君が悲しみに心閉ざした時思い出してほしい歌がある人を信じれず眠れない夜にもきっと忘れないでほしい生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさそうさ生きてりゃいいのさ喜びも悲しみも立ちどまりはしないめぐりめぐってゆくのさ手のひらを合わせようほらぬくもりが君の胸にとどくだろう一文なしで町をうろついた野良犬と呼ばれた若い日にも心の中は夢でうまってたやけどするくらい熱い想いと生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさそうさ
眠ってる間に 夢見てる間に時は流れ 過ぎてゆく子供の頃は もう夢の中時は時は 今も過ぎてゆくあなたの愛に 溺れている間(うち)に時ははかなく 過ぎてゆくお前は可愛い あの言葉もあなたさえも 今は遠い夢眠ってる間に 唄ってる間に自由な時は 行ってしまった戦いの中 傷つきながら時は時は 今も過ぎてゆくそれでも私は 歌に生きるそれでも私は 愛に生きる私は唄う あなたの為に時は時は あまりに短い眠ってる間
雨のしずく 濡れたままで手をまわして着たワイシャツに口紅を残した傘にかくれ 愛の約束交わして別れた あなたには帰る場所があるの溢れて止まらない 想いわかっているかしら嘘の口づけさえ もう拒めない私を残してあの人の もとへ戻ってゆく雨に煙る 夢物語愛の後の タバコの煙空しい瞬間(とき)は怯えたまま流れ過ぎてゆくの零れ落ちた 愛の吐息シーツの中まで溶けてゆくあなた いかないで強がる私を あなたわかって
あら! ボンジュール 久し振りねその後 お変わりなくて あれからどれくらいかしらあなたは元気そうね私は変わったでしょう? あれから旅をしたわいろんな国を見て来たの 少しは大人になったわ私って おしゃべりね引き止めて ごめんなさいあんまり懐かしくて 声をかけたのよ……あの方奥さんでしょ?とても素敵な人ね私に少し似ているわ 私をどう思うかしら今の私たちは他人同士なのねあなたの目にはもうなにも なんにも
聞かせてよ 好きな甘い言葉話してよ いつものお話しを何度でもいいのよ その言葉「愛す」と気心許しちゃいないのそのくせ聞かされていたい あの言葉は甘く撫でるような震える小声を聞けば夢見ごこち またも気を許す聞かせてよ 好きな甘い言葉話してよ いつものお話しを何度でもいいのよ その言葉「愛す」と私の好きなあの言葉この胸で聞かせて たとえウソでも良いあなたの言葉を 聞けば嬉しくて恋に傷ついた胸も癒される
Parlez-moi damourRedites-moi des choses tendresVotre beau discoursMon coeur nest pas las de lentendrePourvu que
Parlez-moi damourRedites-moi des choses tendresVotre beau discoursMon coeur nest pas las de lentendrePourvu que
恋よりほかに 何があると言うの?生きる意味なんて ほかにあるの?夢見るだけの 子供じゃあるまいし好きな面影 忘れ形見闇に隠れて 光る星のように誰も知らない 恋の焦がれ星愛よりほかに 何があると言うの?ひとりぼっちの胸に うづくもの風に吹かれて そよぐ花のように何も願わず 生きよと言うの?流れる星の 煌めきのように戸惑い迷う 恋の焦がれ星流れる星も 砕ける星も朽ち果てる星も 生まれる星もその時輝く 
あなたを愛さないために 全てを失くすなんて考えもしなかったあの日あなたがほかの誰かと 遠くに行ってしまっても泣いたりはしないと思ってたサヨナラの一言で 閉めたドアの隙間から差し込んだ朝の眩しさ 今も胸に消えない愛にさよなら 恋は思い出いつもと同じ 幕が降りるだけあなたを愛せないために 明日が消えるなんて考えもしなかったあの日あなたを愛せないことが こんなに淋しいなんて知らなかった馬鹿な私今もあなた
もう一度ふたりで 旅しませんか美しいあの頃の 心のままで伝えたい言葉も ためらいがちでくちびるさえも ふれず別れたこのわたし連れ去る 勇気がなくてあのひとはずいぶんと 悩んでいたがはじめての景色を 訪ねただけできれいな夢を みていたのです花くれないに 色褪(あ)せず愛 おとめごの 純のままこれがわたしのまごころです宿の窓かすめて 散りゆく花をてのひらの上にのせ 何かを祈るみちゆきと呼ぶには おさな
哀しみの海を 乗り越えてゆけば歌を忘れたカナリヤも 唄い出しますか優しさのこもる 眼差(まなざ)しがきえて春が来たのに 私には今日も冬嵐夢にはぐれた 夕暮れ人はどこで痛みを いやすのか愛が戻ると 信じていてはいけないでしょうか幸せを願い 幸せが逃げる男と女 女と男淋しいものですね潮騒(しおさい)のように 想い出が返す胸の高鳴りもう一度 あなたくれますか薄紅の空に 面影を浮かべ銀の指輪に口づけて ひ
あなたの笑顔に いつも支えられあしたを信じて 強く生きてきた世界にひとつの 赤いバラの花思いのすべてを こめて贈りたいアイラブユー アイラブユー愛を 愛をありがとう真心は 真心で かえしたいあなたに 逢えたことを感謝しています無情の嵐に 夢をくだかれて悩んだ月日が 今は懐かしい冬から春へと 季節(とき)はめぐるともいとしいあなたを 守りつづけたいアイラブユー アイラブユー愛を 愛をありがとう優しさ
聞かせてよ 好きな甘い言葉話してよ いつものお話しを何度でもいいのよ その言葉「愛す」と気心許しちゃいないのそのくせ聞かされていたい あの言葉は甘く撫でるような震える小声を聞けば夢見ごこち またも気を許すParlez-moi damourRedites-moi des choses tendresVotre beau discoursMon boeur nest pas las de lentendre
I was waltzing with my darlinTo the Tennessee waltzWhen an old friend I happened
古いこの酒場で たくさん飲んだから古い思い出は ボヤケてきたらしい私は恋人に捨てられてしまった人がこの私をふだつきと云うからろくでなし ろくでなし なんてひどいオーウィ!云いかた平日だけど はれ着をきたのよ人形をだいて 日暮に帰ったワおかみさん達は 白い目でにらんだまるでこの私を ドロボーみたいにろくでなし ろくでなし なんてひどいオーウィ!云いかたコーヒーがわいたら かげ口を聞かれてそれでもこの
“父ちゃんのためなら エンヤコラ母ちゃんのためなら エンヤコラもひとつおまけに エンヤコラ”今も聞こえる ヨイトマケの唄今も聞こえる あの子守唄工事現場の ひるやすみたばこふかして 目を閉じりゃ聞こえてくるよ あの唄が働く土方の あの唄が貧しい土方の あの唄が子供の頃に 小学校でヨイトマケの子供 きたない子供といじめぬかれて はやされてくやし涙に くれながら泣いて帰った 道すがら母ちゃんの働く と
雨 潸潸(さんさん)と この身に落ちてわずかばかりの運の悪さを 恨んだりして人は哀しい 哀しいものですねそれでも過去達は 優しく睫毛に憩う人生って 不思議なものですね風 散散(さんざん)と この身に荒れて思いどおりにならない夢を 失くしたりして人はかよわい かよわいものですねそれでも未来達は 人待ち顔して微笑む人生って 嬉しいものですね愛 燦燦(さんさん)と この身に降って心秘そかな嬉し涙を 流し
カチューシャかわいやわかれのつらさせめて淡雪とけぬ間と神に願いをララかけましょうかカチューシャかわいやわかれのつらさ今宵ひと夜にふる雪の明日は野山のララ道かくせカチューシャかわいやわかれのつらさせめてまた逢うそれまでは同じ姿でララいてたもれカチューシャかわいやわかれのつらささらば別れとともづなとけばこれがこの世のララ生き別れカチューシャかわいやわかれのつらさせめて冷たいなきがらは同じ処にララ埋(う
東京ブギウギ リズムウキウキ心ズキズキ ワクワク海を渡り響くは 東京ブギウギブギの踊りは 世界の踊り二人の夢の あのうた口笛吹こう 恋とブギのメロディ燃ゆる心のうた 甘い恋の歌声に君と踊ろよ 今宵も月の下で東京ブギウギ リズムウキウキ心ズキズキ ワクワクせいきのうた 心のうた東京ブギウギ ヘイーさあさブギウギ たいこたたいて派手に踊ろよ 歌およ君も僕も愉快な 東京ブギウギブギを踊れば 世界は一つ同
モンマルトルの アパルトマンの窓辺にひらく リラの花よ愛の部屋で あなたはいつも絵を描いていた いとしい人あたしを モデルに 愛し合ったあなたと わたしの二十才の頃ラ・ボエーム ラ・ボエーム幸せの夢よ……ラ・ボエーム ラ・ボエーム根のない草花……貧しかった 私達は虹のおとずれ 夢見ていた仲間達と キャフェの隅でボードレールや ヴェルレーヌの詩を読んでいた 愛し合ったあなたと わたしの二十才の頃ラ・
ガラス窓に灯がともり きょうも町に夜がくるいつもの酒場で陽気に騒いでるリリー リリーマルレーンリリー リリーマルレーン男達にかこまれて 熱い胸を躍らせる気ままな娘よみんなのあこがれリリー リリーマルレーンリリー リリーマルレーンおまえの熱い唇に 男達は夢を見た夜明けがくるまですべてを忘れてリリー リリーマルレーンリリー リリーマルレーンガラス窓に日が昇り 男達は戦(いくさ)に出る酒場の片隅一人で眠
もういいの もう後悔しない昨日の事は全て水に流そうもういいの もう後悔しないみんな今じゃ 過ぎた昔の事過去は全部焼き捨てたわ思い出にも用はないわ恋も全てきれいにしたゼロからまたやりなおそうもういいの もう後悔しない昨日の事は全て水に流そうもういいの もう後悔しない新しい人生が 今日から始まるのさ
その日,ぼくが石けりしてるとパパが家から出て来ていった「坊やいそいで帰ってくるんだママがお前に会いたいそうだよ」ぼくはパパに小声で尋ねた「そいじゃママはもう死んじゃうの」するとパパは静かにいった「そうだ坊やママは死ぬんだだけど坊や泣くんじゃないぞみんな誰でもいつかは死ぬんだ坊やわかるなお前は男だ歯をくいしばり耐えて行(ゆ)くんだどんなときでも弱音を吐くな男らしくやるんだ頼むぞいいか坊や約束してくれ
もうすぐ終わるのね 二人の砂時計さよならの足音が 背中に聞こえるわ貴方のぬくもりを 下さい もう一度この心 この肌で 覚えておきたいの一人で生きて行く 明日はつらいけどたおれずに 行けるでしょう 思い出がある限りこの広い 世界でめぐり逢い 愛し合いそして 別れて行く二人でも さよならの代わりに一言だけ言わせて下さい貴方に会えて 幸せでした淋しい人生に 光をくれた人今はただ 言いましょう この愛をあ
街の女のマリーは美人だったお得意の客もいて 貢いでくれた客が帰ったあとは 今度はマリーが遊びに行く番さ 彼のところへ場末のホールへ 出掛けて行く小柄な男で アコーディオン弾き彼が弾く ジャバに耳を傾け踊り場には目もくれないで情をこめて その目はみつめる彼が熱演する姿 彼の素敵な指の動きに胸も手も足も 体もしびれて歌いたくなる まったくこのジャバときたら街の女のマリーは寂しかったアコーディオン弾きは
あなたと二人で 来た丘は港が見える丘色あせた桜 唯一つ淋しく 咲いていた船の汽笛 咽(むせ)び泣けばチラリホラリと 花片(はなびら)あなたと私に 降りかかる春の午後でしたあなたと別れた あの夜は港が暗い夜青白い灯り 唯一つ桜を 照らしてた船の汽笛 消えて行けばチラリチラリと 花片涙の雫に きらめいた霧の夜でしたあなたを想うて 来る丘は港がみえる丘葉桜をソヨロ 訪れるしお風 浜の風船の汽笛 遠く聞い