夜を見てたら消防士が やって来てどうなってるんだよ 今日はあなたの手には過去が煤け 積もってるそう言って 外に出ろってそりゃないよ 過去は しみ出てないよもしもあの時 胸に燃えてた炎今もどこかで うずいているなんて事あるはずない 人生はそんなに長くはないよ波を見てたら潜水夫が やって来てどうなってるんだよ 今日もあなたの目には塩にまみれた 夢が濁ってる はずだろうっていやないよ そんな事もうないよ
夜空を渡る星に願いをかける様に果てない物語を抱きしめて眠れない夜はそっと小さな舟を漕ぎ出そう君は驚くだろうか歴史も変えてしまう そんな日も夢じゃないの!奏で合うメロディーねえ誰にもかなわないよもう戻れないみたいこんな風に君と真夜中を彷徨う遠く遠く舞い立つ風が立ち止まる心を連れて岸辺の花を揺らす “負けないで”沈黙を打ち破る一隻の舟はゆくの見たこともないところ!月明かりは照らすよ 眩しい夜だねあの鐘
誰にも見えないよう記憶の古井戸に散りそびれた花を 一輪挿している君はどこで 今をどうしている僕らはいつまでもひとつもわからない気になることはもう 放っておいたんだただ 目の前の夜を 越えさせてくれそして また君を想うよほんのかすかな 微笑みをいつもそう それ以上がどこにあるだろうほんのかすかな 微笑みをいつもそう それ以上がどこにあるだろう未来はひとつだけ僕らは土になる(地に立つ) (木になる)(
シュラシュって言葉は呪文に化けてつまらぬ男にも色つけるだからって心は一つにゃならず見果てぬ夢の木に花を咲かす誰の夢見て眠るの?誰の胸に顔を埋めて…あああ触りたい誰もいないどこかで 私達臥して出逢えば体もね自由にもなる冷たい吐息で熱の華素肌溶かして二人今一つにもなれるブラランって時間は苦虫噛んだ淋しい女の子は虚空眼誰だって少しは似たような想いあなたの視線いつも待っています誰の処へ 望むの?誰の隣で笑
あなたに出会ったあの日から 変わり出した雲の切れ間から何かが 照らしていた rainy day雨がこころで降りしきる冷たい冴えない日々どんな風でもこの消えない胸の雲が目を閉じてもまだ眩しいあなたの残像が瞼の裏消えずに残って湿っぽい僕のこころを照らしてる変わり始めた天気 rainy dayあなたが笑ったあの日から 変わり出した荒野の片隅で何かが 芽生えていた rainy day雨が目元であふれてた長
午前4時の路地燻る闇のブルー憂鬱を引きずる人が踞る幾重もの列で客を待つタクシーのラジオから聴こえているのは“COME SUNDAY”ミレニアムを疾うに過ぎ叶った願いはあるのかな?救いの時代ならば尚更奇跡も起こせる筈と信じていた裏通りにはまだムスクを身に纏う女にミュールの音が響いている時を刻むリズムで平和と安息をすべての者にと神に乞うあのメロディーが胸に繰り返し流れては消えて行く夜明け未来への道が落
ああ まだ感じとれるその柔らかな息遣い逢えない日々は流れでも一瞬で巻き戻るずっとそばにいてあげたいだけど無理な夢さ遠い地平線 君の横顔交差する未来はないと知って平行線たどる後悔なんてしない愛しあって別れたこと子供が生まれたって幸福ならそれでいいよ街で偶然に逢っても世間話だけさ胸にしまったほんとのことが針先みたいにチクリ痛む君も同じだよね夕映えが綺麗だね君の影絵が踊ってる遠い地平線 君の横顔遠い地平
まどろんでるよ ぼくの手を枕に痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く息が洩れるくちびるが可愛い目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね自分の生き方貫く君はそう時にはぼくの魂を無意識のうちに破くこともあるんだでもこうして眠りの森へ彷徨う君はとても無防備小舟に横たわってる妖精のように…流星雨の音が響いている出逢った頃 距離なんてなかった近づくほど遠のいてゆく君を感じた負けず嫌いがね 二人もいるともう疲れる弱さを
照明が静かに落ちれば喝采がホールを満たして幕が開く光る靴想いのすべて奏でるつま先さバレリーナ湖に咲く白い羽愛を囁きあうパ・ド・ドゥ踊れバレリーナ森を抜けるつむじ風影さえも裁ち切るピルエットまわれ君、バレリーナそれは生きているジュエリー今宵、奇蹟に遭えるか音もなく高く跳ぶ言葉も文字も捨ててしまったのかバレリーナ湖に咲く白い羽愛を囁きあうパ・ド・ドゥ踊れバレリーナ森を抜けるつむじ風影さえも裁ち切るピル
ねぇ ほら 動悸がする目眩と偏頭痛 恋の病ね好きな誰かさん your love 夢中になれる薬がある恋はプラシーボねぇ どうだい 効いてるかい どうなのああ 多分 効いてるよ ピンクのタブレットいちどきにふたつ みっつ 飲み下せば胃潰瘍が 恋に変わるよ熱いキス 交わした日にゃいっそうよく効くよプラシーボ・セシボン!赤ひげも 必要ない 魔法の処方箋プラシーボ・セシボン! 君はセシボン恋はプラシーボ冷
遠い記憶が 溶けて揺れるこんな日には 君を想うよ風香る この季節 僕はひとり気まぐれな空見上げ 涙こらえてみたアタタカイ雨が降りてきたな あの頃みたいに Ah-忘れない夢を見たらきっと そっと ずっと 待つよ いつまでも大好きだと君が笑うそんな日々を 僕は信じた楽しげなあの瞳 今は何処で暮れかかる空の下 何を見つめてるの?アタタカイ雨が僕をつつむ なつかしい香り Ah-このまま時を戻せたならアタタ
ここで待ってるよ だってさだいじな話しに行くんだろう2人会ってから ちょっとで知らない事が 溢れんばかりさ天気予報が当たりなら 午後大雨で恋と違うって君は言ったぼくは張り切って 傘を捨てた雨と同じで 愛は同じぼくらも きっと そうなれるかい 空は 灰色このバス停から 先に何があるのか まるでわからない朝のニュースが本当なら 明日星が降る雨ほん降りで 君を待ってぼくは本気で 傘を捨てて雨と同じの 愛
夜明け前 飛び発てば 東へと行く旅足元の東京(まちなみ)は夜に飲まれてゆく頃彼方には 闇を被る 月影の道甘い眠りの毛布は 忘れじの雲の上に届かない手を伸ばし 掴みかけた夢を見失い彷徨(さまよ)った あの日の影に サヨナラ彼方には 強く刺さる 古(いにしえ)の星永い光を残して 流れゆく軌跡の色ああ 彼方には 菖蒲(あやめ)色の雲 遊ぶ月淡い光の朝陽よ 祈るように僕は眠る
冬の海は かなしい色をしてる風の中の あなたの匂い白いデッキ・シューズ素足にパラソルの下 素肌のひざをついて 手のひらをうずめた砂の中の あなたのぬくもりそれは太陽 わたしのたったひとつの照らしつづける a place in the sun時の渚は しあわせのBlueだから今も 色あせないものを信じようあなたとわたしが愛しあったこと流れ着いた つぎれているPaperbackかたちさえも なくなりか
まどろんでるよ ぼくの手を枕に痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く息が洩れるくちびるが可愛い目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね自分の生き方貫く君はそう時にはぼくの魂を無意識のうちに破くこともあるんだでもこうして眠りの森へ彷徨う君はとても無防備小舟に横たわってる妖精のように…流星雨の音が響いている出逢った頃 距離なんてなかった近づくほど遠のいてゆく君を感じた負けず嫌いがね 二人もいるともう疲れる弱さを
すぐにこのにわか雨も連れ去られて後に残るは、もたつく私の影呟しすぎた夏が押し流されてもまだそれでもこの胸の中には消えるはずもない恋今はじまる 耐え難くも甘い新しい季節窓を開けた瞬間、雨は止み聞こえてくるのはあなたのハーモニー空はこのにわか雨で 塵が落ちて澄んだ光が夕陽を手招きする愛しすぎた唄が時には残酷に記憶の海照らし出す面影 消えるはずもない声でもはじまる 耐え難くも甘い新しい季節少し冷えた夜風
読めない 未来に乗り戸惑い なにを見るしがらみ 涙に舞いいえない 理由を知る外はむずかしくからむ天気が未だに続いてる今宵はあたたかく紡いだ傘にだまされたくもなる君はどうしてる?どうしてる?それだけ明日を傷つけたい傷つけたい少しならばそれだけで歩いてゆけるのならばいとなみ 時計の針耳鳴り ひまわりに今日という日をけってひらり キラリ輝くのさ静けさに浮かぶ雲は波を立ていつもくり返す君にはどう映る?どう
地下へ走り抜ける稲光 僕の背を洗った袋小路のネズミの群が 淀んだ目で僕らを見送った固い靴の音近付いては消える 僕らを追いつめる 脈打つ黒い陰しのびよる白い歯並びが僕の背を見て笑った届かぬ月の輪の陰にマンホールの中 僕ら笑った何一つ残るものない手の内に 錆びた刃の陰この世界からすべて抱いて走り出そうめくれた空の夜明けを待たずに 光の先へ何一つ無い地下の迷路走り抜けて光差す あの太陽の顔の扉の先知らぬ
ちょうど今まで この場所にはあの女性のいた気配が密室の恋 かぐわしさに立ち眩んだ エレヴェイター残り香に恋をした男の愚かさよ!マシンガンの鼻の先に 一輪の純情香りの主が誰かも知らずにロビーに響く ヒールの音追いかけた うしろ姿ドアが閉まり 乗りおくれた情け無用の エレヴェイター残像に恋をした 男に憐れみを!マシンガンの鼻の先に ひとひらの幻想フィルムの空回しは もう、ご免さBlind man まぶ
霧に浮かんだ海を渡る橋君は背伸びして向こう岸の都会を見てる引き止める気は不思議にしないよ別れに似合った言葉探し結局黙った駐車場の水銀灯さえうなだれて濡れてる君の明日が幸福なことを祈っているよ橋の上に鳥は舞って橋の下を船が過ぎる愛は粉々に崩れてもピンと張ってる糸は切れやすい間違い深せばぼくも君も真剣過ぎたキリンみたい 巨大なクレーン高速道路が蛇のように螺旋を描いた夜明けの街君の影は点になって橋は宙に
誰かがうわさしているよさっき なんとなく消えた二人 hum…あやしい夜明けの雨に包まれてきみの部屋の鍵穴に吸い込まれてった恋がまたひとつ くしゃみを運んでそれは God bless you!毛布をあたままで被ってもAlthough, Its just a rumor私たち かくせない本当に欲しいもの以外急に うでの中に落ちて来ても もう
秋の風 海を渡ってくる蝉しぐれ 遠くにあのひとは 白いブラウス着て目を細め バスを待つ思いでは 嘘をつくものあの町も 遠いただひとり どこへ 旅立つつもり微笑みだけ 残してずっと 読みかけの夏はいまも 読みかけのままさ初恋までも届かない背丈で胸の高鳴り 聴いてた少年の 投げる石つぶては(燃える)青草の ジェラシー思いでは 嘘をつくものあのひとは おとな秘密とか 乳房 胸に隠して微笑みだけをくれるず
そうね 見慣れている街が突然違って感じるときがあるその理由(わけ)はそうね それはきっとあなたの人生を変えるときが来た証拠恋でしょう!一瞬の機会は 逃したくないねときめきはまるで未知の海を往く大航海の女王世界中の女神(ミューズ)を味方につけたら風をいっぱい集め滑り出せ高速で あなたを愛していく宝物を見つけた気分は冒険女王(クイーン)そうね 思い通りには行かない場所だと決めつけていちゃ悲しいよそうね
もしかして 夢をみてたのほの暗いパビリオン夕方なのか朝方なのかもわからないよきみ ぼく 手と手が触れ合うこれはふたりが知り合ったあの日の覚え書き瞬く間にふたりは 友だちになる手をとって立ち向かう不思議と心落ち着く何かに満たされているきみ だれ 手と手が離れるそしてふたりは巨大な扉を開け放つてんにまします われらのちちよ誰もいない世界 息を呑む足も震えてるけど空気の底で遊ぼうよ何も知らないふたり荒野
「自転車を買ったから見てほしい」「もうすぐ着く」南風 孕んでTシャツのあなたが来るなびく髪ゴルフ場マラソンの人送電線はいったいどこまで続いてゆくのあれは鯨の影グランドをゆっくり泳ぐあの夜はどうかしてたそんな言い訳 嘘よそう、わたし青い空と深い緑些細な優しさに小さく戸惑うわたしとあなたってどういうの?思うけど言わなくていいこと土手に座り込んで缶ビールいただきます一度だけのことで恋人の顔しないよ本当は
真夜中の sing a long a time真理なんかないのさ当然踊りだせ そんでもって fightガイドラインの狭間でOK飛び込んだ空だって波打って so fly原色の言葉で ほら頭の奥その奥の本能で揺さぶれよ 道理も 今どうかしたのさ合図は just let me go花びら舞う雫君の肩へ流れ落ちる旅の先の闇ここは今も 魅惑の場所そうさ笑ってリグレット優しさと 針の先さanything anytime
ほつれた恋捨てれないのはゆびさきの思い出すがってひなびた恋拭えないのはあしもとの泥に思い出がせがむからくり返す朝ふみだすいま戻ることなどできない痛みあなたは恋こころひそめてゆびさきの甘い思い出にすがるから独りでに育つから口癖の夜ふりきるもう戻ることすらできない痛みをただれた恋辿れないようにゆびさきの甘い思い出をかみきったとめどなく育つから赤い涙に映る窓をあけて
ディキディンディーダンダン ボンジューボンソワー メルシーディーダ グーテンモルゲン グーテンタークドードドン ドド ディーディキ ニーハオハイサイ チョンマルポゴシッポヨディーダ ハラショー セシボン ウォーアイニー一撃さ Beat Beat 一糸乱れぬタイトなビートに合わせ踊るキミに目を奪われた僕はときめきさBeat Beat, so sweet カラフルにそう感じたとろけるような甘美なビート
白い吐息 雪の降る街誰もいないこの道は しんしんと積もるのかい独り歩く 雪の降る街触れてみれば 指の間 なぞるように溶けるのかい 消えて行くのかいあぁ、カンカンと風が吹く赤く染まる鼻先 僕は立ち尽くす夜空には 明かりを灯すように星屑が瞬いて 闇の中燃えているいつもより遠くへ響く 口ずさんだ僕の小さなメロディ静かな街の片隅 暇を潰して散歩がてら ぽつり夜が明けた 銀色の街止まる電車 騒ぐホーム縁側で
仕入れは午前4時朝早い市場は戦場セリアゲ セリサゲ落札きらり メガネが光るこの目は誰もごまかせない近所のスーパーかたなし魚屋ひとすじダッダッ今日も元気に開店脂のった身のしまったこの季節旬逃がすな東京都中央区築地5-2-1腕が上がる食のまちカワハギ シマアジキンメダイ ごまさば競り落とせよカンパチ アマダイホタテガイ ひらまさどこの店よりネタが新鮮冨田魚店もうひとつの視線獲物を狙う近所に住む子猫スキ