曖昧なグラデーション眩い光目を開いて一歩前に前進大事な君とありふれた退屈暖かい憂鬱そうさ、今すぐ災いを縫って気休めのダンスに出かけよう大事な君と街はまだ眠っているひと気のない通りに立って堕ちてゆく天使をただ見ているだけの野蛮な今魂のスクリューをじょじょに加速して浮気な観客たちとこの瞬間をダンス!曖昧なグラデーションまばゆい光目を開いて一歩前に前進大事な君とそうさ、今すぐ災いを縫って気休めのダンスに
本物の聖者は問答無用見せかけの聖者は馬耳東風本物の聖者は口をふさがれ見せかけの聖者がしゃべりまくるいつだって、現実は見た目とは違ういつだって、真実は見かけとは違う本物の聖者は石で打たれて見せかけの聖者がそれを眺める本物の聖者は塀の中見せかけの聖者は藪の中いつだって、現実は見た目とは違ういつだって、真実は見かけとは違う本物の聖者は名前がない見せかけの聖者は名前しかない本物の聖者は真実を問う見せかけの
彼女は僕のラヴ彼女はいつも少しだけズレてる彼女はいつも目一杯楽しんでる彼女は僕のラヴ風を切って走る僕のバイク後ろで君は僕にしがみついてる夢を見ているようにずっとずっとその手を離さないでいてくれ彼女は僕のラヴ彼女はいつも少しだけブレてる彼女はいつも目一杯はにかんでる彼女は僕のラヴ光に沿って滑る僕のバイク後ろで君は歌を口ずさんでる時々心配なんだもっともっと君の声が聞こえたらいいのに彼女は僕のラヴ…君を
君はずっと耐えてきた知ってるよ、知ってるんだ何度 引き裂かれてもそのたび 君は立ちあがったあの人は やってくるだろうブルドーザーとシャベルを持ってあの人は 押しつけるだろう君の怒りの涙を踏みにじって君が泣いた夜僕も泣いた遠くで見守って祈る手を伸ばしても届かない君が泣いた夜僕も泣いた胸が痛い痛いんだよとてもやりきれない君はずっと耐えてきた知ってるよ、知ってるんだ今はせめて こんな夜寄り添うことしかで
できることだけをやってみたほかに言葉は何もない今はただ虚しいだけすべては夢のようだやがてあの人は運命を知って頑なな夜へと向かった結局そのまま振りむかないで見知らぬ朝へと去ってしまったできることだけをやってみたほかに言葉は何もない始めからわかっていたんだすべては夢のようだやがてあの人は周りのすべてを許せなくなって泣いた炎のように身を焦がして何もかも壊してしまったできることだけはやってみたほかに言葉は
あのひとは月影を隠して闇を作るだろう言葉を巧みに変えて憎しみを煽るだろう燃えさかる嫉妬に何もかもが狂い出すだろうあのひとの企みは砂粒のようにこぼれてゆくだろう心が通じないひともいるんだよよくある話だとひとは言うけどくよくよしたって何も始まらないいいんだよ、もう忘れようあのひとの嘘はもつれた災いを招くだろう偽りの涙に愛の海は氷で埋まるだろう気取った奢りが果てしない争いを誘うだろうあのひとの金と時間は
みんな好きな事をしてる新しいスタイルそれぞれのスマイル誰が何をしたって気にしないつぶされそうな毎日ひとりじゃないよ僕の世代、君の世代さっきからずっと君はここで雨を待っている今を生きる自由と愛と戦争連絡取りあおうよそしてなんとか無事でいよう風向きが変わったらさっそく出かけよう急がなくったっていいひとりじゃないよ毎日、何かを買って毎日、何かを捨ててる毎日、何かを疑って毎日、何かを信じてるデタラメに散ら
ブルーバード、ブルーバード私の心の蒼い鳥自由に唄う思いのままにどんな時代もどんな場所でも街を越え人混みを渡りやりたいことはなんでもするそうさ、自由に唄う思いのままに丘の向こう陽が沈む前にブルーバード、ブルーバード私の心の蒼い鳥
ヒトとヒトが殺し合う世界なんてまるでこのままじゃ理解できない薄いメタルのジャケットを脱ぎ捨てて元いた場所に戻っていくのさ誰かこの身体を分解してくれないかあの光の彼方にまき散らしてくれしゃがれた詩人の嘆きの声に沿ってたとえどこにいても君を探せる鳥のような翼はないけど翔び方は誰よりもわかってる光の小旅行 続いてゆくいったいあの人は何者なんだろう時々感じてる獣のような衝動朝靄にうろついて真冬の月を撃って
曖昧なグラデーション眩い光目を開いて一歩前に前進大事な君とありふれた退屈暖かい憂鬱狂って、堕落して、マトモで誰よりも新しい君息を吸って、丸くなって無慈悲な怒りに満ちてる夜そうさ、今すぐ災いを縫って気休めのダンスに出かけよう大事な君とあの人の心は誰にも読めないいつだって何か悪いことを企んでいる街はまだ眠っているひと気のない通りに立って天使をただ待ってるだけの野蛮な今魂のスクリューをじょじょに加速して
月が満ち欠けてゆく遥かな時の中でいつだって孤独にいつだって震えてる明日になったら心のシャツを着替えて確かな場所まで手を取ってゆくよ心細いことばかりで耐えきれないかもしれない物語はまだ続いてゆくそうさ、ここにとどまる訳はたったひとつずっと気ずかずにいたけれどスタア君は僕のスタアあの日あの時におれたちが抱きしめていたもののすべて疑いはじめてしまいそうさ暖まったチョコレート・ムースのように愛は秘密めいて
この決意は何処へと向かっているのだろう自分でも判らないくらいだどんなオチがついても選んだ道に花を飾って明日、境界線を越えていこう君がそこに待っている君がそこで微笑んでいるいつかたどり着けるまでいつもここで夢見ている感じたままのど真ん中をくぐり抜けてゆくこれ以上、待っていても無駄だろう風に導かれるままどこまでも自由に明日、境界線を越えていこう君がそこに待っている真実を知るたびに生まれた意味を探るたび
愛とか自由について語り合ったあの頃時を重ねて私たちはおとなになった君は少しだけ優しげな顔になって忘れることだけがとても上手になって空を見てごらん紅い月が浮かんでいる夢は破れてすべてが壊れてしまった君が夢にみていたぬくもりは他の誰かのためのお伽噺だったもう振りむくことはないよ人生は短い大事な君心を偽らないでどんなときもここで闘っているから空を見てごらん紅い月が浮かんでいる夢は破れてすべてが壊れてしま
街に暮らしている君その仕草、笑い声とてもいいかんじ気取っているねと、人はいう近寄りがたいよと、人はいう彼女のこと誰も判っちゃいない生まれついてのイノセンス瞳にこぼれるエレガンス彼女のこと誰も判っちゃいない街に暮らしている君その仕草、笑い声とてもいいかんじみんながいうほど気取屋なんかじゃないみんながいうほど冷たい女じゃないよ彼女のこと誰も判っちゃいない燃える情熱をシルクのスカーフに包んでただこの街に
世の中は不公平だますますきびしくなっていく場違いな時代に迷子の君なんとなくいつもあせっている仕事をさがした一日が終わった何もかもが面倒になって眠ってしまった考えるな、と誰かが言う夢など見るな、とひとは言う繰り返し繰り返す間にいつのまにか君をゼロにしてしまう週末は君と街を離れて海辺のコテージバイ・ザ・シー波の唄 感じている静かに過ごそうバイ・ザ・シーいいことばかりじゃない思いどおりにはいかないやり残
優しい闇が訪れる恋人たちの懐に静まりかえったいつもの街夜空に星が綺麗だひとの営みは続くよ文明の果てに泳ぐふたり月の毛皮にくるまって今夜も夜をひとまたぎ何もかも変わってしまったあれから何もかもが変わってしまったひとつだけ言えることこの心 どこにいても君を想っていたなんだろうひとはあまりに傲慢だ帰り道をなくしているのも知らずになぜだろうひとはあまりに残酷だ約束の未来なんてどこにもないのに優しい闇が訪れ
この世界を動かしているのは何この世界を動かしているのは誰不確かな事だけが 確かなこの世界待っていたって何も変わらない悪意が世界を動かしているのだと人は言う正義が世界を動かしているのだと君は言う試されてしまうだけの 怪しいこの世界待っていたって何も変わらない言葉が世界を動かしているのだと人は言う暴力が世界を動かしているのだと君は言う欲張りたちが集う 野蛮なこの世界争ってみたって何も変わらない
いつかの君は世界を変えようとどこか生き急いでいたかのようだどんなペテン師がそこにいたとしても確かな君は惑わされないこれからはもうそんなに急ぐことはないよ楽になってもういちど元いた場所に戻っていけばいいよいつかの君は全てが知りたいとどこか追い込まれていたかのようだどんな時代がそこに流れたって確かな君はつぶされないこれからはもうそんなに悩むことはないよ楽になってもういちど元いた場所に戻っていけばいいよ
壊れたビートで転がってゆくだけさこのままずっと桟橋に沿って不確かな世界気にしない慣れたビートに従ってゆくだけさこのままずっと海岸に沿って不公平な世界気にしない壊れたビートで転がってゆくだけさこの先ずっとその手を取って儚い未来気にしないGee Bop a Doo Gee Bop a Doo...きっと君は君のまま変わらない壊れたビートで転がってゆくだけさ壊れたビートで転がってゆくだけさ
ある日聖者を気どっている妙な人に会った君のこと、知っているよ愛についてよく喋って破れた心も上手に神秘を気どって空っぽだどこかの教祖になりたいかだれかの神になりたいかある日聖者を気どっている妙な人に会った君のこと、知っているよ迷った人をたぶらかしてみせかけの心が綺麗だうわっ面の罪は尊いよどこかの教祖になりたいかだれかの神になりたいかある日聖者を気どっている妙な人に会った君のこと、知っているよ清らかな
明日のことで争って失くした金がなくなって無口な女が損して誰かがツケを払っている役人たちはこう言う「一緒に痛みを分かちあう」でも誰がマトモに聞くもんか結局誰かの都合のせいさ昨日のことで争って誰もが誰か疑って眠れない夜に絡まってバカないざこざになっている役人たちはこう言う「歴史を変えればいいだろう」でも誰がマトモに聞くもんか結局誰かの都合のせいさ俺のキャビアとキャピタリズム俺のキャビアとキャピタリズム
炎の人に逢った歓喜の声を聞いた堕落した場所で眠った時が経って景色が変わった眠らない街に住んだ眠れない人達を見た聞こえない言葉を聞いた時が経って景色が変わったけれど忘れられない歌がある笑うにはまだ早すぎる待合室ボストンバッグ八番ゲート乗り継ぐひと家族の声恋人たちくたびれたパスポート誰もがまだ旅の途中初めての罪に気づいた甘い蜜の味を感じていた蒼い夜明けの痛みを知った時が経って景色が変わったけれど忘れら
東京スカイライン蒼いセロファンの海橋から見下ろす街に汚れのない光次のカーブが終わるまで君はむなしい気持ちを捨てて行きかう車は陽炎のようだこの街の夏が過ぎてゆく東京スカイライン崩れてゆく文明希望のふりをして望みを失くした君夢の世界を越えて嘘のような真実今日も空に満ちてゆくこの街の夏が過ぎてゆく東京スカイライン今まで交わした長い道のりいくつもの約束ポケットの奥を握って何度さよならをしただろう今はもう思