くすぐりたい 足をかけたい クスッとさせたい あきれあいたいたのしいこと しようぜ、俺と おそろしいとこ みてみたい、君のこどもぽいとこ 守りたい、それも ところてんとかで 包みたいしたいことしかしたくない君と したいことしかしたくない僕はしたいことしかしたくないんだから したいときには すごいしたいめぐり逢ったら なつかしい つつきあったら はずかしい目を疑って まじまじ 見て 電流ながれ バチ
なんとなく 会いに行こうと思った運命を 信じてる 映画の見過ぎでどしゃぶりの雨に ふたり 笑った気持ちいい クラクラさ 煙草吸いすぎてそれぞれが 変なひと 気まぐれで 変な顔だいじょうぶ その調子で その通りさ その調子さなんとなく そんなふうな気がした直感を 信じてる 本の読みすぎでお通しが 多すぎて ふたり 笑った卵焼き ポテトサラダとか いろいろそれぞれが 変なひと 正直で 変な顔だいじょう
おでこと おでこが ぶつかる 半熟 なまたまご 誘惑無重力 くちびる ぷるぷる ご迷惑 かけてくれ 俺になまはげ 銀河の 甘酒 遺伝子 ひっかけて よじのぼるマタタビ 星の またたき 映画を撮らせてくれ 君のシャイな 愛の 物語アンドロイドと アンドロイドが 土俵で にらみあうダンスホールで パンクロックが 思いきり 鳴り出すアンドロイドと アンドロイドの ほっぺが 赤くなる酸素ボンベと あんころ
白い脚を押し広げ トンネルを抜けると そこは夢の島だった埋め立て地の匂い カステラを踏みつぶしあなたの お口に お薬を ひとさじ回転寿司に乗って シャリとワサビの間でふざけている俺を 見つけてくれ神楽坂に しばらく住み 引っ越したよ 新大久保にはぐらかして 気ままな蛇 ぴったりかも 君の壷に君の壷に君のためでもなく 僕のためでもなく意味もなく 見返りもなく 着替えもなく誓いもなく 怒りもなく 道も
ねんざを 何度も したことあるから じょうぶな ハート溺れながら 泳ぎ方をなんとか覚えたふと気付いたら 不気味な島で なぜか ふたりきりわずかに 茶色い あなたの 瞳を近くで のぞいた 僕は どうしようペチャクチャ しゃべって だまし取った日々 ゾンビと 同じ急いではみたけど 足は遅いし 車、免許ない自転車も乗れない ビリにもなれず そんなふたりきりおかしな おかしな あなたの 仕草ではじめて わ
たっぷりと 時間を ふりかけるんだくつろいで 痛みを なだめたいんだベランダで 育てよう (育てたい) サボテン倶楽部無人島 (サンゴ礁) ぼんやり倶楽部 君とメイク・ラブチェックアウトの 時間は 決まってないからおそろいの パジャマで ふざけたいんだデパ地下を うろつこう (うろつきたい) お惣菜倶楽部お嬢さん (おかみさん) お散歩倶楽部スポーツ倶楽部そしてメイク・ラブ
お目覚めのような 寝ぼけているようなおふざけのような おおまじめのようなおまじないのような 大間違いのようなおだいかんのような おかみさんのような
ふと目が覚めたら ちょっとドアがひらいてるあぶないんだけど 妙にワクワクしているふと気がついたら なんか水が揺れている不安なんだけど 妙にドキドキしているあ、そうだ!忘れてた フィルム、回り出すUFOが 降りてきた あなたと同じ顔をしたもう戻れない 家には二度と帰れない 帰れないカメラを回せば なにか写りこんでいるあやしいんだけど 妙にきになってしまう街を歩いたら とくにふつうの毎日その足元には 
こどもみたいに 悩んだあとに 老人のように キャハハと笑う赤ちゃんのように 計算ずくで おとなみたいに 泣きじゃくったり指を鳴らせば お呼びじゃなくても 駆けつけるよでも かんじんなとき 寝坊してみたり 君を困らせたいぜ猫背なひとが 世界を変える 君のパワーが必要まぬけなふたり 世界を変える 僕のパワーも 一応、必要悪魔のように やさしくしたり 鬼畜みたいに けなげになって天使みたいに 冷たくして
悪魔のガム あつらえ 噛む毎日たちまち飛ぶ ブッとぶブツ、まきに厚揚げ噛む はむはむ 歯ごたえと札束飛ぶ ビュンビュン ビュンビュンビュン ビュンビュンマクラ投げる 父さん 母さんとあくまで見る おてんとさま ご先祖さまとチャクラ開く ボクちゃん おまえさんと悪魔のガム たくさん ほうばって意識の三味線を 噛みつき アミダを降りていくシーチキンのガムランと 札束たくさんもらいます景色の座布団を 手