待ち合わせした場所へ 急ぐ私を陽射しが優しく照らしてる明るい色のシャツで 出かけてきたのそんな気持ちをくれた 笑顔に早く会いたい「おはよう」なにげない言葉 交わす瞳にいちばん大切なものを やっと見つけたのあなたと同じスピードで どこまでも駆けてゆこうまっすぐ Steppin to love 信じあえるって すてきな奇蹟星空に抱かれた 真夏の海辺まだね ぎこちなくても 心 響きはじめてた時間の波を
水草の枕泳いでる瞳儚くて こわれそう私はここよ微睡みに 浮かぶ柔らかな日差しさりげなく やさしくあなたを感じたの夢の雫も星のかたちもふたり寄り添うきもちのなか愛を受けとるココロの世界で蒼い鳥が鳴いた「キミはひとりじゃない」風を吹かせる自由な呼吸で蒼い鳥が飛ぶの私待っていたの気づかずにいたの大切な想いいとしくて つよくて抱えきれないほど空の名前も雲の行方もふたり選んだ明日のなか愛を伝えるココロの世界
星空の夜には思い出す恋が教えてくれたこと春 夏 秋 冬 季節は巡りめぐるけどどんな涙でも 時間がいつかやさしく心 包むでしょうあなたの背中が サヨナラを告げた日さえもそっと 思い出へと変えてゆく今日の私好きでいるために忘れたくないこともあるあの日の微笑み 今でも勇気くれるからどんなため息も風のように遠くで心 揺らすでしょう未来も見えずに 確かに歩いたふたりが今 思い出へと変わってく星空の夜には思い
信じるって どんなこと…?今なら わかるのよあなたに 見つめられると遅い春の訪れに 涙があふれそう青空 揺れる八重桜凍りついた胸の冷たい場所をこんなにも あなたが包んでくれるの瞳をかさねて 想いをかさねて春のフリル 萌える緑ひとりじゃないのね あなたがいるからこんな気持ち どうしよう 不思議よいつも ひだまりの中にいるあなたといるだけで微笑を交わすたび ときめき とまらない平気な顔をしていても月の
歩きすぎて 降りた川辺かかとのある靴 脱いだの深く息を 吸い込んだら青い草の匂いがした午後のひざし ふりつもるあなたと居た 時間にもこんなふうに 素直になれたなら名のある花も 名のない草もゆらりゆられて 光る波になる土に抱かれた 私の影もゆらりゆられて 光る波になるせつないほど 閉じこめてたすれ違う痛み 覚えてしゃがみこんだ 足元には生まれたての 息吹があるまぶたにある 風景を一人で今 焼きつける
まだ深い眠りの森で待つ桜の蕾 凍えてる誰にも知られず 過ぎゆく春を見てるまだ青い月光の森の中水面に映る 影一人漂う花びら ためいき沈むばかりやるせない思い 抱きしめて立ち止まる足音 聞こえたの桜の蕾 見上げてるあなたのまなざし 心に春を告げる閉ざされた迷路の片隅で消えそうな私 連れだしたあなたの優しさ 生まれ変われる予感今 あなただけを信じたいまだ霞む景色に包まれて震える蕾 触れたから心の扉は は
あなたへの想いが光る風の中青空に 輝いてゆくのよI believe 明日をmy heart 信じてゆこうwith you 嵐がきても 負けない私になるこっちをむいて…!あなたと歩いてゆきたい瞳の奥の あたたかな 愛に気付いたの手をつなぎ 走ろう未来の彼方へ新しい 笑顔になれそうよI believe 勇気がyour heart 何倍にもなるwith you あなたの愛が すべてを変えたからこっちをむ