が薄く 花嫁には なれないと迷信やら うわさ話だけがまた 耳にこびりつくよそう 気まぐれ神頼み 付きあわされて大切な運命の 車線変更GO ROUND うんざり堂々めぐりGO ROUND うろちょろしているばかりBAD LUCK MY LOVE丙
でも 好きだから 好きだから 好きだから 好きだからまぼろしを追いかけていようそっと 夜更けから 夜更けから 降り出した この雨はあなたへの真実の涙Coconutsより かたくなにジェラシィーだけを 閉じ込めてあなたは もう 荷物を運びはじめる頃今 首都高に乗れば間に合うけどでも 好きだから 好きだから 好きだから 好きだからまぼろしを追いかけていようそっと 夜更けから 夜更けから 降り出した こ
ショーウィンドーが夏めいて舗道にはカップルばかり聞いて 彼は大事な記念日を忘れたままヨットの仲間と今ごろは 潮風 吹かれてる彼には内緒よ きょうこそはプラチナとダイアの指輪買うから 付き合ってすべて知ってる 共犯者あなたと私は いつも話すことで見えるの プライドも頼りなさも流れてく時は誰もみな大人にするけれど世界中の海つれてくよ……‘TIFFANYでランチはどう?陽射しに負けないでときめきはきっ
つながった携帯電話 それが答え偶然は運命と同じ大切なものを見失うくらい あの日からあなたを見ていた ふり向けば街は黄昏キラキラ輝き すべてはいつか消えるけどたった一度 一度だけきみが欲しいそう言ったあなた たとえ駆け引きでもいい出逢うまえになんてもどれない今日までは譲らずにいた 私らしさ割り切れた恋を選んでは 心 うずめた素足になったら こぼれるかしら 淋しさが約束して 永遠のくちづけしてそう言え
見る気もないのに 見てしまう varietyボリューム次第で 笑えない関係家に帰りつく 時間を考えてキスをしたあとの ムードに流されてやめようかって あなた言うからそう いいわよって 答えながら眠いなんて 感じている冷たい女 燃えるのは最初だけだから楽に会えたはずだから楽に忘れられるスネた顔なんかしないでアタマにアタマにアタマに来るじゃない心と体が 合うまでの love comedy床にすべり落ち
飛ばして 飛ばして 飛ばして 飛ばして来たけど急いで 急いで 急いでいたわけじゃないのよ誘惑 誘惑 ちらりとかすめた誘惑この道このまま走れば脱け出す 行けるのよどこでも思いついたら弾みだす胸空が広くなるなぜ今まで縛られてたの誰も止めないのにたまには気紛れしましょ のんびりしましょ簡単なことね今私はちょっと行方不明 U-Fu Fu Fuそれが それが それがいいでしょゆっくり ゆっくり ゆっくり心が
表参道の裏のレストランバツイチになったと ふいに言った目の前のあなたは昔のままteddy boy私は世間知らずのsixteenPLEASE, PEPPER&SALTこんな時 言うことじゃないけど吹き出しそうよAH, PEPPER&SALT人生はまるで 神様の前菜人ごみのsaturday晴れてるから出て来いよ…なんて 重傷だわ冗談はいいから もう少し食べたら どう?私も色々あったのよPLEASE, PEPPER
懐かしいように甘い突然の風に吹かれ髪を押さえる何か思い出しそうでふと首をかしげて微笑む昔あなたに逢いたくて後悔さえ忘れて走り抜けた記憶の森に住む あの恋人達は明日の悲しみも燃やした二人の影もない百年後の空の透きとおる青さを想うあの森から風が吹くわ沈み行く船の中で最後まで奏でられたワルツのように誰にも知られずにただ「思い」だけはどこへ還るの二人ではもうそれ以上行けない場所確かに選んだから記憶の森へ行
愛をこじつけ 嘘を盛りつけ胸を押しつけ 飢えた瞳を焦がす闇は失望 意味は欲望指は乱暴 ボタンがはじけて飛ぶ星が降りてきて 溶け出す頃理性の斜面を 転げ落ちたくなる爪を噛みながら 待ってるのに私の部屋には 誰もはいれない鍵があわないどこから来たの 何を見てるの誰が好きなの 同じことばかり聞くどこへ行きたい 何を買いたい誰と会いたい 自分でもわからない夜のアスファルト 裸足がいい陽差しのなごりの 熱さ
そよ風 青空シャボン色の陽射しテラスに揺れてるテーブルクロス光の絵の具で描かれた風景画いつか夢で 出逢っていたそして ずっと探してたこの風景(けしき)を
街灯り指でたどるの夕闇に染まるガラスに二人して食事に来たけど誘われたわけはきかないなつかしい電話の声に出がけには髪を洗ったこの店でさよならすることわかっていたのにもしここに彼女が来たって席を立つつもりはないわ誰よりもあなたのことは知っているわたしでいたい長いこと会わないうちにあなたへのうらみも消えた今だけは彼女を忘れてわたしを見つめてなつかしい電話の声に出がけには髪を洗った今だけは彼女を忘れてわた
あなたを思い出す この店に来るたび坂を上って 今日もひとり来てしまった山手のドルフィンは 静かなレストラン晴れた午後には 遠く三浦岬も見えるソーダ水の中を 貨物船がとおる小さなアワも 恋のように消えていったあのとき目の前で 思いきり泣けたら今頃二人 ここで海を見ていたはず窓にほほをよせて カモメを追いかけるそんなあなたが 今も見えるテーブルごしに紙ナプキンには インクがにじむから忘れないでって や
ただ 一度だけのたわむれだと 知っていたわもう 逢えないこと知ってたけど 許したのよそうよ 愛はひとときのその場かぎりのまぼろしなのFeelings woh woh … Feelingswoh woh … Feelings泣かないわ今 あなたと私が美しければ それでいいそうよ 愛は男と女が傷つけあう ふれあいなの今 あなたと私が美しければ それでいいFeelings woh woh … Feelings
徹夜すると毎日がつながっていることに気づく眠い頭でそんな朝と 夜のくりかえしがたった何千、何万回恐竜の時代も 案外近かったりしてあと100年もすれば みんないれかわる私もあなたもいない あたりまえなんだけどあー あー あー少し不思議な気がする何度も泣いて何度も笑って明日は何の日 ふつうの日ちょんまげの時代も 案外近かったりしてたった100年前は みんないなかった私もあなたもいない 影も形もないあと100
ふと聞こえてくる時計の針の音灯りつけてひとりでお茶をいれぼんやり湯気見てる眠れぬ夜に話かけて目を合わせた知らず知らず思い出してる愛の花 それだけを咲かそうとしたのどんな色の花咲くのか 楽しみだった愛の花 それだけを咲かそうとしたの落ちた花びらつなげても元へは戻らないあなたの横顔お茶をすする音も遠くにいった前を向こうとしてみるけどどこが前か分からなくなる愛の花 それだけを咲かそうとしたの咲いた花抱い
守りもいやがる ぼんからさきにゃ雪もちらつくし 子も泣くしぼんがきたとて なにうれしかろかたびらはなし おびはなしこの子よう泣く 守りをばいじる守りも一日 やせるやらはよも行きたや この在所こえて向うに見えるは 親の家(うち)向うに見えるは 親の家(うち)
あなたが笑ったら私も笑いたくなる 不思議ねあなたが走ったら私も走りたくなる 不思議ねあなたが涙浮かべたら私も泣きたくなるルー ルー ルーあなたが眠ったら私も眠りたくなる 不思議ねいつか別れてしまう時がきても大丈夫私はいつでもあなたを守っているからねおやすみ
悲しいことがあると 開く皮の表紙卒業写真のあの人は やさしい目をしてる町で見かけた時 何も言えなかった卒業写真の面影が そのままだったから人ごみに流されて 変わってゆく私をあなたはときどき 遠くで叱って話しかけるように ゆれる柳の下を通った道さえ今はもう 電車から見るだけあの頃の生き方を あなたは忘れないであなたは私の 青春そのもの人ごみに流されて 変わってゆく私をあなたはときどき 遠くで叱ってあ
たとえ君が目の前に ひざまずいて すべてを忘れてほしいと 涙流しても僕は君のところへ 二度とは帰らないあれが愛の日々なら もういらない愛に縛られて うごけなくなるなにげない言葉は 傷つけてゆく愛のない毎日は 自由な毎日誰も僕を責めたり できはしないさそれでもいま君が あの扉を開けて入って来たら 僕には分からない君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか暗い暗い暗い 闇の中へ眠れない夜と 雨の日には忘れ
うれしいことがあれば 素直に喜んでてれないで ありがとう 言えたらどんなに素敵悲しいことがあれば みんなで分かちあい明日から 頑張ろう ささやきあえたならいつも まわりの まぶしい笑顔指を くわえて 見ていたよそれぞれのゴールまで たどりつこうとしてそれぞれの 長い夜 眠れずいるのにはしゃぎすぎて
天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に生まれたる我が子 祈り込め育てイラヨーヘイ イラヨーホイイラトヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー太陽(てぃだ)の光受けてゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー健やかに育て暑き夏の日は 涼風を送り寒き冬来れば この胸に抱いてイラヨーヘイ イラヨーホイイラトヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー月
何も聞かずに つきあってくれてサンキュ季節外れの花火 水はったバケツ持って煙に襲われて走りながら‘キレイ涙目で言うから 笑っちゃったじゃない…来てくれて良かった何も言わずに つきあってくれてサンキュ煙の匂い残る 公園のブランコで話のきっかけを探して黙ったら急に鼻歌 歌うから 笑っちゃったじゃない…いてくれて良かった―‘今日 彼に さよならしたんだ泣かなかったし 責めなかった―‘えらかったねっ
lookin for love 今建ち並ぶ街の中で口ずさむ「ticket to ride」 あきれるくらい君へのメロディー遠い記憶の中にだけ 君の姿探してももう戻らない でも忘れない愛しい微笑み真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる過ぎ去った季節に 置き忘れた時間をもう一度つかまえたい誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて新たなる道を行く誘惑に彩られた 一度だ
言葉にできるなら 少しはましさ互いの胸の中は 手に取れるほどなのに震える瞳が語りかけてた出会いがもっと早ければとI love you 叶わないものならばいっそ忘れたいのに 忘れられない 全てがI miss you 許されることならば抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Babyときめくだけの恋は 何度もあるけれどこんなに切ないのは きっと初めてなのさ染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢を見た
新しい季節は なぜかせつない日々で河原の道を自転車で 走る君を追いかけた思い出のレコードと 大げさなエピソードを疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに同じセリフ 同じ時 思わず口にするようなありふれたこの魔法で つくり上げたよ誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫もどこか似ている 抱き上げて 無
なぜ なぜ あなたはきれいに なりたいの?その目を誰もが見つめて くれないの?夜は気ままに あなたを踊らせるだけ恋の予感が ただかけぬけるだけなぜ なぜ あなたは「好きだ」と 言えないの?届かぬ 想いが夜空に ゆれたまま風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ恋の予感が ただかけぬけるだけ誰かを待ってもどんなに待ってもあなたは今夜も星のあいだを さまよい流されるだけ夢のつづきを またみせられるだけ風は気
君よずっと幸せに風にそっと歌うよ愛は今も 愛のままで揺れる木漏れ日 薫る桜坂悲しみに似た 薄紅色君がいた 恋をしていた君じゃなきゃダメなのにひとつになれず愛と知っていたのに春はやってくるのに夢は今も 夢のままで頬にくちづけ 染まる桜坂抱きしめたい気持ちでいっぱいだったこの街で ずっとふたりで無邪気すぎた約束涙に変わる愛と知っていたのに花はそっと咲くのに君は今も 君のままで逢えないけど季節は変わるけ
君が涙のときには 僕はポプラの枝になる孤独な人につけこむようなことは言えなくて君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってたひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜ここにいるよ 愛はまだここにいるよ いつまでも空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる君の心がわかる、とたやすく誓える男になぜ女はついて
寝たふりがこんなにつらいことだとは今落ちた滴は涙だねそして君が出て行く夜明けを待って暗闇が怖い君のことだからいちばん大事なものがいちばん遠くへいくよこんなに覚えた君のすべてが思い出になる誰からも君なら好かれると思う心配はいらない寂しいよ無理に僕のためだとさよならの理由思ってる君だからせつなくていちばん近くにいてもいちばん判り合えないこんなに愛した僕のすべてが言い訳になるいちばん大事なものがいちばん