柔らかな陽射し 照らすアスファルト鮮やかにきらめいて芽生えの萌(きざ)し 高鳴る鼓動ときめきの蕾 華やぐ季節溜め息で溢れた 見失いそうなそんな日でも立ち止まり見渡せば 明日色のメッセージありふれたって毎日は 気持ち次第で無限大だってこんなにも春マイナス思考に羽つけて 春風に乗せ飛ばしましょいつだって大丈夫 だってこんなに春だから春だもん ねぇ?降り注ぐ陽射し あまねくアラカルトこの季節 そう…ため
右から左へスルー ただの空気の振動その口から出てくるモンはちゃんと聞いていますよ 機械的にちゃんとお望みなのは従順ないい子相槌たくさん打ってうなずいてるからさ早くご褒美 なんかクレよそれぐらいしか良いことが見当たんないホントに欲しいものがないよ心震わす様なもっとマシなコト語ってよ受け皿は持て余すほど用意しているからさ優れてるんだろ? 何もかも知ってるんだろ?評価なんていらないよ もっとワクワクさし
今でも君は僕の心の中で鮮明に褪せることもなく 確かに生きている手のぬくもり 暖かい吐息 面影まだそばで笑ってる気さえするけど 君はもういない断ち切れない想いも 幸せだった日々も思い出の土の中に還しましょう亡くなってしまった人を弔うように優しくひそやかに土をかけて想いをそっと打ち明けて 君がうなずいた日うつむいて泣きじゃくって 首を横に振った日始まって そして終わった それは確かなことそれくらいわか
燦燦と太陽照らすのは薄暗い起き抜けの部屋こっちへおいでと手招き ホントの夏は誘われた方短命でも華やぎながら 奏でる夏に咲く命生きてる証を一つ 誰よりも熱くこの季節に焼き付けて扉を開ければ まだ見ぬミライへのスタートライン走り続ける それだけが今を変える全てだと蒼い風受けながら間違っても立ち止まっても それでもまた駆け出して真夏のパノラマの下なんとなくなんて過ごせないよ蜃気楼 歪んでく世界 おぼろげ
終電間際の改札 夢に程近い現実君が呟く「またね」って なんか白々しいそれは多分さっき僕の部屋で起きた出来事が嘘じゃないけど間違いだったって オブラートな感じ?Ah- モノクロな笑顔くすんだホームのせいじゃない「今日は有難う」って女優だね哀れにたゆたうこの想いさよならなんてね 早すぎ ちょっと笑けてくる二人君が思うよりずいぶん気丈な純情寂しさ紛らすだけにはちょっと煩わしいかもね恋だの愛だの無くても 
移りゆく季節の狭間に立ち鮮やかに彩り変える景色をただ眺め思うのは僕達は何を残せただろう?いつだって自由は 手を伸ばし望めば確かにあるのに生きることに追われるばかりで追いかけてた憧れを忘れたりしないでさぁ 季節の始まりと共に今君は君を取り戻してゆくのさなんとなく流されてた 空っぽの日々を越えて見失った日常照らすようにそれぞれの空は仰いだ先に君が望み願うだけでパノラマのエールがいつも傍で微笑む溜め息を
何気ない会話の隅にひそまれた弱気な言葉君は微笑みながらただ頷くそんなやりとりが続けば まるで未来を予言するように決まってこう言う「大丈夫だよ」わかったようなフリをあえて拒む君のその明るい振る舞いに救われてばかりだよ君がくれた暖かで穏やかな夜に夢と共に幸せを彩ることが僕の運命と知った鮮やかな未来に染め変えていけるよ信じてると そう君がささやいたような笑顔がそばにあるから大切な人のために 愛する人のた
一人になりたい帰り道本当は寂しい帰り道そばにいるのは鼻歌とループしてるあのメロディーいつだって救ってくれたため息さえもドラマチックにしてくれる揺るぎない僕の全て 生きる術鮮やかに僕らを照らすそんなメロディーをさがしてる抱えきれないほどもらった光を誰かの為に使い古した励ましの言葉に代わる旋律を君の心に届けられたなら この上ない幸せの景色初めて浮かんだいつかのメロディー何度もささやいた夢の始まりなんに
今日も私はあなたの「愛してる」というセリフを聞きにゆくの私たちの仕組みが壊れないように うやむやを飼い慣らして幸せなんて所詮は使い捨て聞かせて今だけは強く抱き合えば信じられるのあなたはとても優しいからね愛してるそのコトノハは不思議な魔力惑わされるの言葉だけじゃなく保障が欲しくて私はあなたの何?今日も私はあなたの「愛してる」というセリフを聞きにゆくのよからぬ噂が風の便りで鼓膜を揺らしても不安を食らえ
君と恋人同士になれて幸せなのですでも贅沢者の僕はそれじゃ足りなくて君も幸せにしたいと思うのです二人の暮らしを隙間無く 笑顔で埋めてやるのです君が曇ると僕は困る だから笑顔がみたいぞあるだけ使ったユーモア 言葉でおどけてみるよ「しまウマうまうま!」 美味いかなんて分かんないけど口走ってみる君が笑ってタレ目がもっと垂れる今日一日の微笑みを使い果たしたら抱きしめて 抱き寄せていいかい?目ばちこ出来て 君
君が僕の前に現れてから180度世界は変わっていったそれはプラスのベクトルじゃなくって 呆れるほどのマイナスで不覚にも芽生えてしまった恋心 そこから始まる物語中身も見ないでスタートさせた 悪いのはたぶん僕の方子猫より自由で 子犬よりやんちゃで 人の言葉など聞く耳持たず油断してたら何処ぞへ逃げてゆく その度痛み疼く胃腸最大限の我慢も多分もうこれが限界何事にも手がつかない末期症状これから先の心身健康状態
ため息 窓を曇らす環状線変わりゆく景色といえば中吊り広告ぐらい追い立てられるような靴音のざわめき時に他人が嫌になったりするよコンビニで買うのはパンとコーヒーと一日の終わり足りないものと言えば いつだって一つ 「会いたいな…」子供の様にわがままにさ 君の温もりが欲しいんだうまく生きれない… そんな僕だからすがるように君を求めるばかり抱きしめて抱きしめられたら 迎えた朝の光を背に満たされた心で 溢れた
あっという間気づけば 変に慣れちゃって味気ない毎日要領覚えちゃってさ 「想像通り」も越えらんない マンネリ毎日最終便に飛び乗って 現実を飛び越えて目指すは桃源郷なんて出来ないし!何か足りないって思ってる男子!女子!そこのアナタ!生き様で魅せるステージ お一ついかが??夢がある憧れがある 「なりたい自分」という光素敵な景色見せるから いつでも遊びにおいで!急に前触れなくって やってくるお疲れモード oh
秋色に染める風に吹かれ冷たい身体に切なさ着せるの一人きりで北野坂歩けば見下ろす神戸は哀愁が似合うあなたも私も好きで愛したこの街だけど 今はもう思い出さよなら愛しい人あなたが選んだ答えあなたを待つホントの幸せに叶わないことぐらい初めから分かっていたわだから今日この街を巡りすべて置いてゆくの重ねた月日に胸焦がせばあなたの温もり恋しくなるから二人で歩いた煉瓦色の道見上げる灯りは哀しいほど綺麗あなたと出会
晴れ渡る空 澄み切った青楽しげな子供たちの声 のどかな昼下がりってそんなのん気なこと言ってる場合じゃない今日はやらなきゃいけない事が山の様にあるんだった我に返ったその瞬間お尻でブルブル揺れる携帯 少しばっか嫌な予感「今日は来ないの?」って君からのお願いメールなにもこんな時にって思わず苦笑いいや待て 本当に今日中に片付けちゃわないとヤバイなぁでも断ったら君はどんな風に残念がるかないつぞやの時みたく 
乾燥肌で調子が良くないって君が鏡につぶやく僕は歯ブラシくわえたまま健やかそうな顔を眺める見た目は全然大丈夫でも不具合はあるんだなぁって似通ったモノが不意に思い浮かんだどんな事があっても「大丈夫だよ」って平気なフリをする そう…まるで君のようだ薄皮の下の渇いた心潤してあげたい 僕の全てでねぇ もっと頼っていいんだよ君から漏れるわずかなサインゆっくり辿った先には「大丈夫」という油膜の下でかさついてくす
あなたが描いた未来にあたしは傍にいれるでしょうか消えることない このためらいに健気な乙女よ どうか負けないであなたが追いかける夢 駆けてく姿輝いて会えない日々も 会えた一瞬… それだけで十分だから華やかさはなくとも 笑い合える暮らしの中無邪気にはしゃぐ憧れは 時折切なくさせるのあなたが描いた未来にあたしは傍にいれるでしょうか消えることない このためらいを前だけ見据えるあなたには言えないよあなたの夢
放課後のざわめきの中 あの日出会った場所で「さよなら」を飲み込めなくて 校舎を背にたたずむ上手く思い出に出来なくて微笑む君を描いてばかり…もう戻れはしない 君のもとへ愛しすぎた二人の日々涙あふれて 一人で見上げる朱色の空今 風の流れに心任せ ぼんやりと過ごす先に過去を受け入れて 前へ進む僕はいるだろうか?初めて見た君の泣顔 初めて聞いた本当の声「さよなら」の理由分かってたよ 蒼すぎた自分の事も照れ
靴音だけが虚しく響き渡る眠りについた静寂の街並見上げた夜空に妖しく光る満月心無い笑顔で取りつくろうように振舞う君を横目で見ながら肌寒い夜の闇の中を足早に歩く赤いムードランプが照らす部屋ん中冷えた体を温めるように毛布の中で吐息を重ねあい 抱き合う僕らこのままいつまでも 君の愛情の中で埋もれてたいんだそれが例え偽りであっても月明かりを背に踊る君の姿は妖しくそして美しく僕を惑わせる生ぬるい吐息と君の微か
夜に預けた弱音 月が静かに頷く全て疑いたくなる刹那 星が瞬く相槌「叶う」という語感は闇に溶けて精彩を欠く街灯のルクスさえ今は酷く眩しい不意にベッドから身体を逃がせば君が目を覚まし 手招きで僕を呼ぶその手に触れて 温もり包まれ言葉無い優しさに救われるばかりずっと傍にいたいよ 想いが積もるほど切なくなる 愛しくなる 震える心君を失う事を選べないほど運命に愛されてる二人でありたいきっと大丈夫だよ…僕が語
ありふれた毎日を繰り返す日常をこんなにも愛せるのは君がいるからだあきれるほどの不条理にも 心無い理不尽にも優しくいられるのは ah 君がいるからだぎゅっと後ろから抱きしめて 温もりに顔を埋めれば大抵のことは全部上手くいく気がするよ僕のすべて 生きる意味は君を守り続けることそれでいい ただそれだけで強く生きていける立ち向かう その訳を教えてくれてありがとうどんな場面も繋がってる 君に繋がってる一人じ
五月雨が時折窓を叩くの湿った匂いと一人の部屋それでも「凛」としてられるのは電話越しのあなたの声ね夢を追い 夢に疲れて 今を見失っても「私の為に頑張ってね」なんて可愛らしいでしょあなたの頼りない 力ない声も今のあたしには支えなのあなたが輝くその時までずっと強がっていられる様 声を聞かせて電話が途切れたその後には雨足強める梅雨の声だけ不意に零れるため息さえかき消すように眠りに落ちるホントはね 昔みたい
「なんか上手くいかないね」口にしなくてもそんな空気が広がってく僕らはまだ始まったばかりだっていうのに相性が悪いとか価値観が違うとかそういうんじゃないってことは分かってるでも時折二人の空気はひどく冷たくなるんだ幸せが膨らめば膨らむほど終わってしまうとかいなくなってしまうとか 余計なこと考えてさっきまでの笑顔が嘘みたいにふさぎこんでしまう君だけどその痛みも不安も我慢せずに吐き出して抱え込んで涙する前に
仕事に追われて 時間に追われてせかされるような毎日 Oh 現代社会休みの日なんて疲れて眠るだけ君と遊ぶ暇も無く また明日がやってくる穏やかにゆっくりと暮らせたらいいねって そう君は言う確かに僕もそう思うよいっそ仕事なんて辞めて北海道にでも行こうか!自由気ままに そして流れに身を任せて穏やかな時間を共に歩こう 僕らのスローライフ想像してみよう 二人の未来を小さな一軒家でシアワセに暮らす僕らを木製の食