走り出した 恋の炎もうどうにも止められないの昼も夜も 自分さえ 見失う程あなたの声が 一日中呪文のようにまとわりつく動けない 一人では 為す術もない何故 切なくなるの こんな月を見ているとそう 理由もないのに つのる不安とジェラシー構わない 悔やまない このまま死んでも眠れない 離れない 愛しい面影忘れない 二度とない あなたに夢中よIm so crazy about you出口のない 恋に迷い
裸のままで泳ぐベッドに白い波が揺れてるゆびでなぞった月の形をきっと忘れない涙のように落ちた星には好きな名前あげよう夏の唇冬の吐息淡い夢に閉じこめてことばがみつけられなくて今日も愛はひとりねでも思いつめていたい夜を渡るとき瞳を閉じて声をしまってGoodnight My Sweet Heartまた明日やさしさを教えてほしいふれあえるやさしさをときめきを感じていたい熱いときめきを春の香りに秋のため息甘い
エアポートホテルの夜バーの隅でガラスの靴をはいてる気分でいたうまく誘われながら恋に揺れていたくてそっとなげかけた瞳でただYesと言わせて眠れないダイヤモンドつかのまにきらめく眠れないときめきに激しさを知りたい一夜だけの夢よ長距離電話の向う誰もいないひとりでこの国へきた嘘を聴いて甘く抱きしめられて胸を熱くあわせていまは名前よりさきにただ好きと言わせて眠れないダイヤモンド気がつけばまぼろし眠れないやさ
Dreaming of the dayLeave me farawayIts just like lonely yesterday静かな陽ざしが唇にそっとこぼれてるふたりの間に気がつけば時があふれてる消えたことばのように愛も過ぎてゆくのならひとりでいたいこわれかけた胸 ふれないで愛がわからないなくしかけている やさしさに迷うだけならさよならと愛してるおんなじ響き瞳のどこかに隠れてる遠い朝の風あな
Danceの後の甘い誘い耳をふさぎガラスの扉(ドア)を壊すように飛び出す街そう突然すべてもう色あせてどこか遠くへ行けそうな気がしてるこのままWondering 胸の響きいまWondering 聞こえてくるからあきらめない自分を見てWondering 輝きたいいまWondering 自由になりたい誰でもない このハート流行りの服が心にまで重たくなる交わすことばはなぜか違うニュアンスだしそうまわりを見
凍えて響いた靴音ひとりを選んだ決意が揺れてる名前を持たないひとたち裸のことばでまぎれこんだ街忘れるはずのやさしいぬくもり自分のことを知りたくてナイフのようにみえた北風涙のドアをたたくSay I Love You Soたおれるくらい激しくそのささやきさみしさまで撃たれたいSay Hold You So Tight夜風にふれた唇いま あなたといられたならうちあけてみたい ほんとの夢アドレスひらいた指先
なぜ まなざしはいつも遠い夏を見るのなぜ 唇はいまも熱くふるえてるのさみしさのめまいから抱かれてみたひとはつらいほどあなたに似てた腕をふりはらって駆けだしたアスファルト 長い夜追いかけてくるのはさよならの8月とおなじ雨あぁつかまえてこのからだPassion In The Rain…なぜ 捨てたはずなのに夢はあたたかいのなぜ 消した名前だけ夜に思いだすのふたりで着てたシャツを連れていった日からずっと
ざわめく ダンスの渦から ひとり離れて横切る あなたに感じた 不思議な予感Ah どこにいても追いつく視線に Woo....Ah 気がついたら ほほえみ返して誘われてTonightまなざしを酔いしれてMy Heartそらさないで唇を 盗まれて みたい...誘われてTonight今夜だけときめいてMy Heart惑いのA Wicked Womanほのかな 月灯りの中 テラスに逃げてきかせて 耳もとで熱
ブルーの朝 止めた時計風が空をはこぶ古い写真 少女の夏遠いときめきに 逢いたくてきらめく 瞳だけがあの頃のまま忘れてく涙にはほんとの気持ちがきっと隠れてたいつまでも 聞こえてるあたたかい 声があるわいつまでも 変わらない心から ほゝえみ消さないで白い鏡 素顔のままふと誰かに似てる子供の声 響く窓辺そっと問いかけた やさしさをなくした ことばにさえ思い出があるめぐり逢うひとたちの香りとぬくもりひとり
“久しぶりね”と いきなりくわえ煙草を盗んだ一体 誰をまってたの? 午後のラウンジあきれた顔で見上げてやけにおどろく振りして相変わらずの役者ねカーテンコール見たいわバーレスク お似合いだねミスキャストなふたりさり気ないやりとりから探りあっているバーレスク 気取っているロマンスにならない過ぎゆく あの頃まで呼び戻すには もう少し遠いねサイドシートに抱かれて見なれたはずの横顔ミラーに映る景色が 夜に染
あなたが電話してる間に車のキーガーターに隠す真夜中誰かに逢うこと わかっているの今夜だけ キャンセルしてねDon Juan! 優しさの裏側に遊び心みえるわ接吻(くちづけ)で測ってみたい純(ピュア)な愛の分量Midnight Distance...Moonlight Suspense...抱きしめられても遠いMidnight Distance...Moonlight Suspense...夜を盗んで
速すぎるから気づかないのね映画みたいな恋がいいの?こんな気持ちじゃ見えないはずよ言葉にしない愛の理由(わけ)がセピア色の都会の片隅台詞のない物語を聞かせて!そうよ ゆれてるひとみの中にいくつも夢がうつるのねぇ 今 心をかさねるように流れる時間をとめて!もどかしいほど迷う心は言葉を急ぎ足にするの星のテラス踊る風の音終わりのない物語を聞かせて!そうよ 逢えない時が優しくすべてをつなげて行くのねぇ 今 
時間を 追いかける O.A.世界を かけぬける News気休め だけの Weather Report予測が つかない 未来なぜか 無表情の毎日探してる 熱い何か…いつしか 死語の“友情”“理想”は 机上の夢計算ずくの やさしさ欺瞞は 恋の秘薬軽いジョーク 笑いとばして忘れてる 涙の味…埃にまみれた都会(まち)無機質な風が吹く気分次第で この景色も華やいで 見えるよ Profile…誰もが 迷信さえ
停滞の三車線巻き込まれて眉間に溜まってる限界のストレスバイオリズムなんかのせいにしないでずっとさっきから上の空みたいねえ 力を抜いてみてよ堰をきるエモーション回り道をしている 暇などないのこの街はDynamicドアを開けてActionあなたへのそうReaction飛び出してくActionまるでケンカ腰 あなたマシンガンスピーチ軽い冗談ですぐ熱くなるのね街中のビジネス・ライク背負ったようにそんな簡単
帰れと言うのいますぐ誰もいない部屋へ電話のそばでひとりきりで眠ればいいのめぐり逢えてよかったいまは思えるけど逢えない夜はすべてを忘れたくてこの愛にゆれながらみえてくる夢が好きただあなたにつつまれいつまでと言わず どこへとも聞かず流されたい吐息のようなささやき耳に残ったままさみしくないと 言えないからまだ Hold Me Tightこの愛にふれるまで自分がみえなかったいまあなたにつつまれやさしくなり
景色を変えてる白テント 増えていく街で遠い国のトピックス ラジオで聞いたのよ埃をはらった地球儀の回転を指で速めてから狙いを定めて止めたら輝いて生きていたいからと違う道選んで遠い空の下 歩いているあの夏追った瞳には波が見えてる頭の上では轟音を残してくジャンボ名前さえも知らない海へと運んで南からの風 吸い込んでる地球儀上の夏抜けた空 胸をしめつけるのあなたの街の喧噪が私に届くそれぞれに生きて輝いてる後
ひとりきり 踊る女がテーブルじゃ話題ね男達 優しい声で近づいて来るけどいつもは枠に断る ジョークが言えない想い出が増え過ぎた恋人(かれ)と別れて来たばかりさよならを決めたのは自分のくせに悲しいのOh Mr.D.J.! 火の様に灼けつくサンバで踊らせて…今だって 愛してるけど抱かれると気づくの混ざらない ふたつの孤独隠してた二人に最後のキスが愚かな 未練を引くから一番の派手な服着替えディスコに逃げて
濡れた服を脱いでふりむく雨の街肌のほてりだけがあなたを恋しがる無口になった唇に秘密が熟す夜心ってなぜ 知りたがるいつも…ジェラシー 悲し過ぎてふりきれたはずの涙にジェラシー 追いこまれてひとりじめできるのなら抱きしめて なにも言わず鍵をかける指が昨日よりも痩せた耳が冷たいのは声が消えてくからあなたのことが みえにくい許したはずの嘘女ってなぜ ずるくなるいつも…ジェラシー 悲しすぎて追いこまれ胸がは
“Cant stop loving youAnd I cant stop wanting you…”Day dream 正体のない 焦燥感 なぜ危なげだから臆病になって行くわDay dream いつになっても 変わらない人つかめないから後ろ向きに進んで愛の本質 そう デ ジャ
四角い星屑は オフィスの窓摩天楼の都会(まち)は 夕闇に目を覚ます30分(Thirty Minutes)早く来た ビルのバルコニー月が満ちる前の ときめきに酔いたくて見つめ合うのは 今夜(きょう)でお終い未来が眠る 胸をほどきあうのね夢の実が枯れ落ちたエデンだと 人は言うけどこの都会のきらめきは恋しなきゃ わからないわ巡り逢えたあなたがwhoo…楽園(パラダイス)地上はゲーム盤 交差点で赤や青の駒
泡立っているコップの中を片目で覗きこむ望遠鏡歪んだ世界 閉じ込めたまますべて飲み干しても淋しさ消えない今日よりは素敵になれる自分強く信じてきたはず手の中では独り占めしてるLANDSCAPE頬つたった涙に広がる風景今夜 光集めて望む PANORAMA月日数えて判ったように答えなど出しても空しさ増すだけいつだって変わらぬ速度自分らしさ信じてきたはず胸深くに焼き付けていたいLANDSCAPE頬つたった涙
金色の夕陽に 振り向けばバザールの異邦人 目を伏せた過去から届く 風の歌にベールが 揺れたTime has come to go幻ならばTime to say“adieu”早く めざめてかなしみは 乱れたアルペジオ癒すのは 流れ去る時間だけあなたと同じ夢を見たと信じた あの日Time has come to goあなたを越えてTime to say“adieu”先へ 行かせてTime has
一日ワープロ叩いた 手を休めてぼんやり見ている オフィスのガラス窓夕暮れに 並んだビルがため息をついたYes,its foolish dreamあなたはもういないのにあてもなく奇跡を待ってるI know its foolish dreamわかってるの だけどまださよならが 信じられないThis is Tokyo callingCan you hear me?グレイの机で調べる 書類の束電話の応
緩いカーブ描いて 流れる高速朝焼けのグラデーション ビル街 ふちどるもう言わないで 彼女のことは不思議ね 今は 憎む気になれないそうよ こだわり・プライド・ジェラシー執着さえもあなたが戸惑うくらいに 忘れてみせるやるせないのは 消え残った星がきれい過ぎるせいなの謝らないで あなた 同情はいらないどうにもならないこと知ってる 二人よ朝焼けが今 オレンジになるせめて心を 暖めて 照らしてそうよ 誘惑・
車のライト 流れる交差点見つめあった なつかしいひと元気ですかと おだやかな笑顔に言葉さがす とまどいの舗道In the twilight blue 微笑みの向こうに忘れたはずの あの日なのにIn the twilight blue 夕闇がにじんでよみがえらせる 遠い想いIn your eyes不器用だけど ひたむきだった頃そんな時代 分けあったひとあなたの瞳 変わらない光が今も心 連れ戻すけれど
二人で待っていたゲイト入りの 時間気にして遅れるようだねとつぶやいた あなた空港のガラス越し 雪が降ってた積もらずに消えるからひとり 目を伏せた言えばよかった言えばよかったねためらいの心 ふるわせた Snow fallいつしか 見分けてたかなう夢と かなわぬ願いあなたと生きる日は遠い気がしたの春先の気まぐれな 雪が降るたびあのときのさよならが空に舞い散るの愛してたのに愛しきれなくて手放した想い 許
耳元 騒音が駆け抜けるライトが目の前で Flash乱れたリズムが渦巻いている誘惑されそう街中カーニバル 夜明けまで身体を駆り立てる Up Beat心の乾きを埋める人波やすらぎ欲しくてThe Power Of Midnight, The Power Of Love受け止めてひとときでも逃げ込みたい熱い腕の中弾けたシャンパンの泡のよう憂鬱またひとつ Crushすべてを飲みこむ やさしさが好き無口なビル
遠くの岬を眺めてひとり歩く入り江渚に止めた車には出せなかった手紙どうしてなの Um…いつもさよならは苦手よ輝いた日々 バラードにして風がさらう午後今もあなたを呼んでる心なだめながら叱りながら見つめてる In The Windあなたを愛した分だけ憎んだ日もあった心は勝手な生きものかなしいけど真実(ほんとう)ね風の色が Um…変わるもう次の季節ね帰らない日々 バラードにして空へ還す午後いつかすべてを許
街じゅうで 跳ねてる陽射しブラインド越し 待ちかねている少しだけ 寝起きの悪い 恋人たち目覚める 時間そっと 片目開けてふっと 腕を伸ばしふれてみるの あなたがいる 朝Dont be so shy, Dont be so coolねぇ 少しずつ 近づいた心に今 ふれたいIts not so bad, Its not so
家路をたどる 道の途中 気づけば雲が輝く 夕暮れあなたはふっと 空を見上げ何かを 思い出そうとしているそう 心に眠らせずに めざめてあなた自身の力にそう 誰かを愛した日のきらめきもう一度 You Can Love Someone涙の中で学んだこと いつかはきっと光に変わるの同じ思いで 同じ空を見つめるそんな出会いを信じてそう あなたが恐れている すべてはあなた自身の とまどいねぇ 自由にめざす場所