闇から闇へ 音も無く 走い抜ける光を求め ひたすらに続ける戦闘(たび)闇よりも深い闇で 凍えている胸が ぬくもりを感じるのは いつか瞬(まばた)きをする瞬間に 逃げてゆく かすかな光つかまえろ! チャンス逃(のが)さず 探してる自分のその理想像(すがた)光と陰が交じり合うことなどない融けない氷 突き立てた 厚い壁にいつかきっと手に入れる 光満ちた世界 オレ達が光になる世界恐れるものは何もない 定(