額に感じる澄んだ空気吐く息が弾む止まることもなく 歩き続けていたのここで振り返る もうすぐだよ朝日が昇る 私は旅する新しい日に 自由を吸い込んだらあたたかい火を 囲んで座ろうたわいもないこと 話しながら鼻先に触れる木々の香り時間も忘れていつもの生活 やることがたくさんで少し休んでも 大丈夫だよ星が広がる 光が流れる優しい景色 心も包まれたら明かりを消して となりで眠ろうたわいもないこと 話しながら
朝の部屋は コーヒーの香りポケットの中 チョコレートひとつあくびして パンプスはいて鍵をかけて 駅まで急ぐいつも いつも 繰り返しいつか なにか 変わるのかないろいろあるよ 理想と違ってさまだまだ足りない それでもいいのきらきらビジューも 口をついた嘘も許してあげるの それだけでいいの打ちっぱなし コンクリートの壁5分に一度 気になる時計だれか だれか ここからどこか 遠くへ 連れてってぐるぐるま
Theres a reason why we liveIn this time and in this placeBut we forgot
歩き疲れたなら 立ち止まって向かい風に背を向けて 空を飛ぶヒュー ヒュー ほらヒュー ヒュー ただ通り雨 パラパラ パラパラ私は サレンダー サレンダーそれなら シャンプー シャンプーこのまま シャンプー シャンプーコンビニのパラソル 買うのもなんだか 遠いし 邪魔だしそれなら シャンプー シャンプーこのまま シャンプー シャンプーいい気持ち世界はいつでも 変わり続けるあるがままに流されて 旅をし
声がした ほらまた私から雨の部屋 コーヒーにレコード 気取る妄想創り上げては ただ憧れに身をゆだねるラベンダーの 匂いが立ちこめるこの庭は 日曜日の表情なのに腰は重い 沈むばかりで 幸せの定義を探す私は一体 何がしたいんだろう鏡の前 よく考えろAnd this echo…わからないことだらけだボサボサの 頭が映ってるずいぶんと丸くなった、なんて思ってるこの間にも時は過ぎてく 幸せにしたい人は誰?私
ここはどこ?小さな頃から感じてた懐かしく切なくなるような空見上げ毎日みんな働いて 眠ってる疑いもなく当たり前って何だろう大人になったって居場所が欲しいここではないどこかで誰かが僕を 呼んでる声全てを捨てていいよだからもう早く連れて帰ってよ君はだれ?探してたことも忘れてるいつからか旅をすることも怖くなったこんなんじゃないよ本当の自分なんて誰も知らない泣き虫だって許して優しくそっと抱きしめていて欲しい
いつからだろうこの世界には色もなく感じられて空は霞み、晴れないままだ歩き疲れ、立ち止まり、うずくまって考える人生、記憶、全てにいつか終わりが来るのだろうか意味もなく生きるのが辛くてここではないどこかへ行きたくて踏み出す勇気がなくて胸の奥が張り裂けそうででもまだここにしがみついていたい希望を探し続けていたいそんな 小さな命の叫びが聞こえるあなたの火が 消えぬように私は今 ここで歌うわいつかの愛 思い
夜の帳が降りたなら少しだけ眠りましょう苦しみや悲しみが溶けて 優しさに変わるようにいつも祈ってるよいまはただ疲れた身体を休ませてあたたかい静けさに包まれてあなたが素敵な夢を見られますようにいつかのやりたいことそっと思い出しながら夜の帳が降りたなら少しだけ眠りましょう苦しみや悲しみが溶けて 優しさに変わるようにいつも祈ってるよ見守ってるよあなたが素敵な夢を見られますようにいつかのやりたいことそっと思
今日も湖畔に陽が揺れる賑やかな昼下がりあなたは笑顔で みんなに挨拶だけど 私のことは 見てくれないね素敵な二人乗りボートで同じ方に向かって 漕いでいたいのに気を引こうとしてもまた取り繕ってごまかすのいつでも私は あなたの味方でだけど なぜだかいつも 届かないの明るく透明な世界で瞼を閉じてるのは あなただけだよ他の人はもう見ないで恥ずかしさも さ、捨てて榛色の瞳で 私を見て素敵な二人乗りボートで同じ
“Time” is so sad and fleetingCant be controlled, like a river, never stops“Space” is
目覚めた部屋は 色もなくて心の声さえ 砕けて溶けていくめくればこぼれる 記憶ごと 捨てられたらと一秒ごとに 祈り続けてただけどほら 君がくれた この光を空白のページ 開いて 綴り出せば途切れていた 止まっていた 日々が輝くよな想い出に 埋められていくの忘れないよ 覚えてるよ この瞬間を終わりに 残す言葉は「また会おうね」 ふたりの約束過ごした部屋で 肩寄せ合い読み返していた ふたりのストーリー明け
Im walking all alonewith my eyes closedpicturing your smileThen I look up at the
光をあつめて 夜空の彼方へさよならの想い出を瞳にたたえて 見つめる夢 遠く壊れてしまう うたかたのメモリー寂しさの涙 そっと拭こう伸ばした手は観覧車 優しくとらえて目覚めそうな 記憶の欠片うつむいて 消えてほしいと祈るけど君が見つけてくれたこの声を動き出した時計の針 世界はやがて色づいてプラスティックな心が輝き出すよ忘れないで おぼえていていつかまた巡り会える日まで ずっと夕暮れ 灯る光小さなゴン
あの頃はいつも 何だって焦りを感じてハヤク ハヤク季節が変わってく度あてなく歩いた時を忘れて坂に染みる 残り香に癒す 歌を 聴いた側にソソグ 流れに任せ ああハナノマチ 夢の先ずっと変わらない 景色の中でキミに会い 混ざり合い感覚の共通のスキマ合わせ、やがて、奏で寂しさも 切なさも包みこみ 声に変えてくれた風オトニナル 此処にある感覚の共通のスキマ溢れ出した感情タチドマルタビニ オモイヲカサネルい