風の道を歩いてる鉄のように冷たい道夏の空もああ ふるさとの空よああ 優しさの中で強く 強く風が変わるその時を祈るように待っている夏の空にああ ふるさとの海よああ 穏やかなままに強く 強くああ ふるさとの人よああ 信じ続けて強く 強くずっと ずっと永遠に 永遠に
今宵(くゆい)君(うう゛ぁ)とぅやちか踊(ぶどぅ)りみしでぃ踊(ぶどぅ)す゜つぁーまい何(のー)まい知(す)さーだらんまい君(うう゛ぁ)が傍(すば)ん居(う)す゜ぶすかーてぃぬ心(ぎむ)ぬ踊(ぶどぅ)りゃーみーん我(ぱ)ぬーまい踊(ぶどぅ)らしみす゜地(づー)ゆ這(ぱー)どぅりー 闇(やん)む手探(てぃーさどぅ)りー落(う)てぃうー細銭(ぐまじん)ぬ拾(ぴす)いうーんだかり前(まえ)ゆまい見いかに
「じょうぶん ばすてぃがあにぎな投(てぃっう゜)い捨(し)てゅーき」人文(ずんぶん)ありうーんぎ彼(かい)が口(ふつ)から出(い)でぃたー言葉(むぬす゜)ああ~昨日(ぎぬ)やああ~信じうたー「何(のー)ゆまいしーとぅらさでぃ皆(んーな)が為(たみ)やちか」「誰(とー)ゆまい高さをしーす゜世(ゆー)んかいどぅなさだか」ああ~昨日(ぎぬ)やああ~信じうたーカマ嶺(んみ)からピンフ嶺(んみ)がみ馬車ん乗
今(んなま) 目覚(みす)りたー 魂(たます)彼方ぬ星(ぶす)んどぅ居(う)たー風回(かじまあ)り波(なん)ま立ち凪破(とぅりやっう゜)い世(ゆー)や荒りにゃーん世(ゆー)ぬ下(すた)ん生(ん)まり来(き゜)たー ハイヨーハイ燃(む)ゆ切(き゜)さん回(まあ)り切(ぎ゜)さん てぃ ハイヨハイー星(ぶす)ぬ下(すた)ん生(ん)まり来(き゜)たー ハイヨーハイ動(むゆ)きうらん 成しうらん てぃ ハ
前(まふきゃー)ん広(ぴす)がりゅう海(いん)む見いうー見いやみん 新土地(みす゜づー)んかい向かい今船(んなまふに)や 帆(ぶー)ゆ張(ば)りーどぅ風(かじ)ゆ待ちゅう生(ん)まり島(ずま)ん ぴらでぃちあんじ心配(しば)とぅ夢(いみ)ゆ乗(ぬ)うしー幼少頃(やらびぱだ)ん見いうたー海(いん)まやがてぃや旅(たびす゜)んかいてぃ知しゅうたんぎどーり波(なん)むゆどぅまし 風(かじ)ゆ呼(あ)びり
カヌシャガマ Oh! かばす香(か)ざ出逢(いでょお)うたー頃(ばな)ぬ君(うう゛ぁ)がかぬ香(か)ざぬ忘(ばっ)しらいんカヌシャガマ Oh! 意地(いっづ)うふぃーす゜香(か)ざ痛みうたー心(き゜む)まい治(のう)りぴす゜ばかす゜ぬ ぴるます力(つから)うんから我(ぱ)や かぬ香(か)ざ探(とぅ)みー回(まあ)りどぅー成長(ぷどぅ)い今(んなま)どぅーらやっとぅがま辿(たどぅ)す゜着き゜たー今日
幾度(いふん)が汝(うう゛ぁ)とぅDance 踊(ぶどぅ)す゜たーがーらんにゃ二度(ふたん)ちゃ無(にゃー)ん 汝(うう゛ぁ)とぅぬLast Waltz宿命(さだみ)ぬどぅ二人(ふたーす゜)ゆ 引(ぴす)き゜離(ぱな)しぴす゜止(ゆどぅ)まだな 踊(ぶどぅ)らだか 息(いき゜)まいあすかにーどぅー今宵(くゆい)とぅ同(ゆぬ) 月(つき゜)ぬ夜(ゆない)んな思(うむ)す゜出(い)だしふぃーる うぬLast
赤花咲き゜浜(ぱま)ん笑(あま)い声(ぐい)ぬ響(とぅゆ)み魚(いす゜)う釣(ふふぁ)す 子供達(やらびぬきゃ)今日(きゅう)ぬ風(かじ)ぬ中ん遠(あが)た昔(んきゃー) くまん居(う)たー我達(ぱんと)を 見いうーん如(ねー)し不漁(いすぱぎ)やらばまい釣糸(てぃふず)沈(すず)まし風(かじ)ぬ柔(やぱ)さん海(いん)かいてぃ出(い)でぃうたーサバニまい今(んなま)や浜(ぱま)ん座(び)し゜ーば
魚捕(いす゜とぅ)す゜父(いさ゜)ぬ嫡子(ちゃくす)ん生(ん)まり海(いむ)ぬ外(ぷか)あ何(のー)まい知(す)さーんユヌス畑者(ぱりしゃ)ぬ産(な)す切しゃん生(ん)まり海(いむ)かい行きゃーみんイサミガ何(のー)ぬ縁(いん)がーら二人(ふたーす゜)やんなまんてぃ出逢(いでぃあ)い一目惚(ぴすとぅみぶ)りやし あたまんてぃ夫婦(みうとぅ)んなす゜たー海者(いむしゃ)とぅ畑者(ぱりしゃ)海者(いむ
朝目覚(すとぅむてぃみす)りてぃ隣(とぅなす゜)ん汝(うう゛ぁ)を確かみるば我(ぱ)や いぴっつぁがま 早(ぺゃー)し起(う)きでぃ庭(みなか)ぬ芭蕉木(ばしょうぎー)ぬ実(みー)ぬ熟(ん)みっじどぅうーち見(みー)てぃ我(ぱ)や いつまいぬ狭道(しばんつ)んかいあらぱなんな 心(ぎむ)や躍(ぶどぅ)りうたーうぬ狭道歩(しばんつあす)きば 戻(むどぅ)りー来(き゜)す朝目覚(すとぅむてぃみす)りて
太陽沈(てぃだすず)み天河川目覚(てぃんがーらみす)り流り星落(ぶすう)てぃー太陽(てぃだ)上がり天蛇生(てぃんばう゜ん)まり雨(あみ)や地(づー)ん落(う)てぃー心配事(しゅわぐとぅ)や己(どぅー)が中イラユー イラユーマーンイラユー イラユーマーンティダユー ティダユーマーンティダユー ティダユーマーン照(てぃ)らす太陽(てぃだ)光(ぴすか)す゜月(つき゜)や明日(あつぁ)ぬ世(ゆー)ぬ為(た
海(いん)む知(す)さーん子(ふふぁ)や昔(んきゃー)から山んどぅぷからすち暮らし居(う)たー山を知(す)さーん子(ふふぁ)や明日(あづあ)まい海(いん)む下(う)りーどぅ食(ふぁ)いぴす゜がまた他(ぶか)ぬ道(んつ)ゆ知(す)さーん子(ふふぁ)や己が道(んつ)ん迷(まゆ)うてぃぬ事(くとぅ)を知(す)さーんCoffeeゆ知(す)さーん人(ぴすとぅ)やCoffeeゆ飲(ぬ)むぶっさしーん薬(ふすす
ラッシュアワーが疲れを吐き出してる人の多さまでが ものめずらしげに見えて東京駅地下道の 人ごみの中ひと群れの制服の娘たちがいる真新しいスーツ・ケースを提げて集団就職で今着いたらしい妙に腰の低い男が先頭にたって何とか会社の旗など振り回している家を出る前の晩は赤飯など食べて家族揃って泣き笑いしたのかい里心だけはまだ田舎の家に置きそれでも家を出てくる 魅力に負けてどうですか東京って奴に会ってみてどうです
貴方(うう゛ぁ)のーてぃ我(ばん)かいぴらでぃてぃまいにゃーだな我(ば)ぬぅ一人(たふけー)置(う)つぎー 先(さだ)りーぴずがてぃ冷(ぴぐ)りーぴす゜おじぃが 顔(みはな)ゆ撫でぃおばぁが目(みー)から 涙(なだ)ぬ落(う)てぃーぴす゜いつぬ時(とぅきゃ)んまい 二人(ふたーす゜)まーつき今日(きゅう)がみ歩(あす)きー来(き゜)てぃ のーてぃがー家(やー)ぬうまかま 貴方(うう゛ぁ)が香ざ 未
ざわめきの片隅に咲く花よ生まれる場所を選べずに誰も気づかない陽も当たらないかわいたガレキにひとり根をはるのためらいながら 今 ひとときの命川のほとりも草原も見ないまま散ってゆくどこに根をはろうと 美しく咲いて散るそれだけ あとは何もない生まれしものは生きていたいせめて誰かそばで見ていてほしい力をふりしぼる 今 ひとりきりの命野に咲き乱れることもないままに散ってゆくどこに根をはろうと 誇らしく咲いて
そろそろ君が口にする 眩しい季節がそこまで来てる光る雲の上飛びこえて あの南の島へ行こうまだまだ君は気づかない 助手席をとび出して歩き出せばモクマオウのアーチくぐって エメラルドの渚に出る焼けた砂にサンダルを無邪気に隠してこのまま二人だけの夜を待ちきれないように濁り一つない空に祈る このまま時間を止めて蜃気楼を追いつづけたい 夏の幻だとしても至近距離で瞳見つめ合う瞬間に知らないうち 愛のスイッチ入
もう会えないと 笑ったすぐあとに予想もしない言葉 本気で口にしたのいつもと変わらない 駅へと向かう道あなたの顔だけが 今日だけは笑わない叩きつける雨 凍りついた声振り向きもしないで あなたが消えてゆく行かないで 私をひとりに お願い しないで会えないと思うと 胸が苦しくなるあなたの香り 写真立ての笑顔昨日までの日々が焼きついて 立てないの悲しい歌ばかり入ったCD気づかせるために 置き忘れたのね会い
日がな一日仕事に追われて薄暗い部屋に 今日もひとり帰るしょいこんだ荷物 降ろす場所もなく飲み歩く気にもなれずソロリソロリと遅い朝に目覚め気だるいコーヒー飲みながらまた一日が始まるんだな投げ出す勇気もなく甘い夢を見ていたのは 遠い昔のこと今のオレに出来ることは今日を明日につなぐことだけこんなオレでも辿り着ける場所があるのならまた夢でも見てみるか満員電車にゆられる朝はどこか遠いところに行ってみたくなる
Angel まるで僕の目にはやましい影なんて映ることもなく透き通った瞳でこの夜に 妖艶な姿で近づく女Long hair グラスにからむ指夢のようにセピア色に迫ってきてしたたかに燃える 赤い唇をとりとめもなくただ眺めていたビルの谷間に カッカッカッ足音が響く カッカッカッ蒼い月の明かりは友達なんかにゃなりゃしねぇやるせない思い ストゥットゥットゥため息混じりに ストゥットゥットゥどこまでも暗い夜に 
君を追いかけた 白い渚に今過ぎ去った夏の 思い出かみしめあの日あきらめて 声をかけてなかったら今こうして寄り添って愛を誓えなかっただろうときめきは今も変わらない風が吹いても君を離さない出逢いはいつでも 予感さえ与えずにまばたきの瞬間に 突然訪れて波打ち際まで 足を踏み出して水に濡れる勇気が あってよかった手をつなぎ瞳をとじて雨に濡れても君を離さない風が二人を包む夕暮れ肩寄せ歩く パイナガマビーチい
息子よ 今ビールをついだところだまだ幼い君だけど これからじっくりと男の気持ちを 君に伝えておきたい息子よ 男にはなかなか 言えない言葉があるのさそれは 愛という この世で一番難しいヤツなのさ誰でもはじめは目と目が合って心と心に火花が散って この世のすべてが美しく見えるああ あ~あ…恋という ヤツさ息子よ ちょっとビールを一口飲もう酒は何より心の薬さ 沈んだ気持ちをなぐさめ哀しみ 忘れさせてくれる
浜の白百合 咲き急いで寄せる波音 きこえないほどに大人になると 気づかぬうちにいつしか島を 去る日が来る海よ そよ風よおしえてほしいの僕はずっとこの島にいられないのそして僕は 大人になり途方に暮れる 時間さえなくてこの青空を 忘れはしないこの島にいた 宝のときを海よ そよ風よこの島の空をやがて遠い国から見続けるだろう遠くに消え行く我(ば)が生(ん)まり島(ずま)涙が頬をつたって落ちる風に揺れるさと
街のざわめきや空と海の声が何か泣いているように聞こえるのはなぜ?誰かが捨てた空缶を誰かが拾っていた長い影をつれながら君の手を引いて横を通り過ぎるだけもし君が望むならどこへでも行けるさもし君が望むなら世界でも変えられるさ Ah Ahあの人のようにね言葉はいたずらに人を傷つける今朝の新聞の文字は何を守れるの?誰かが捨てた空缶を今日は拾ってみよう声さえ持たない星を君の小さな手がせめて傷つけないようにもし
一粒の種に 一粒の種にちっちゃくていいから私もう一度一粒の種になるよ出会って 語って 笑って 泣いた生きててよかったよあなたのそばでよかったよ一粒の種は風に飛ばされどっかへ行ってしまうけれどあなたへと辿る 確かな道を少しずつ 舞い戻って丘の上から あなたにだけ見える闇にも負けない光を放とうささやかな日々に 愛をもらった私にはそれができる一粒の種に 一粒の種にちっちゃくていいけどあなたにだけ気づいて
なぜ 夜は哀しみに震えてる逢えないで 傷ついて夢 遥か遠い星に消えたの泣きながら 待ち続けている風を感じて 走ったあの坂道明日同じ場所に あなたといたいなぜ 朝は諦めを知らない眩しくて 優しすぎて夢 それはもう一度歩くことおだやかに 愛感じながら明日を信じて 笑い合えるように今日も同じ場所に あなたといたいララララ風を感じて 走ったあの坂道明日同じ場所に あなたといたい明日を信じて 笑い合えるよう
待ち望んでいたこのとき生まれ来る新しい生命(いのち)この星に この大地にさぁ今生まれて来て昨日という日はないのさ明日だけが訪れるのさこの腕に この両手にさぁ抱き上げてみせよう選ばれたんだね僕の子に僕も選ばれたよ 君のパパ世界に羽ばたくその一歩さぁ一緒に 歩きだそう産声天に響かせて泣き声僕らみんなに聞かせてこの腕に抱き上げようこの腕に抱きよせよう小さな鼓動 その息吹でこの星に舞い降りてきたねさぁ大地
春寒の街並みに 朝焼けが伸びてゆく旅立ちの静けさは その時を知っている笑い合えた友の手を 今強く握りしめまた会おう 誓い合って 誇らしく背を向けるSaintly Saintly夢をつかむ者たちよSaintly Saintly立ち止まることはない道の無い草原に 進むべき道がある明日を見るその瞳で 新しい道拓こう不安で震えてた日々 ただそばにいてくれた言葉なんかじゃなかった 大切なものを感じたSaintly
夜空を彩る星たちが僕の上に輝いてるそれに気づかない僕がいる懐中電灯に映った細く小さな世界だけ行く手に転がってた人混みを遠ざけて足音だけの道急に恋しくなって乾いた風に立ち止まる空見上げてさ 笑ってみたよほらなぜだかね 洗われていく君を連れて行きたいのさあの場所へ今はじめて気がついたんだ両手でしがみついてちゃ差し伸べる手などない巡り会ってなければ抜け出せないまま当たり前に過ぎてた空さえ見上げない日々が
「元気だして」の言葉より 今はひとりにさせてほしい慰めのその言葉に どこまでも甘えてしまうから「どうにかなるさ」ってもう何度も 自分に言い聞かせてきたけれどそろそろ逃げてばかりの 自分と向き合わなきゃならないんだあの頃は踏み出せた 一歩君なら踏み出せる その一歩大したことない その一歩が今の僕には…窓を叩きつける雨はやけに 切なさ部屋ごと包みこんでいたずらに酒ばかりを 浴びてはため息に溺れる夜あの
今私の中に 忘れかけてた新しい夜明けがくること泣き続けた日々が 今の私に乗り越える強さ教えてくれた見上げた空に 昨日と同じ雲は二度と浮かばない風が止んで 雪が溶けたら埋もれていた道も春の光に包まれて歩く私を待っている今私の中に あきらめていたもう一度夢に向かうこと涙をふいたとき やさしい風がやり直せる勇気運んできた春のせせらぎ 同じ景色でも流れる水は新しい雨が止んで 空が晴れたら水たまりの道も眩し