フォークソングを唄いながら何かとふけいる俺だ一日の何分かを ギターをかき鳴らしている新聞は見ないようにしている何かと腹が立つから一日の何分かを 腹を立てて生きているそれなのに俺は それなのに俺は今もこうして 唄ってる流れの激しい横断歩道の車のきれを待ち渡る日もあれば止まれ止まれと 睨みつけ渡る日もある俺は独りで生きていくなんて啖呵をきったはいいものの打ち寄せる孤独と矛盾に 頭から倒れ込んだそれなの
最終電車に君を見たよ君は静かに笑ってた君を失い笑顔失った俺を知ってるかい君がいない一人の部屋がこんなにつらいとは君と離れてすぐに気付いた本当に愛していたうなだれる毎朝ベッドでうずくまる真夜中の駅で叫び続けていた君の名前を描き続けていた君との未来いつも手をつなぎ二人で歩いた帰り道はもう来ないんだねいつも手をつなぎ二人で迎えた朝はもう来ないんだね君が大好きだったあのラブソングあれはきっと嘘だよ本当のラ
訳もなく口笛吹いたり訳もなく煙草をやめたり訳もなく嘘ついてみたり訳もなく寝込んでみたりしてる訳もなく無口になったり訳もなくぺちゃくちゃ話したり訳もなくイライラしたり訳もなく楽しんでみたりしてるわがまま気分屋で適当にやってます面倒くさい事はやる気が起きませんダメ人間ブルース訳もなく髪の毛きったり訳もなくトイレ我慢したり訳もなく早起きしたり訳もなく飲んだくれてみたりしてる訳もなくつるんでみたり訳もなく
腹を立てても仕方ない とりあえず一服でもしようと喫茶店に入った俺は早速煙草に火をつけたすると奥から店員が慌てて煙草を取り上げてきてまるで犯罪者のような白い目つきで俺を見た街で吸えなきゃどこで吸う?店で吸えなきゃどこで吸う?俺の居場所はどこです?あんたの居場所はここでしょうそれでも我慢してコーヒーを飲んだ やりきれなさにため息も出る隣の奴らはまるで煙草のように人の悪口でコーヒーを飲んでたどーにもこー
辛くて 悲しくて 怖くて 不安で苦しくて眠れない夜もあるよねだけどそんな夜は独りで悩まないであなたを愛している人がいるのだから君は君らしく あなたはあなたらしくあなただけの優しい花を咲かせて下さい無理して笑う事なんかどこにもない無理して涙こらえる事なんかどこにもない無理して笑ってるあなたは見たくない無理して涙をこらえてるあなたは見たくない君は君のままで あなたはあなたのままであなただけの優しい花を
有刺鉄線に引っ掛けたジーンズと夢たちよどうか疲れたなんて言わないでくれどってことない街に生まれ どってことない街に育ちどってことない奴らに出会い どってことない奴になった常識はずれの馬鹿にもなれず 常識ばかりにとらわれたくもない今出来るものは明日に回して とりあえず歩いていこうさぁ旅に出ようぜ重い荷物は捨てて振り返る昨日に手を振りバイバイ気軽に行こうぜ!! (take it easy)日々の生活に
おはようございますの次には また誰かが殺されたという「最近こんな事件ばかりですね」って コメンテーターはうつむき話してた朝の挨拶も不審がられ へたな善は悪に疑われぱっとしないままふてくされ電車に乗り込んだ中擦り広告は薄汚い活字を並べ 人の不幸や噂や影口を売り物にしてるこんな時代だから今こそ唄おうぜWoh woh 世界よ変われWoh woh 世界よ変われWoh woh 世界よ変われWoh woh 世