風に揺れる向日葵は太陽に向かい咲いている果てしないあの青空に両手伸ばしているんだもしも雨に打たれても溢れる涙も拭わず悲しみのその向こうに未来信じているよ古いバイクで鉄塔を目印に夏の近くへ君を連れて緩い坂道の途中で見えて来るよ黄色い花火が広がる大地僕は何も聞かないよ生きていればいろいろあるさ嫌なこともつらいこともそういう時 僕はこの丘から一人 眺めるんだ君の中の向日葵はどこに咲いているんだろう?目指
ドラマのような出会いではなくてそう 気づいたら隣にいたね2人乗った 電車も自転車も何げない時間が鮮やかになる泣いて水がなくなったらきっと立ちあがれるから閉ざした花 咲くのを待ってる一緒にいたあの時間は戻せないけれど変わりゆく季節の中で1人になりたくない 君がもしも言ったなら僕はかけつけるだから もう少し…月日が過ぎて思い出になったあのメロディを 今口ずさむ次の休み どこに行こうか何げない会話も幸せ
いつもの街角に赤いテントがせり出して夏が近づいた知り合ったばかりの君と待ち合わせをしたオープンカフェの前なぜだか恋はいつでも変なタイミングでやって来るもの惹かれて行く不思議偶然が味方する僕たちのLOVE STORY木漏れ日に包まれるように君が今現れる偶然が味方する運命って変わるだろう恥ずかしそうに手を振り微笑んだ君が未来なんだアイスレモネードのグラスの汗を拭きながら君が空を見る僕たちの時聞はそう世