僕らの煩悩 — 山崎まさよし

Baby,don’t stop dancing うねりに身をまかせて
No more thinking ただ煩悩に身をあずけて
窓を曇らせるほど温め合おう 二人
見たことない君が青い光に映る

Baby,don’t stop dancing とめてた髪をほどいて
No more thinking ただ渇きを癒すように
今宵世紀末の声を聞こう 熱く
しっとり汗ばんだ 白い背中が光る

誰にも解けないパスワード
君の身体に刻みこみたい
すべて忘れさせてやりたい
焼き尽くすように

Baby, don’t stop dancing 夜は更け月は傾く
No more thinking 誘いの吐息が響く
軋む音に身を震わせて果てる
あるがままの姿で闇に沈んでいく

誰にも解けないパスワード
君の身体に刻みこみたい
すべて忘れさせてやりたい
焼き尽くすように

焼き尽くすように