夏を待ち伏せしている空と太陽と水平線僕は1人 犬を連れて白い砂浜を歩いた海の家の骨組みが今はまだまだ未完成でも通り過ぎた恋のように何となく覚えているよ君と食べたとうもろこしは中に火が通っていなかったよね2人は一緒に 吹き出したっけ笑い声が懐かしい風の行方にやっと 気づいた僕は君のあの笑顔に心 癒されていたんだ風の行方に思い溢れるもう近くに君はいない誰に癒されればいいの?どうしようもなく寂しい長い一