海から吹いた風に木洩れ陽もはしゃいでる駆け出す笑顔の渦あなただけが遠いけど出逢えた季節を知らせるような小鳥のさえずり 予感がはばたくこの空めくって たどれたら伝えたい想い しまい込んだいつかの空に また逢いたい心のアルバム いくつものあなたと見た青空 そっと広げたら 好きと言えそうよ見つめるだけの恋はためらいの振り子なの切なさ刻みながら今を失くせないから木の葉が季節の色にさざめき優しい素顔のあなた