上を向いて歩こう涙がこぼれないように思い出す 春の日 一人ぽっちの夜上を向いて歩こうにじんだ星をかぞえて思い出す 夏の日 一人ぽっちの夜幸せは雲の上に 幸せは空の上に上を向いて歩こう涙がこぼれないように泣きながら歩く 一人ぽっちの夜思い出す 秋の日 一人ぽっちの夜悲しみは星のかげに悲しみは月のかげに上を向いて歩こう涙がこぼれないように泣きながら歩く 一人ぽっちの夜一人ぽっちの夜一人ぽっちの夜
Love true love それは ただひとつあなたに捧げる愛涙 散らして 離れてゆくあなたのぬくもり白く 白く咲いたカンパニュラの季節いつの日にか 果てしない空は短い夏をさらってゆく甘さも痛みも 風に吹かれてベルのように揺れる花が 時を数えるLove true love いつか 私が愛した あなたの声を忘れられる日はくるの?My love この胸にあなたが住んでしまったからきっと どれだけ季節
僕がそばにいるよ君を笑わせるから桜舞う季節かぞえ君と歩いていこう僕がそばにいるよ君を笑わせるから桜舞う季節かぞえ君と歩いていこうまぶしい朝は何故か切なくて理由をさがすように君を見つめていた涙の夜は月の光に震えていたよ二人で僕がそばにいるよ君を笑わせるから空のない街抜け出し虹を探しに行こういつもそばにいるよ君を笑わせるからやわらかな風に吹かれ君と歩いていこう君と歩いていこう君がいる君がいるいつもそば
「元気ですか?」 君は今も 哀しい笑顔(かお)してるの?『大丈夫さ? 裏切られる事はもう慣れてるから…。』『今では空が笑わないから ボクは「笑い方」を 忘れてしまったよ…。』君はつぶやき、そして笑う…。「…さぁ顔上げて?」夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキ作って 明日になげるよ。いつか… このくもり空わって 虹を架けるはずだよ?みんなをつれてくよ?ほら いっしょに君と見てた 空をまだ覚えてる?「メー
ペンフレンドの二人の恋はつのるほどに 悲しくなるのが宿命また青いインクが 涙でにじむ せつなく若すぎるから 遠すぎるから会えないから 会いたくなるのは必然貯金箱こわして 君に送ったチケット定期入れの中のフォトグラフ笑顔は動かないけどあの大きな玉ねぎの下で初めて君と会える九段下の駅をおりて 坂道を人の流れ 追い越して行けば黄昏時 雲は赤く焼け落ちて屋根の上に光る玉ねぎペンフレンドの二人の恋は言葉だけ
駅の人ごみ 揉まれて歩いた あの日右も左も よくわからないままの はじめての街行きたい場所へ 行ける道も うまく見つけられずに見上げれば どこか懐かしい 月がただ浮かんでて負けないで がんばれと 励まされた気がしたんだ誰だって一度 通らなきゃ ならない改札口折れそうな心ほど きっとまだ強くなれるかならずきっと思ってたより きついこともたぶん あるねさみしいくせに 大丈夫だとメールは 嘘もつくんだ話