左肩につもる花びら 手のひらのむこう 風の果てあぁ あなたの背中のまんなかに 陽が落ちる赤いワイン少しだけのもう 満ちてきた時間に身をまかせてあぁ あなたの背中のまんなかに 陽が落ちる渡ろう この海 船がふたつ海を渡ろうこれ以上はない わたしの中やさしくくつがえす あなたの中この ゆるやかな 灯りでとめどもない 限りない時間の海を渡ろう海を渡ろう
いつだって大切な事は 手のなかにあるよ気まぐれな感情に 傷つかなくたっていいよ大切な君を抱きしめるよやわらかな 月のようにah ほら はじけちゃうよah いま ほどけちゃうよこわばった心がSPARK!! SPARK!!いつだって過去からは 光は届かないから流れが止まったわけじゃないよ チャンスに変えれるよ大切な僕を抱きしめてよふりそそぐ 太陽のようにah いま はじけちゃうよah いま ほどけちゃ
人知れず まだ静かに眠るその時をずっと待ってるの くすぶっているのもう一度強く 燃え上がる時をたばこをくべて待ってるの くすぶっているのゆきずり ゆきずり ゆきずりのたばこを消す息が止まって 影がみだれてほのかに香る パチューリの夢見ているのあなたにいつか 見つかる日までぶどうのパンをこがしすぎて おこっているのゆきずり ゆきずり ゆきずりのたばこを消すゆきずり ゆきずり ゆきずりのたばこを消す
神がかりなことなんて 何もおこらないよ与えられた仕事をただ大切にやるだけ水面にひとすじの光が差し込んでいる水面にひとすじの行っておいで 魂を自由に遊ばせてまた好きな時に 帰っておいで踊るように歩きなさい 放すようにつかみなさいうたうように笑い 生きるように死ぬ水面にひとすじの光が差し込んでいる水面にひとすじの行っておいで 魂を自由に遊ばせてまた好きな時に 帰っておいでいつかそれぞれの色が 鮮やかに
どこかで誰かが 涙を流しても誰でもいつかは 幸せな時がどうせこの世は 悲しいことばかりだから あなたも微笑みをいつも忘れずに誰かが 苦しみを遠く逃れてもいつでも あなたの あとをついてくるどうせこの世は 苦しいことばかりだから あなたも苦しみを超えてゆこう昔の幸せを 夢見てみても今の悲しみを 消えることはなくいつかはこの世も 光輝くだから あなたもそのときまで 歩いていようあなたもそのときまで 歩
明るい太陽にひざまずいて誰かのうまれた朝を祝おうテーブルに愛と花束をかざって夕べの涙がかわくまでいつでも私たちは 境界線の上にいる迷ったり悲しんだりしながらおこったり たじろいだりしながらなつかしいあの人を思いだして高い空 秋のにおいに気がついた濃淡に色づいた 街路樹青空とまざりあう あざやかにいつでも 私たちは境界線の上にいる止まったり まちがえたりしながらさけんだり うずくまったりしながらはた
ないものねだりで すぐに欲しくなって過去のことばかりを 追いかけてしまってやさしく なりたい やさしく やさしく何も返せなくて もらってばかりでこどもじみたことで 困らせてばかりでやさしく なりたい やさしく やさしくうらやむ心が うまれてしまったりイジワルな気持ちを ぶつけてしまったりやさしく なりたい やさしく やさしく遠くにあるようで すぐそばにあるもの君のパパとママが 君にしてくれたように
名はいらぬ わたしは森の空気を食べる 動物名はいらぬ わたしは風のコートをまとう 精霊ゆめを見る ふくろう 金星のダンス目を見はる ふくろう 金星のダンス名はいらぬ わたしは苔のじゅうたんを滑る 動物名はいらぬ わたしは霧のドレスをまとう 精霊ゆめを見る ふくろう 金星のダンス目を見はる ふくろう 金星のダンス
隙間を埋めるように 毎日を過ごす隙間に宿るソウルに 気づかずに毎日酒場で歌うのはもうごめんだ なんていいながら今日もまたこの店に来た 煙たいこの店に許しを乞う人愛を乞う人よあわれで 限りなく優しいその姿誰があなたたちに いってあげるのか許しを乞わずとも 許されていると愛を乞わずとも もう愛のなかにいると今日もまた星屑が降る 煙たいこの店に許しを乞う人愛を乞う人よあわれで 限りなく優しいその姿