あれをごらんよ おし鳥が啼いて仲よく 空を飛ぶあなたまかせの 私ならついてゆきますどこまでも波に揺られてゆらゆらと風に吹かれてゆらゆらと浮世の浮世の川を川を ああ ふたり舟いつも笑顔で 俺を見る そんなお前がいじらしい生きる辛さを分け合って 呑んだお酒の 温かさ雲の流れを 追いながら雨に打たれて耐えながら幸せ幸せ探す探す ああ ふたり舟舵をとるのが お前なら俺は櫓を漕ぐ