都会のざわめき隠して真夏のビーチへはじけ飛ぶ白い波 時の経つのも忘れ熱い陽ざしに灼かれて身も心も溶けてゆくふたりが一番好きな季節パラソルの蔭 泳ぎ疲れた君は夢の中“この海に誓って君を守るよ”耳もとでそう囁くのさAh 君の視線追うだけで胸が騒いでる会うたびに強くなるこの想い君のせい眩しすぎる微笑みに 身も心も奪われてさわやかさ輝いてる季節灼けた素肌をたどりながら指を絡ませるもう言葉はいらない ふたり
ざわめく異国の街で あなたを捜している人込みの中 そのくちびる 思わせぶりで燃えるような瞳に 心奪われて熱い想い 追いかけてる無口な語らいで 物語は始まる不思議なベールに包まれたままで何度も繰り返す 愛はいたずら失くした夢が惑わす 時を超えて ひとり輝く空と大地が 交わるふたりの聖地で甘く切ない その横顔 思わせぶりですれ違う香りに 心乱されてあてを失くした 時の旅人白い壁に描かれた いにしえから