今どうしてる 僕は相変わらずさそんなに別離(はな)れてないのに 話したくなるのは何故だろう知らないふり利口なふり いろんな思いを抱えて荒っぽい街のうねりの中 今日ももがいているよ傷ついた心に流れる 臆病でプライドという大河(かわ)をいつか渡って 君を奪い去るつもりだよまあそんなもんじゃない 今の僕なら君の名前を呼ぶだけで 優しくなれるのは何故だろう夕暮れ時その日なりの 答えを探して来たけど今になっ
凍えた太陽が 新しい血を飲み干して生まれたての朝を 今日も燃え尽くしているよふたつの罪がめぐり逢う 夜の闇擦り抜けてさあ今 未来が呼んでるBABY I CANT STOP THE MUSICあの情熱と日溜まりの荒野へ行こうおまえだけを抱きしめ 奇跡の風を探そう胸に鳴り響く すべてを打ち破るグルーブ腰に絡みつけ 強く明日にはずませよう誰かを深く傷つけて 閉ざされた時間の中信じ合うほかに 何があるん
美しき野望の その裏側は猥褻な哲学と 人を蹴落とすメインストリート歪んだ表情がまるで汚れた心をばらしているぜ打ち抜けマシンガン 奴の真っ黒なハート吹っ飛ばせどこまでも Going down 今こそ思い知らせてやれ滑稽なトピックスに 群がる花たちよ甘すぎるアイスクリーム いつまでしゃぶるつもり愛にすり替えた金を握って空っぽな会話 もううんざり撃ち抜けマシンガン うわついた真っ白なハートぶち壊せカラフ
GET UP 抱き合おう やけにきどったグラス投げて憂鬱に笑って 月明かりにきらめくリングを投げ捨てたもう昨日なんていらない ベッドにワインの華が咲く5分後の未来それだけが いま俺のすべてROSE 何が欲しいんだい 優しさだけじゃ誰もおまえを縛れないはずさ SHES SO COOLSHAKE IT まるで この部屋は熱帯の篭の中いっそふたりは 獣になるしかない 逃れられない JUNGLEどんな夢
宇宙の悲しみのすべてを 背負っていた様なストレンジャーその手で時間(とき)を止めて 帰ることの無いおまえをどうやって送り出せというのさ小部屋で男を待つ少女達 自由という名のブラックホール眠い目を擦りながら センチメンタルに跨がって夜の片隅で何を待ってるんだい鳥が飛ぶ僅かな翼 訪れた命 強く激しく燃やしそして何を求めて 何処へ行くんだろう 大空よ教えておくれ真実に満ちたピエロ芝居 家族のためと言い聞
幾つかの哀しみを数えて 灰色の壁に辿り着いた天使と悪魔が 見え隠れする路地で靴底に隠していた勇気 いつの間にか粉々になっていた聞いてくれよ暗闇に潜む 希望の光SEVEN DAYS 真っ白な 時の彼方に眠るSEVEN DOORS 聞いて もう一度歩いて行こう今が欲しいと君は呟いて 昨日は見たくないと僕は答えたさあこの手をとって 鼓動を確かめようSEVEN STARS 輝いた 夜空を抱きしめてSEVEN
Velvet with blue あなたを愛した そのぬくもり悲しみと喝采閉じ込めた 海の様さ背を向けて傷ついたのは 俺の方かもしれないねちゃちなプライドで溢れる涙 見せずに別れたけど揺れるキャンドルの光の中 ふたりはひとつの夢を見た凍えたままのこの心に もう一度火を灯して震えていた小さな肩を もっと強く抱けなかったのだろう床にこぼしたシェリーの香りが 今も胸締めつける脱いだドレスの波にくるまって
愛も絶望も涙もキスも この胸に抱きしめたら今始まる暗闇に 夜明けのひかり探そうジーンズの裾が擦り切れるまで 駆けずり回って君への想いさえ 失意の淵に立ち何もかもが今日も汗にまみれてた納得できない事や 割り切れない友情や無情に刻まれながら もう何処へでもいくよ夢も真実も雨も嘘も この手のひらに受けとめ果てる事のない空に 白い鳥を飛ばそう自分の価値が どのくらいかなんて知るために生まれてきた訳じゃない
いつのまにか鮮やかなうたは 儚(はかな)く幕を閉じた軽はずみに傷つけた イタミだけ置き去りに一秒ごとに変わる意識を 僕らは抱えきれぬまま君とだけ歩きつづけた そして今何からやり直せばいいのさ寂しくて寂しくて ひとりやり切れない夜更けは抱きしめたぬくもりを いつまでも忘れないよPleasure Song冷たい風に吹かれ そっと小さくうずくまって過ぎ去った季節(とき)の中に 無くしたもの見つめてた僕は
街の灯かりが消えてゆく 眩いざわめきも空も海も風もすべて 目を閉じたなら Good night届かぬ想い闇に眠らせ また何処かで会おうそして明日が幸せに満ちた日であると共に僕らをささえてくれた今日に心を込めて Good night誰にも気づかれず流した涙 きっと無駄じゃないさそして明日が幸せに満ちた日であると共に僕らをささえてくれた今日に心を込めて Good night街の灯かりが消えてゆく 眩い
雲の切れ間から光がさす 孤独も悲しみも目を閉じ遥かな大空に鳥が飛ぶ 僅かな希望の命を乗せ荒れ果てた森を抜け 永遠(とわ)の夜明けを水面に映して誓い合おう遠く何処までも共鳴(こだま)する 争いも戦いも無い風の音が荒れ果てた森を抜け 永遠(とわ)の夜明けを水面に映して誓い合おう遠く何処までも共鳴(こだま)する 争いも戦いも無い風の音が
なにもつかめなくて なにも叫べなくていつもの夜が過ぎてゆく君のその小さなぬくもりさえおきざりに凍えた小鳥たちも つばさ震わせながら闇の窓をくぐりぬけ何かがこの夜明けに 訪れるのを待ってるきれいなままじゃ 生きてゆけるはずもないけどいつかつのらせた 夢だけはゆずれないさあの光のむこうに つきぬけてゆきたいOh 孤独に抱かれた speed of lifeどれだけ歩いてゆけば 愛の意味がわかるんだろう君
それじゃまるで ねぼけたメロドラマみたいさ安っぽい愛情に 俺は支配されたくないひとり真夜中のベッド 嘘はつけないどこが始まりで 何をめざすのか分からずに汗を流して 船を漕ぐなんてゴメンだぜひしめく狭い街の 迷路を彷徨う何処(どこ)までもつづく 薄暗い道の上で誰にも負けない 強さ欲しいなら心の中に潜んでる 弱者はもう終わりにしようたよりないロープに しがみついた綱渡り甘い夢なんて いつまでも見ちゃい
Please Please Please Kiss me love君を今すぐ つれ去りたいStop Stop もう一度あきらめた愛を 抱きしめてそんなに無理して 笑顔つくらなくていいさ悲しい夜は 俯いたまま夜明けを待てばいいビルの隙間 強く吹く風の中僕たちは あまりにも急ぎすぎた道を選んだあどけない表情が 何よりも好きだったまだ寒い季節に 誓った夢を覚えてるよPlease Please 溢れだすそ
EAST & WEST ふたつに別れた EGOISTなDIGITALが愛し合えるVISIONを忘れて 擦れ違い繰り返すこの星を支配する 暗闇にひそむ声俺達はNEWSに操られた ROBOTでも知ってるさ寂しげな街角に INPUTされた天使たちこの夜にくるまって 誰もが独りぼっちElectoric Planet 未来とREALを抱きしめ絡み合うすべての回路を乗せ 何処へ行くのだろう悲劇をCOLORFUL
白い波があの日を つれ去っても今も胸に残る 眩い夏の足跡砂に落とした時計が 刻んでたのは君と寄り添った時間風にもたれ いつまでも見つめていた夕暮れは なぜか切なくなったねあれから幾つも 季節は過ぎたけど何も変わらないで 生活し(いき)ているよ青い空があの日 輝いていた様に今も感じている 眩い夏の足跡もっと君のこと 受け止めてあげたかった寂しさに震えていた 小さな肩を若くたよりない二人はAh 何処で
退屈なこの街の しけた夜を振り切って星空へ続く HighwayにKissしようきれいごとに飾られた モノクロームなニュースからおまえだけをこの腕で いますぐ奪い去りたいよコンクリートの迷路を いつまで彷徨うんだろう見える見えない明日が でも走り出すしかないCrush beat 胸に打ちつけて しめっぽいうたはやめようぜすべて脱ぎ捨てて何処までも さあ熱くなろうじれったい風けりとばして 精一杯今愛し
Ah 薔薇の様なシルエット 盗みたくなる瞳この腕を擦り抜け 長い髪を風にほどいたわからずやな濡れた唇で 死にたいほど火をつけといて優しさなんかに甘えたくない 軽いジョークでうまく逃げたね摩天楼にざわめく 半端なノイズにかき消された俺たちのラビリンス さあ迷い込もう狂おしいほど切なく 絡み合う指先が熱く燃えるよすべて失ったとしても 一瞬の夢に抱かれようルーズこの街のグルーブ 何もかもが入り組んでその
駆け抜けたときめきは いつか見た夢のつづきその仕草その光に くやしいくらい魅かれて行くよどうしてそんなにまっすぐな 眼差しで見つめられるのさおもいきり傷ついた雨の中であてもなく走り出したバイク ひとり暗闇に抱かれ殴る様におしあてた言葉かけめぐるきみに会うまでは 本当の悲しみさえ知らずにいた せつなさが痛みに変わるよKiss in the Moonlight この夜を 見えない明日を照らしてくれもう
加速してゆくCircuit City Midnight ひかり散りばめMoralもRuleも追いつけない程の 速さに変わる絶望と喝采あびてやがて奇跡にも似た 幕が上がるTwenty One Century STIMULATION<刺激>欲しいのは おまえだけさBrand new kiss 激しさで俺をいつまでも 陶酔さ(よわ)せて欲しいよ破裂しそうな何かを背負って 地球(ほし)は回ってる鮮やかすぎ
降りしきる強い雨に打たれて 何もかもが震えてるさあおもいコートを脱ぎ捨てたなら この腕の中眠りなよ今日も夜につまずきながら 僕らは傷つき戸惑い辿り着く地図さえ 持たずに歩きつづけるNew years day 今始まる 蒼ざめた時間のその彼方に叶えられぬ愛の 光を灯して眼を逸らさずに見つめてるグレーの空痩せた鳥たちの唄 この街角に何を告げたのさひとつのキスを重ねるたびに 心にぬくもりが宿る刻まれた