この世界中の女の涙はいつでも量(かさ)など同じさだろう?泣いてる奴達がいるかと思えば何処かで笑った声が聞こえる神が決めちまった摂理にああだこうだと慌てふためくAll God knowsなる様になっちまえカタはつくさなる様になっちまえカタはつくさ惚れたばっかりに悩みも尽きない一山当てても同じさだろう?キレる奴達ほど体が動かぬ体が動けば頭が動かぬ神が決めちまったルールにああだこうだと憂い続けるAll God
響く地の声遥か 彼方に想い寄せる誰に祈れば 望みが叶うのかそれより私は 昨日恋を追って誰が見たのか山の神 走る足持つ恋の神空をも色化え 前提を歩め絶世の姿 後ろから仰げ吠える旋毛(つむじ)は高く こだま返す喜び何を願えば 望みが叶うのかそれより私は 今日夢に吹かれ誰が聞いたか風の神 踊る羽持つ夢の神空をも色化え 前提を歩め絶世の姿 後ろから仰げ叩く面(つら)跳ね返る 浮かぶ船に邪気無し何処を尋ねて
流れていく静寂の向こうに 落日仰ぎ乞(こい)願う幾度となく問い返した道を 今宵再び巡らそう嗚呼永遠(とわ)への絶叫(さけび)を 胸に抱え行く夏も又 儚い灼けついた光 消える頃辺りの風はもう秋さ濡らすのは 揺れる調べ惑う様 絶え伏せるただ独り ただ独り夢は溶けて瞬く何時(いつ)の…間にか…流されていた切なさの向うに 漂う舟恋現し幾度となく問い返した道も 今宵再び巡らそう鳴呼永遠への絶叫(さけび)を 
桜の花が舞う こち風に吹かれて糸遊(いとゆう)が朧(おぼろ)に 霞麗(かすみうらら)かに土が跳(は)ねた 跳ねた 跳ねた 跳ねた 跳ねた人は皆 春の日に酔う木立(こだち)が生い茂る あい風に吹かれて麦藁(むぎわら)を翳(かざ)した 打水(うちみず)集う子よ花火飛んだ 飛んだ 飛んだ 飛んだ 飛んだ人は皆 夏の日に酔う宵闇の空には 初(はつ)風に吹かれて赤や黄の木々間(きぎま)を 月の影が射した木の
月影 朧(おぼろ) 草木も沈まり忍び寄る影が二つ流れてく涙がきらりん 闇夜中(やみよなか)浮ぶあれこそ愛おしや 閨間(ねやま)の月姫軒端に近づく 右京太夫影は寄り添おって いつしか一つに一夜(ひとよ)限りの戯れ言 楽し見守っているは月夜と星の瞬(またた)き一夜限りの戯れ 嬉しまるでこの世は ああ 二人の為にある様に――やがて白々と 朝は明けて来た忍び寄る影が二つ別離(わかれ)てくお陽様が覗き 二人
東の都へ行(ゆ)くすゑは 善い・酔い・嘉い時間(とき)の速さに負けてちゃならぬ西の都へ行くすゑは 善い・酔い・嘉い人の情けと欲が行き交う孤独な旅人 東へ西へと 夢を抱きかかえ好い・佳い・良い・吉い浮世の悲喜に 出会っては別れて好い・佳い・良い・吉い 好い・佳い・良い・吉い好い・佳い・良い・吉い 明日(あす)は丁度嘉いさ南の都へ行くすゑも 善い・酔い・嘉い飄零(うらぶら)れを恐れちゃならぬ北の都へ行
一つめの願い何もかも忘れ 夢中になってみたい二つめの祈り俺は何をする為に生きりゃいいか?問うた………傷のない天使(エンジェル) 味気ないラブソングメッキで塗られた なりだけの青春戦いのない青春なんて OVER THE END怒りのない青春なんて OVER THE ENDゆきてかへらぬ青春よ THE END三つめの望みゴールが見えてるゲームをチャラにしたいものさ………怪我のない天使(エンジェル) モ
セコイアの 葉翳(はかげり)男女(ひと)二つ 別れどうせ一所(ひととこ) 落ち着くタマじゃないBeverly Hills Hotelつらい日々 おさらばこれで 自由 is rushどうせ 縁(YEN)が無かった話Biltmore HotelGame is ただ振り出しに戻ると 割り切れたら生きるのが どれほど楽かおまえには 分からない?(QUESTION) Where am I. La La?(QUESTION
Dont forget, Dont forget, Dont forget, Dont forget, Get!1952年「老人と海」を発表 アーネスト・ヘミングウェイ 1961年没あいつは帰って来なかった 俺達の先に行ったまま別れ言葉も残さずに気がついた時にはもう手遅れなんだ行った先を追い駆けるんじゃないあいつが海を見つめたように俺はアスファルトを見つめている幾(いく)つもの時代に男達が
汚れちまった悲しみに俺の青春もナンボのもんじゃいああ、お前は今まで何をしてきたんだと風にふと問われた何処だ何処だと叫ぶ俺の居場所を探すどうせ一人もんよ欲しいものは欲しいと云え落とした宝物をひろいひろいまくれ汚れつちまった悲しみに時代がこうで悪かったのう汚れつちまった悲しみにいつか本気で笑おうや確かにあった恋の破れを繕うって今じゃ透き間だらけ欲しいものを欲しいと云え総てかなぐり捨てても惚れた彼女(や
ふらりふらり抜けて ふらりふらり吹いた夏の風はふらりふらり 夏の風はふらりふらりふらりふらり抜けて ふらりふらり吹いた夏の風はふらりふらり 夏の風はふらりふらり緑の梢抜けて 光の隙間を泳ぐ遊ぶ童は雲と輝く陽射を呑んだふらりふらりふらふらふらふらふらりふらりふらふらふらふらさてと次は何処へ吹こうかゆらりゆらり抜けて ゆらりゆらり吹いた夏の風はゆらりゆらり 夏の風はゆらりゆらりゆらりゆらり抜けて ゆら
光眩しい夢を近頃やけに見るぜ闇を行く BLESS A DISE愛だと恋だと浮れくだらぬ日々走れば虚しさに駆られたしびれた風が痩せた此の身をやつれた涙流れて消えるぜあばよ DISE! あばよ DISE! 明日に向い賽を放つ微かに今統ては AH……逃げる事にも疲れふと気が付けば嘆き老いてゆく BLESS A DISE呆れた笑い 支え生きてく苛立つ叫び流れて消えるぜあばよ DISE! あばよ
爽頼の響きに目覚め霧の紛れが 瞳覆う色も見えぬ風に巻かれ傷つくと知りつ飛び出す旅を夢みるも 聞こえぬ叫びを放つ日々も 現在(いま)道にのみ返す群れ行く様に人集まり舞うだけ舞い生き急ぐ木枯は永遠に続くか遺られると知りつ駆け出す恋を夢みるも届かぬ想い嘆く日々も 現在(いま)途(みち)にのみ伏せて漂よう果ては 見えないけど 冷めた夢 問い返し独りなのだと 恨んでも 何が変るのだろう微かに流れる 時の行方
素意や 素意や~咲きほこる花は散るからこそに美しい散った花片(はなびら)は 後は土へと還るだけそれならば一層(いっそ)斜めを見ずにおてんとうさんを 仰いでみようか海を潜るには 息を止めなきゃ潜れない息を止めるのが いやなら海には入れない海には海の世界があるし そうして再び 潜らずにいられない山を又登る 登り疲れてふと休む 辺りの景色が 心支えと又登る微(かす)かに山の匂いを嗅いだ それだけで 人は
宵は時折の滲む光掻き消し星の囁き聞く度ふと振り向くけれどこれからも歩く行方見ずに漂よう果て迄やけに切なくああ二人暮れる日々を黄昏の影を寄せて時を刻むだけで繰り返す日々を屹度恨むさ遥か遠く迄も重い足引き摺り寄り添う肩と肩夕闇背にしてああ淡い夢も終り輝く日々忘れそれでも辿りの果て行く方見えないまま遠く微かに瞳覆う二人には未だ見えない遠い道目を凝らして俺は行くさ君と
心まで移りゆく よしなしごとさえそこはかと 人色づき つれづれ 流れる恋よ瞬(とき)の間のうつつさえ しのぶ想いこそ儚き夢 混さらざって つれづれ 流れる涙倭国無常 いとうれし避(よ)きて過ぎ去る季節が人に焦がれて靡き揺れた花、咲きほこる春になれ我が想いと共に―――うららかに風もそよげ我が心に届け―――つれなしとここら世を 見る憂身(うきみ)さえやがて晴れて 透む何処(いずこ)へ つれづれ 流れる
有触れた日々を 恨むとこぼしそれから奴は 無口になった惚れたと一言 言う強さも無い通りを行き交う 人に溶けても~シャラランララ ラララ~シャラランララ ラララ~シャラランララ ラララ有触れたシャラランララ 恋のメロディーたった一度だけ どしゃぶりの午後ガラス窓を打つ雨のブレイス アンドゥ ブレイス激しく響く 心に響く捕まったよと テレて笑ったシャラランララ ラララ~シャラランララ ラララ~シャララ
男と生まれりゃ 道へ一つ飛びよ!わっしょい!女と生まれりゃ 恋へ一つ飛びよ!わっしょい!赤、黄、青、朱、紫までいろんな色に塗された生きる証とやらを忘れたけれどこのままくたばりたくない!浮世水の甘いや酸いを知らされたとしてくたばりたくない!男と生まれりゃ 未来へ一つ飛びよ!わっしょい!女と生まれりゃ 夢へ一つ飛びよ!わっしょい!黒、白、水、緑、紺までいろんな色に出食わした俺の拳が闇に覆われるだけどこ
仲間に笑われて それから 言い出せないこの路地を曲がり 小さな 通りのATELIER陽が陰る街角を あの頃に似ていると 呟き暇をみつけては かよった 通りのATELIERYoure my funny pain ~My love take you,suddenlyTo get lie memoryTo get love memories笑われても 構わずに 誰を最初に照れて つまりながら 招待する
I know a guy who sang let us―― in the rain lets singingI like
好きな物程とりあげられ俯く癖がついた好きな人程離ればなれさよなら癖が染みる幾時代ありまして殴りあいや激論の末にどうにかこうにか落ち着いて今じゃ心の形も分かるどうにかこうにか吹き過ぎて此処でもう一と殷盛(さか)り喜び過ぎず悲しまずひとつひとつに躊躇(ためら)う幾時代ありまして唾のかけあいや詰(なじ)りあいもどうにかこうにか落ち着いて今じゃ心の扉開けたままどうにかこうにか流れ着き此処でもう一と殷盛りど
メロディー fall off place 又見つかっちまった……ニューヨークのビル影に息を潜めていたのに~メモリー fall off please 又又見つかっちまった……ロンドン・ビッグヴェンの霧に潜んでいたのに~こうなりゃ残った逃げ場といったらおいらの夢だけDream in the party~party~party~踊ろうよシャララ~笑いながらワッハッハッ~唄おうよドレミファ~酔っぱらってス
目の前を過(よ)ぎった 総てに背を向けて睨みつけながら 辺りを見渡したら叩きつけられ 彼方(あちら)に此方(こちら)に力知らされ此れ程脆いと―漸(ようや)く気付いた!ああKA・CHO・FU・GETSU 花の舞KA・CHO・FU・GETSU 鳥の舞時間(とき)に流されれば 見えた様な気分で総て悟った 幻想(まぼろし)に酔わされて軟(やわ)になってく 彼方に此方にそれじゃ遅くて体は老いぼれ―そんなもの
若い奴等に 出て行けよと街を追い出され とんだ幕切れさふと振り返れば 此の俺達も同じ様に遣ってきたものだぜ一所(ひとところ) 落ち着き又、振り出しと 呟いた失うものが 多過ぎてどこかに飛ばされそうだぜあばよの言葉 道に落としてまぶたを今、閉じてみれば叫び続けた 日々がめぐる又、新たなる 道が続く日曜日に 部屋にいる事がまだ慣れなくて 外に飛び出すサングラス外し 渋谷を歩く今日からは又、独りだぜTHANKS
長閑(のどか)なもんだぜ ヘイ ジェームス簡単に笑いこける右手をそおっと差しのべりゃ必ず右手を出しやがるお調子者のジェームスも生きて行(ゆ)くにゃ必死だぜ諂(へつら)うも いきがるも ままよ 人生通り呆れたもんだぜ ヘイ スーザン簡単に抱かれちまう美貌とやらを確かめ毎日鏡に見とれ男好きのスーザンも生きて行くにゃ必死だぜ頷くも 断るも ままよ 人生通り誰もかれも 俺の確かめ自身有りげ 不安有りげ通り
季節がクルクルと 変わっちまっておまけにチックタックと 時刻(とき)も過ぎてく季節がクルクルと 転がり続けるおまけにチックタックと 時刻は流れたあの頃と呼ぶじゃ 早過ぎるぜ昨日と呼ぶには やけに遠く (ここらで掴まるか?)群れから離れていく 痩せた道化師つくり笑い浮かべながら ただとぼとぼ当て所無(どな)くところが時刻は流れ そんな奴達がいつか帰る場を見つけて 愛しい香りと寄せる(I JUST TO
人の波の中を お前の手を引いて俺の街に 粋に二人くり出そう気のいい仲間達ほろ苦い想いを 忘れさせる陽気に酔えと笑う淋しがり屋さ 切なくて遠くに聞こえる 時計の音が怖かったSHIBUYA 公園通りこの坂 登るまでに 云おうサラリと 惚れたよとSHIBUYA けやき通りこの坂を登って来いよ この街に俺の好きな この街に…安っぽいジャケット埃だらけのシャツいつだって 背のびして決めていた誰にも言えない 
裏切られ続けた あいつの敵打ち?総てを投げ出し ひったくられた奴のか?お笑い草だぜ 俺は自分だけA・A・A・A・A AGE MENショボイ話は御免さA・A・A・A・A AGE MENあばよ MORALE GUYトンマな奴達が 千人集まっても?ウスノロ仲間が 億人寄りそっても?お笑い草だぜ 俺は自分だけB・B・B・B BATTLE BOYチョロイ話は請けないB・B・B・B BATTLE BOYじゃあ
光(ひかり)透入(すきい)る人影 時折の風 遠く飛び交う馳(は)せる想い押えて 明日しか見えぬと呟(つぶや)く蹙(しか)めた空を 翔(か)けるは 終(つい) 朽(く)ちた夢か私語(ささやき)を人混みの中 ただ 塗(まぶ)すだけ街は今日も又 行き交う人とで 白に煙る褪(あ)せた日々を癒(いや)し 咽(むせ)ぶ様 街は息づいて漂(ただ)よい尽(つ)き果(は)てぬ時別離(さよなら)だけを慕(した)いて生
細(ささ)やかな夢だけで 現在(いま)をなぜ問い返す時の香に背を凭(もた)れながら沈黙に酔っちまい 舞う風をただ眺め思うほどに俺は弱いとさらば見えていた明日が Mistakeと知らされたゼWHIRL WIND 寂しさの果て WHIRL WIND 何があるのか時の流れ迄は とやかく言えはしない風よ吹き荒れろ 夢を限りなく打ちのめされるほど 生きるのは独りだと知れ男だろ彼女(やつ)が言う 涙さえ目に浮