落ちてく 吐息色の雨心にからまる部屋に漂った 微かなぬくもりも夢が覚めるように 寂しさに吸い込まれていく過ぎて行く日々と 残した面影雨音に抱かれて 静かに見つめてた夕闇 まぎれて消えるざわめく 摩天楼夜の彼方へと 風が流れていく雨にかすむ 街の燈が 記憶たどる あの日の微笑み思い出す日々と 隠した傷あと独り 心の音 黙って聞いていた過ぎていく日々と 残した面影何もかもが今は 記憶の片隅に傷つけたこ
夜空を 流れた八つの綺羅星胸の奥に 輝くまで(Fight) 傷つきながら(Why…) 人はなぜ戦う?(Yes…) 何処かで 真実の自分に出逢うためさ愛がたりないぜカッコつけたままじゃ 抱きあえない夢がたりないぜ過去と同じ未来 あきあきさ強くなれ 優しさを知るまで戦え涙の彼方に揺らめく楽園蜃気楼や シネマじゃない(Fly) とまどいながら(Why…) 人はまた旅立つ(Yes…) 嵐の夜 海を渡る鳥の