手紙をください受話器を置いたあとも消えずになんどもささやいてくれるやさしい声を預けてくださいちいさなため息まで気のきいた言葉ひとつもなくてもかまわないから遠い部屋から時計を気にして電話をくれた声の調子ですぐわかるのよ疲れてるみたい愛してくださいわたしの淋しさまでなんにも言わずにあなたのとなりで眠れたらいい朝は早いの?休みはいつなの?上着を脱いで倒れるように 眠る暮らしは体に毒だわとても心配なのあな
夜空に悲鳴を残して追い越したナンパな3ナンバーピンチの時にはアクセル踏み込む彼女が好きだわ彼氏を抱くよりベースを抱く方が似合いと言うあの子少し切り過ぎた前髪 上目で気にしてていいねみんな今夜卒業以来のドライヴ女だけを乗せて走ってくクーペはどこへいくのスピンしていてガールフレンド どんな時にもガールフレンド 恐がらないでガールフレンド 逃げ出さないでガールフレンド マイ・フレンド誰にも祝福されない恋
車にのれば行ってしまう 丘の真上のマイ・ロンリィ・グッバイ・クラブまわりとびらの 向こうでいつもあの人が待ってたわたしは仕立ておろしのドレス髪にとめた星のヘアピンあんなに心おどらせた素敵な夜があったでしょうかひとりでいたら 泣いてしまう 月の真下のマイ・ロンリィ・ハート・クラブたばこのけむりが目にしみてもう何も見えない聞イテ忘れじのシティーブルース声を枯らして 歌っていますあんなに心しめつけたせつ
鏡だけが恋人の彼女は ah 小声で笑うの本気だから困るのとキスなら ah 遊びのエリアみんな承知本命は別だと なんにも知らないのアキラが可哀相 隠れててみえないアキラの魅力は あの子にはなんにも わかりなどしないのに回れ回れ恋のルーレット わたしとah アキラを乗せて仲間だけのテーブルで 彼女は ah 彼を見ないのよはやし立てたそのあとで心に
いつものキスの力でずっとあなたを守ってあげる落ちこんだりメゲたとき強いふたりになれなにも約束なんていらないだけどひとつだけわたしより先に 結婚しないでねもしも涙が恋を待ちぶせてもわたしより先に 結婚しないでね約束すると誓ってだけど別れてある日教会からカードがきたらいつかあげたネクタイで春のチャペルに来てわたしあなたを彼に堂々紹介したいの忘れないでね 結婚しないでね先にわたしが幸せになるまで危なっか
もったいナイでしょくちびるが もったいナイでしょうこんなに近くで 見つめているのにもったいナイでしょこぼれたら もったいナイでしょうあなたに逢いに生まれて来たため息1ミリ先がロマンスホンキよ キスしたいのこの夏いちばんのミステリーそう あなたに恋したことあの子と別れたウワサ耳にして午睡をしていた恋の天使が友達同士に弓を引いたもったいナイでしょテレてたら もったいナイでしょう理由はあとで たくさん思
抱きしめたいのは あなただけ励ましたいのも あなただけ決められてた 運命ほどあざやかに確かにくる心が呼ぶのは あなただけ電話したいのも あなただけとまどうより先に恋は吐息になったほかの人に誘われて迷うようなあやうい気持ちのフリをしてみる君のことが時々 わからないよとふと幼い横顔にキスしたねえ ねえ意地悪になるのはセンチないとしさをかくしてたいから抱きしめたいのは あなただけ知り合いたいのも あなた
天使にスリルをおしえてあげて恋して空から落ちるスリルをねぇ わたし不思議ユラユラゆれてるもう あなただけが瞳の神話ああ 迷わないでああ 離れないでわたしあなたに愛されていつか薔薇になるI call your name天使に秘密をおしえてあげて火花が隠れた素肌の場所をねぇ キスは不思議フワフワふたりがねぇ 空になる夢の小舟よああ 空と海がああ 割れた日から星座の秘密にみちびかれ愛は出逢うからああ 夢
空はもう星の海わかっているわ、ダーリンルーフを開けたらキスの位置をたしかめ滑り出して愛しすぎると全部いちどにゼロになるかもしれないもしも泣いたらわたしのせいでケガはあなたのせいだと決めたもうあぶないよ わかってるわでも だいじょうぶだいじょうぶ ダーリンもうあぶないよ わかってるわでも とめないでやめないで ダーリン壊れたら終わりだよわかっているわ、ダーリン速い風にもつれた長い髪がキスの邪魔をした
「ごめんね」の伝言を 昼休みに聞いたからため息を少しだけ 机に散らかしている「仕事」と「約束」 くらべてもしょうがないけど話したいこと たくさんあった…毎日会いたい 時計ばかり気になるあなたに会いたい 今すぐに黄昏に街じゅうが 輝きはじめる時間靴音を響かせて ガラスの扉をくぐるすてきな店見つけてあるよ 次は行こうね忙しさなんかに負けないで毎日会いたい 遠いビルを見上げるあなたに会いたい 今すぐに別
イヤリングだけを変えて急ぎ足で来たあなた先に約束の店で待ってたねぇ 食事のあとで近くの公園まで歩いたけどなんだかぎこちなくてあのとき特別な一日になると思った小さな噴水に腰かけ跳ねる水の音 聞いた付き合いはじめみたいに映画だってずっとひとりきりで観た仕事だけのそんな横顔をうらんだもう 恋の終わりの合図と友達からおどかされて本気で気になってたあの夜 特別な一日になると思った言葉に詰まるたび何度も深く深
夢で会いましょう愛に会いましょうさびしさは最初の恋する気持ち夢で会いましょうきっと会いましょう止められた人なら人目をさけてaiyaiya…ふたりのキスは会うたびにすれ違い離れてゆくから夢で会いましょう愛に会いましょうこんなにもわたしはあなたが好きよ夢で会いましょう愛に会いましょう見つめ合うひとみはふたりでひとつaiyaiya…せつない気持ちそばに来て 抱きしめて星が消えるまで夢で会いましょう愛に会
助手席でエンジンの冷える音を聞いた彼女には内緒だとつらく彼が言った雨のヨコスカ・ベイあなたが行きたい場所へたぶん 行きたいけれどふたりでためらう感じ いとしい誘惑されたらこばめると思った私の仕草はあなたを誘っている視線の温度を熱くして見つめたそのとき 汽笛が鳴ったせつなさを閉じこめた雨の音を聞いた戻れないところにはどんな愛があるの夜は答えない私はこの雨降りで濡れてしめった髪が何より気になり出してし
だれかがあなたにキスしてるホントのことは知らない 今は誰も少し傷ついてうつむいた胸の奥吹く風のよう ゆらして過ぎるあなたがいる映画に出てくるあの人に少し似たはにかむような微笑むときの瞳がいいそっと腕を伸ばせば小さな私をぎゅっと守ってくれそうな気がしただれかがあなたにキスしてる気づいていないけれどだれかがあなたに恋してるホントのことは知らない 今は誰も突然の出会い あの日の予感信じておとといまでの私
正直な気持ちぜんぶ話そうと決めたときからなんとなく軽くなった苦しかったあんな日々がずっとこうしてたいずっとこうしてたいふたりで空気を奪いあってもっとこうしてたいもっとこうしてたいこのつぎいつ会えるのかわからないものため息を計るように近くなるあなたの瞳その中に大切にわたしがいればそれでいいずっとこうしてたいずっとこうしてたいもう会わないつもりだったのにもっとこうしてたいもっとこうしてたい退屈なんかし
白い雪が踊る踏み切りの向こう側に不意にあなたのこと見つけたら泣きたくなった暑い国で歳を越すと絵ハガキ読んであきらめたなのに同じ街にいるなんて信じられない寒い国に おかえりなさい白い息で手を振るあなた大事な人 おかえりなさい今年はもう逢えないと思ってた電話したんだよと大声で話す仕草音を立てて過ぎる電車にね 声が消されたともだちと別れてひとり部屋に帰りたくないから駅の前でバラを選んだりまわり道した日焼
あなたには はき古したJeansを私には はなやかなドレスをあなたには アウト・ドアの休日私には 読書する日をあなたには 苦く入れたコーヒー私には バラ色の紅茶を会う時は見つめられていたいのに夢ばかり見てる人なの似合わないふたりすれ違う気持ちズレた感じ つらくていいの同じじゃないから愛されることで何もかも 許したいあなたには 追いつめない視線を私には 抱きしめる両手を甘えたい時に甘えたいのにためら
Sunday 今日は映画に行こうと 言ってたけどあなた ソファで昼寝ちょっといいの午後のお茶飲んで 寝顔を見て窓の外に広がる空 キレイAh 愛したらだらしないとこも 無口も心で許せて おかしいわAh 陽射しをうけて 風に運ばれる空飛ぶシーツ 見た日One Day あの日誰か傷つけて おちこんでたそばにいたくなったちょっと困る恋の始まりのせいなのかも長い時間をかけて信じるのAh 目覚めたらベランダで
あの人はあなたのこと本気だと そう言ったわでもそれは花火より短い間だけそのうちに目が覚めるよ友達は慰めたけどわかってる もうなにも届かないふたりさよならを泣かずに聞いたからほっとしたでしょうだけど涙になりたかった涙笑顔でおどけたけどあれは涙になれなかった涙泣けば負けと思った真っ白なユリのようなブラウスを着たあの人その下の炎までおんなにはわかる傷ついてわたしを呼んでもだれもいないの全部涙になりたかっ
雪になるかもしれないけどそのジャケットねぇ 暖かいですか隣にだれもいないことをただ不思議に思っていたの並んで見下ろすとまちの灯りが星の欠片みたい雪になって いつか抱かれたい白い息のベール やさしく包んでそっと溶かして冬のタワーに昇るなんて子供みたいそう思ってたけれどきっとわたしに見えなかったあなたのこと少し気づいた瞳を読み取って寄りそえる人わたし初めて逢うあなただけの胸に積もるから白い息のベール 
Ah あなたの未来からいつか手紙が来るAh あなたの未来にはどんなあなたがいるのそして二年が過ぎてやっと言えるさよなら恋人がいるのよ 彼に悪い旅立ちあなたにとり私はそうお守り離れたら終わりと知ってたAh あなたの未来からどんな手紙が来るAh あなたの未来からなんて遠くへ来たのどんなに変ってても変らないとこがある私ならまたすぐ見つけられるそんなの悲しいからあなたを許さないのあのときにあなたが捨てたの
風が吹く丘の上であなたには少し大人ぶって「私なら大丈夫」意地を張ってみたけど ホントはあえなくなるのがこわくてたまらないと言い出したいけれど自分を隠してる離れても 離れても信じていたい離れても 離れても心は揺れないで抱きしめた温もりなら今だって強く感じてる言葉にはしないけど唇がおぼえてる ホントよ見つめる瞳がなんだか優しいから泣かずにいたいのに気持ちが保てない離れても 離れても信じていたい離れても
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ひと目で瞳まで奪ってココロを連れ去った人せつない歌だけを覚えたわたしの胸の小鳥よあんなに身構えた気持ちがぼんやりあてもない日々両手にこぼす吐息にさえ胸がつまる触らなくてもみんなわかるのあなたがどんなふうな人かなぜか花で言えばバラのようなあなた恋をしたら夢のような姿休まず湧いてくるわたしを上手に話せないからときどき苦しくて泣くけどココロは澄み切った空キスならくちびるの他にもあげたくなるような恋髪にも
窓際で爪をかんでる必ず 来るはずのひとが来ない待つ夜ごとに深まる愛をなだめに来るはずのひとが来ない誰かの部屋はどんな感じですかいとしさを燃やしてワインを冷やしてせつなく つらく時が過ぎる今が閉じる抱きしめていて欲しい 夜にはどうして いるはずのひとがいない待たれるよりも待ちたいけれど今夜も来るはずのひとが来ない自分をいじめながら愛は迷う小説を開いて電話を気にしてソファにしずむ花が笑う傷つけてくれた
ベルが三度なったらそれはわたしなの秒読みしてたわふたりの恋の終わり何も聞かないけど週末に逢えるだけ苦しんだのはあなたも同じベルが三度なったら泣いている恋に気づいて扉の前まで送られひとりぼっちの部屋に帰って来たシャワーでもコロンでもあなたの匂い消せない夜明け寝息を止めて あなたに寄り添う女性も泣いてるベルがそして切れたら恋をあきらめてあなたもみんなであきらめて今夜で
星降る夜を待ちわびて 雨降る午後に待ちぼうけ鏡のような池に咲く 恋の花さえ雨にぬれ遊び疲れた帰り道 東の空に流れ星時には流れて風吹いて 恋の花さえ散ったとて涙の雨が止むように 心に花が咲くように笹の葉 夜霧 ひとしずく 遠く光って天の河