夢のかけら集めた場所があるというそう あの砂漠の向こう熱い砂にすべて埋もれてる失われてしまった私は枯れた井戸で丸い月を頼りに暗闇を旅してはるか地平線はのびるそう どこまでも行こう遠い声はこだましている雲はやがて水をたたえ雨を呼ぶ蜃気楼の世界は今消えてく泣きながら生まれた日の涙を集めて肩のぬくもりを胸にあふれさせてすべての 思い出を両手に抱える砂に飲み込まれた夢がすべて消えるその日まで遠い町にあなた
繰り返す静けさ 広がる影に明けてゆく眩しさを忘れていた数えきれないほど 弱さを抱いてまだ笑えると胸を押さえてたせめぎあう人並み 冷めた吐息に繋ぐ手の温もりをなくしていた数えきれないほど 悲しみ抱いてまだ分かり合えてると信じてた乾いた記憶さえぎるように 消えていった言葉僅かに残る祈りのあと 照らしだす感情伝えきれなくても 覚えておきたいその時生まれた想いを溢れた真実だけを頼りに遠くへと歩んでいけたな
陽だまりの中で揺れていた 揺られていたけどいつかの夕日をまた思い出してしまうだけ去り行く背中を 染めていたあの色は夕暮れの赤を独り占めにしていた陽だまりの中で揺れていた 揺られていたけどいつかの夕日をまた思い出しているさよならの前に触れていた 触れ合っていてもいつかの2人が輝いて見えてしまうだけ足下に降りた 枯葉さえ今はもう戻れない時を生きてきたのと笑うさよならの前に触れていた 触れ合っていてもい
波が打ち寄せる 終わりのない夢絶え間なく 休むこと知らずにかえれないのなら せめて今だけはこの音を聞かせて駆け抜けた 日々は遠く澄み切った夏 届けたかった想い色褪せていくの?いつしか 泣き方を忘れて心乾いても儚い思い出があなたをさらってしまってもすべて拾い集めてまたこの景色を描きだそうずっとずっと 遠くへ行けるように夏の時間だけ 置き忘れたまま暮れなずむ 空に一人揺られすべてを忘れる それが答えな
君の歌う声は泣いているから6月の白さを青に染めたよダンボにだってピーターにだって聞こえてる燃えつきた野原も青にその場所から僕らは船に乗った船は海へとこぎ出して鮮やかな空とひとつになろうとしているだから僕らはもうどうでもよかった溶け合うハートは皆同じで君の声が青に染めたんだビルディングの影はいつか流れ出してあの黒い世界も青に君の声が全てを青に染めて誰もが遠い昔に帰るんだやわらかで涼しく淋し気だから誰
そしてこの空はどこまでも続く子供たちの笑い声がするあなたは隣で遠くのいびつなビルの描く線を見つめてる途切れた雲から差し込む光もふたりを避けるみたいにかわして目を閉じてざわめきを隠すあなたの胸に右手を当てるその鼓動だけ感じてそばにいたいあぁ 世界がふたりだけ置き去りにしても繋がりかけた気持ちだけはそのままであぁ 心を満たすように繰り返す音がうねる響きに身を任せてあなたをそっと優しく包んでいたいだけど
燃え尽きてしまったら感じる心が色褪せたら遥か遠い街まで自由の風追いかけて行こうよ紫色の空はいつもとは違うその姿を誰に見せようとして今も夜を待たせているのだろう明日また小さな情熱の種を 探しに行こうこの旅が囁いてくれる喜び聞こえるように 耳を澄ましては靴を鳴らそう冷えきった三日月はそれでも騒がしい朝を待つ何度繰り返してもそれでも朝はいつも新しいもう1度あなたが迎えにくるまで 靴を鳴らそう広がった大地
A gentle breeze goes through the treesMy sun-kissed knees brush against the leavesTheres magic
1度だけ1つだけでいい美しい光を見たいどれだけの夜が訪れて暗闇が降りてきてもいつか すべて照らされるなら何もいらない悲しみに埋もれないようにひたすらに歩けるようにもっと強く願えたらいい通り過ぎた影にかき消す輝きを…迷う度に心を落としていく痛みが突き抜けて歩き出す度 闇を踏みしめる強さ気付いては噛み締めまた星を待っていられる目の前の行き場をなくして音もなく すべて消えても鮮やかに描ける景色が薄れない
ただの夢 ただの夢のかけらたぐり寄せ 抱きしめるの触れた指 覚えてる君の体温思い出せる全てが いま愛しくて 戸惑う心を連れたまま真っ直ぐに駆け出せたならどうしても 君の声を 君の声を聞き続けていたい何度も 心の中 心の中 繰り返してるよいつでも 君のことを 君のことを近くに感じてたい何度も 夢の中で 夢の中で会えるはずだから募った 想いが こぼれ落ちるただの恋 ただの恋の痛みなのに何故 引き返せな
花びらで染まる アスファルトよりあなたを想う私の胸は 鮮やかな恋の色タイミング悪くて 信号待ちばかり続いた日も鼻歌まじりに 思い出し笑い 照れながら好きな食べ物も癖も 愛してるの言い方も子供みたいで 抱きしめたくなるよ“love me”アァモウイッソ この先ずっとあなただけの私になりたいポケットの中に 届く愛の言葉“love you”アァモウイッソ この先ずっと私だけのために笑ってよどんな些細な 
この気持ちが恋ならばきっと これが初恋なんだろうとあなたから そう言われた時に そばにいると決めた連絡はマメに今もくれてはいるけど暇さえあれば 会いに行くよと 言ってくれたこと忘れてしまったの?あの日のあなたにはもう会えないのかな もう二度と愛(いと)しすぎて 泣き出しそうな出会った頃を 思い出してよこれがたったひとつの恋と言ったことひとつ前に暮らしていた 家の前を通り過ぎれば離れがたくて 話し続
恐がりで 頼りない背中押してくれた 大事なあなたへはじめまして ありがとう あなたのその両手に 抱き上げられてから久しぶり ごめんねと あなたの手を引いて 歩くこの頃までどんな小さな かすり傷さえも 庇(かば)ってくれたこと 知っているよHello Hello Hello Hello あと何回 あなたにそう 言えるのかなHello Hello Hello Hello 別れの日 知ることなど できな
息があがるほど 急いでいても ガラスの靴はシンデレラのように うまく落とせないめまぐるしい階段を駆け足でのぼってきたの ひとりきりメイクも落とせずに 眠り込んだソファの上ため息をついたって 今日は始まるそれでも 誰かと繋がりたいYoure beautiful繰り返す日々の何もかもが 無駄に思えてもYoure beautifulヒールを擦り減らし 毎日を駆け抜けていくあなたは誰よりもいま 美しい
もう行かないで そばにいて窓のそばで腕を組んで雪のような星が降るわ素敵ねもう愛せないと言うのなら友だちでもかまわないわ強がってもふるえるのよ声が……ああ時の河を渡る船にオールはない 流されてく横たわった髪に胸に降りつもるわ星の破片(かけら)もう一瞬で燃えつきてあとは灰になってもいいわがままだと叱らないで今は……ああ時の河を渡る船にオールはない 流されてくやさしい眼で見つめ返す二人きりの星降る町行か