光在れば陰ほど 移ろう幻現の世の理(ことわり)は 斯くも儚しはらり ひらり舞い散る 悪夢(ゆめ)に溺れた蝶にそっと手を伸ばしても 消え往くだけ灯し火の調べ[甘く] 花のよに奏で[遠く]雅ぶれば月還らぬ温もり[優しく] 抱きしめて[宵の明りめがけ]高く舞い上がれ 継ぎ人の紋に懸けて守りたい 心を 記憶の底の果てまでも舞い踊れ 咲き誇り 呼び合ったこの光は重ねて また輝かす 紅蓮にたゆたう 契りの華ふ
笑ってるの? 泣いてるの?どっちだっていいfakeryで信用ならないデータは要らない恋をしてる瞬間に輝くっていうのなら年中無休で猫になるわ街の色が香る瞬間に甘い誘い時が 止まる 過去に 変わる 明日も呼び覚まして忘れない 淡いコバルトの夜の欠片集めたら 楽園に手が届いたこと星屑を集めて 目と目で会話したら憂鬱な果実が 君色に揺らめくよ誘ってるの? 待ってるの?持ってなくていい好奇心は尋常じゃないく