好きになり始めたこの町が 望んだ夢をくれるんだろうかいつも戻りたい場所に 重なるなにか探した静けさが寂しさにつながる 狭い部屋が広すぎる夜も遠くに聞こえている 見知らぬ声が恋しくて「いつか出逢えたら」と ひとり繰り返している間にそこにある想いを 待っている人がいるほら Youre all set 始めよう交わした意味を知らなくても目にはみえない風になる避けてばかりの争いごとは 望んだ夢を曇らすだ