早いものだね 三年なんてやっと島にも 慣れたのにあますところも ひと月たらずか愛するお前を おいて行くのは辛いけれども これも運命赤い花 サンダンカ花言葉 そえて贈ろうめぐり逢い ふたたびとやけに楽しい 思い出めぐり言葉ないまま 海を見てうるむ瞳に 心が切ない愛するお前と 何処か遠くで誰も知られず 暮らせたらいい赤い花
時の微か 白鳩降りて燃やして沈めた 異国船古き時代の 流れを偲び火縄の音が 島かけるあぁ 火の里 種子島はよ花と香りの 浪漫の島だ雄龍雌龍の 大岩眺め真白き砂丘で 祝い唄海に生きてる 男が熱き魂ゆらす 島の漁あぁ 火の里 種子島はよ景色美し