夏の夜更けに鳴く蝉は惚れた男を 捨てて泣く蝉がその殻 割るようにするりと愛を 脱ぎ捨てて女は何度も 生まれて変わる愛を 愛を着換える 女蝉愛の小枝を 見つけては想い焦がれて しがみつく蝉が梢で鳴くようにつくすつくすと さんざ泣き女は何度も 止まり木換えて醒めりゃ 醒めりゃ飛んでく 女蝉燃えて短い その恋は蝉が七日の 似たいのち数えきれない 恋をしてけれど最後に 泣くときは女はこころに 秘めてるひと
ハァ ちょいと踊りましょそこのお嬢さまそこの旦那もみんなでまーるまる(ア、サテ)(ア、ソレ)さぁ 手をとり踊れば人が輪になってだれでも笑顔ニコニコまーるまるソレ ヨイヨイヨイ ヨヨイノヨイソレ ヨイヨイヨイ ヨヨイノヨイ日本全国○○音頭ねぇ ここはよいところ日の出ずる島はどこでも心おだやかまーるまる(ア、サテ)(ア、ソレ)ハァ 北はオホーツク南は黒潮恵みの海でお腹もまーるまるソレ ヨイヨイヨイ ヨ