十六夜(いざよい)の浜辺に 咲いてた凛と白き ユリの花よ濡らすのは 涙か露神の島の 伝説(いいつたえ)愛のために その身投げた少女の化身だと言うどこまで行けば旅は終わるか仰ぎ見る 慕情の月潮騒を枕に 眠ろう楽園と呼ばれる島よ遠き夢に 微睡(まどろ)みを追いかけたのか逃げていたのかただ胸に 降る綺羅星潮騒を枕に 眠ろう楽園と呼ばれる島よ遠き夢に 微睡(まどろ)みを
浅き夢の淵はぐれゆく君醒めて空蝉(うつせみ)の恋は哀しや山吹の 止む時もなきこの想い風に散らせど夏葛の 蔓絶えぬ切なさ宿し涙あふるる愛に抱(いだ)かれぬ恋は哀しや黄葉(もみちば)の 過ぎ去りし季節(とき)を嘆いて君を忘れじぬばたまの 闇越えていつか御胸に抱(いだ)かれるまで
抱いて 抱いてしんしん雪が 積もる夜は胸を 溶かし重ねましょう 命の鼓動(おと)篝火がはじけるとどんな悲しみもひとつ冬空へ 消えます大地凍えても 微笑んでそっと女は未来を身ごもって きました抱いて 抱いてびゅうびゅう風が 騒ぐ夜は愛を 燃やし綴りましょう 命の旋律(うた)木枯らしの厳しさにじっと耐えながら花は春の陽を 待ってます夜は朝になり 信じればきっと夢は叶うよと言いました あなたが
もういいかい?まだだよ!もういいかい?まだよ!もういいかい?そろそろ!日が暮れちゃうよもうチョイ!もういいかい?まだだよ!もういいかい?まだよ!もういいかい?そろそろ!夜(よ)が明けちゃうよもうチョイ!ソレ!祭りだ!よっといで!神輿担ぎ ワッショイショイ!太鼓は どんどこどん!天と地をつなげ どん!どん!どん!もういいかい?まだだよ!もういいかい?まだよ!もういいかい?そろそろ!日が暮れちゃうよも