明かり消えてる 部屋にひとり帰るこみあげる淋しさに そっと瞳そらして未来の見えない 愛を友達には仕事が忙しいと 言い訳している幸せへの約束は 今夜もはぐらかされてまた抱かれる だけで終わったやっと逢えたのに知らず知らずこぼれてる 涙は誰のせい二年の月日だけ ただ 流れて知らず知らずこの胸を 埋めてた悲しみは私を待たせてる あの人のせい無理をするなと ぽつり私に言う明日も早いからと タクシー止めた時