星空に住む 小さな天使微笑みかける その名はララルー夜空に同かって 目を閉じて思いを告げれば願いを叶えてくれる子供の心 持った人なら誰でも見える その名はララルー……草原 教会 時計塔ゆうべの嵐に哀しみ洗い流してララルーは あなたの心にも困った時には必ず助けてくれるの勇気があれば 何でもできる教えてくれた 私のララルー星空のララルー……
虹色のオルゴォル手のひらに乗せてみる少し欠けたところもある古いオルゴォル物心つく頃の写真にもうつってる誰がくれたかわからない古いオルゴォルひと晩泣いた夜も人を失くした朝もいつもそばで慰めてくれた……大切なオルゴォル春夏を秋冬をずっと一緒に生きてきた古いオルゴォル叱られた夕暮れも独りぽっちの時もどうかそっと眠りにつくまで……虹色のオルゴォル掌に乗せてみる少し欠けたところもある古いオルゴォル今夜もまた
誰かがあなたを見つめている必ずきっと待っているお願いだから涙を拭いてさあ笑顔を見せて……森も夢を見るのです揺れる星に守られて声をかけてごらんHello Good-by出逢い別れ 今日も繰り返すだけまわれクルクルクルクルまわれ人生は回転木馬お願いだから心を開けてさあ勇気を出して……風の音が連れて来た遠い国のメッセージそっと聞いてごらんSun rise. Sun set.時はめぐり そして明日の予感誰
Love is over 悲しいけれど終わりにしよう きりがないからLove is over わけなどないよただ一つだけ あなたのためLove is over 若いあやまちと笑って言える 時が来るからLove is over 泣くな男だろうわたしの事は 早く忘れてわたしはあんたを忘れはしない誰に抱かれても忘れはしないきっと最後の恋だと思うからLove is over あたしはあんたのお守りでいい 
名無しの川に小舟をうかべてギーコギーコ 一人で漕げば切り立つ葦にいつか星は刺さりギーコギーコ ゆっくりとあなたに会えずに早十余年生きれば悲しみは無情に増すばかりこの世の儚さは人の夢に似て突き詰めれば愛は別れと同じ街の灯りがやがて遠くなりギーコギーコ にじんで消える闇夜の中へ静かに艪を揺らしギーコギーコ 泣けて来るあなたに会いたい許されるなら時計の針ならばたやすく戻せても流れ過ぎた時間(とき)は二度
身体が弱くて僕は母におぶられてねんねんねむの木子守唄聞いてまた夢の中あなたはいつも優しく時に儚げに人の為にただ生きていた遠き昭和の日々をやがて季節は流れ過ぎ 二度とは帰らない老いたあなたはまるで子供のように僕の手を探してさみしい顔をする母よあなたがいとしすぎて悲しいどうか次の春も迷惑かけてください目をさませば気にかけて肩をおとすけどねんねんねむの木子守唄今日はどこまで行こう僕の心の半分は あなたで