「65歳以上のお嬢様 ご機嫌いかがでしょうか。若返り党の 加川明でございます。この高齢社会を強く明るく生き抜く為には何よりも健康、心と体の強化でございます。」潤んだ瞳 魅力的なあなた輝く金歯 乙女心は永遠…僕の目には 今も 今も あなた憧れの プリンセス My Lady!軽やかに ジジババ ルンバ お元気ルンバ腰揺らし
自転車のケツに箱を付けて町内を走りまわる誰が名付けたか どこから来るのか 町内のしきりババア髪は逆毛立ち顔はくろずみ化粧など似合わないもんペズボンがとにかく似合うよ 町内のしきりババア朝から晩まで駆けずりまわり世話好きおせっかい口から出まかせ、でも、でも情にゃ弱い夏でも冬でも雨でも雪でも笑顔を絶やさない自転車こぎこぎ鼻歌まじりの 町内のしきりババア葬式があれば段取りすばやく一人で動きまわる葬儀屋の
この世に生まれて 生きる喜びにはじめて気付いた なにげない優しさで言葉はいらない 感じる心だけ素直に生きてみる わが人生をあなたに会えてよかった 生きぬくことを知りましたありがとう ありがとうすべての出会いに ありがとう最後まで 最後まで 命のかぎり人生をこわれた夢を 両手に抱きしめて何度も立ち上がり 涙をぬぐってきたひとすじの光 あふれる喜びにゆだねて生きてみる わが人生をあなたに会えてよかった
おまえがそばに 居るだけで他にはなんにも 欲しくないまがりくねった 人生に似合う花は どんな花秋のなでしこ 寒牡丹お前の心は れんげ草寄り道しても そのたびに笑顔を絶やさず ついてきた目と目合わせりや それだけで胸にしみる やさしさがふたりぼっちで この先もお前の心は れんげ草今なら聞ける わがままも一つや二つは なぁ お前つらいときには お互いに遠慮ばかり していたねせめてあげるよ 安らぎをお前
先にお行きよ お前から何も言わずに 背を向けて 背を向けて傘はふたつに 離れてもおもいでだけは この胸に濡れて切ない あぁ 石楠花の雨優しかったよ いつの日も他の誰より この俺に この俺に好きで別れる わがままを責めてるような 泣きぼくろ肩に冷たい あぁ
今夜グラスを 重ねたらそれから二人 どうなるの酔ったふりして 甘えてみたくなるのこんな熱い気持ち 初めてなのよあなたのことが 好きだから朝まで一緒に ずっと踊りたい男と女 揺れて揺られて ワン、ツー、スリーときめく恋のダンスが とまらない夜は長いわ 飲むだけじゃそれなら二人 どうするのきっと出逢いは 運命(うんめい)だったのかも胸の熱い鼓動 感じて欲しいわたしのことが 好きならばその手で抱き寄せ 
窓辺に映る 夕ぐれのカフェテラス冷めたコーヒーを 頬づえついて ひとり飲んでる行きかう人の 恋人達を見てはあなたの思い出 すべて忘れる 心の消しゴムあれば振り向けばいつもそこに 悪戯(いたずら)なあなたがいたせめて最後はカッコ良く別れたかった ラストシーンのように許されるなら もう一度やり直したい言葉と気持ちが いつもちぐはぐで 素直になれない想い出のカフェ この街とお別れだねあなたの好きな ジャ
ひとりのお酒は 淋しくて恋しくなります ぬくもりがあなたを待ちわび かれこれ二年どこでどうして いるかしら いるかしら左手指輪を 回すたび女心が チクチク痛いあきらめきれない 私ですばかな ばかな ばかな女です最後の恋だと ささやかれあなたにあずけた 命です二人で通った 止まり木酒場酔えば優しさ 思い出す 思い出す流した涙で 錆(さび)ついた女心が チクチク痛い生きては行けない 私です弱い 弱い 
子供の頃に描いた夢を 大人になって忘れ去りときめく心いつしか消えて 今日も仕事に追われる世間の波に流されのまれ つくろう笑顔おぼえて生きてることの何かを求め 空を見上げてため息あきらめないで 夢を追い続けてあきらめないで 輝く人生をむじゃきにはしゃぎ笑ったあの頃 本気で生きた青春を感謝感動いつしか忘れ ただがむしゃらに働く夢なら今も胸の中に そっと温め閉じ込めて本当の自分探して求め 祈る未来にはば
毎日同じ時刻にバスに乗り毎日同じ時刻に駅に行き毎日同じ時刻に乗換えていつもと同じ職場に行く…雨の日 晴れの日 雪の日も曇りでも嵐でも梅雨どきも…歩き続ける 人の道 ああ‥人の道諦めず 焦らず 誰かと比べずおごらず 誇らず いじけず ひるまず迷ったときは 初心に戻り明日に向かって ハジメの一歩嬉しい時も悲しい時もあり苦しい時も喜ぶ時もあり泪と笑顔 抱きしめて心に青空を…諦めず 焦らず 誰かと比べずお