眠気ののこった 時計の音窓からそそぐ 淡い陽が壁を染める 影を作るぼくは妙に ふてくされるわがままな僕らは期待をたいしたことも知らずに手招きをしている未来のせいで家をまた出る瞬きを三回 してる間に大人になるんですと 君が言った今日も 昼と夜がずっと晴れたままで冬が終わるわがままな僕らは期待をたいしたことも知らずに手招きをしている未来のせいで家をまた出るわがままな僕らは期待をたいしたことも知らずに
1,2,3 フォルテして行くのはエンジンの鼓動 今も僕の想像がよくない方になってくしんどいな離れてくようで思ったより冷たい手 なんか好きだった終わった夏 残り香に振り向いてどれくらい どのくらい 素直になれるかな言えるのかな? 二人どうなるかな?僕らいつもこうやって 傷つくのが怖くて繰り返すんだ 結局 傷つけてしまうんだ案外二人似ているよね黙ってしまう所なんてさ考えてみればこんな出会いあきれる位笑
今日はなんか不思議な気分さ大きなテーマを考えたいのさそう例えば 人類の夢とか想像は果てなく続くムーンライトが照らしたいつの日かクレーターに潜ってみたり惑星を眺めつつ花を植えたいさあ行こうか 大空ワープですり抜けて 飛び出して行こうムーンライトが照らしたいつの日かクレーターに潜ってみたり惑星を眺めつつ花を植えたい
寂しがりの月はまた 今日元に戻るよなんでだろう 風邪を引いたときのような微熱さああ君は僕じゃないのに ああ僕は君じゃないのに求めてしまう気持ちは わがままというのでしょうか?いつまでも 僕らはまた 同じ事繰り返すポケットは 中は違えど いつもいっぱいさ明日 街が晴れたなら 僕は傘を畳んで深緑の服を着て 君に伝えに行こうかなとろけそうな 忘れちゃいそうな 古ぼけた写真握りしめて 決して紙ヒコーキはだ
長いトンネルを抜ける 見知らぬ街を進む夜は更けていく 明かりは徐々に少なくなる話し疲れたあなたは 眠りの森へ行く夜汽車が峠を越える頃 そっと静かにあなたに本当の事を言おう窓辺にほおづえをついて寝息を立てるあなたの髪が風に揺れる 髪が風に揺れる夜汽車が峠を越える頃 そっと静かにあなたに本当の事を言おう
手も目も鼻、耳も 背も髪、足、胸もどれほど綺麗でも意味ないとにもかくにも そう唇の脇の素敵なホクロ 僕はそれだけでもう…Oh 世界の景色はバラ色この真っ赤な花束あげよういつかはきっと二人 歳とってしまうものかもしれないそれでもやっぱそれでいてやっぱり唇のソレがいい!さあ 終わらないレースの幕開けもう 世界の景色はバラ色この真っ赤な花束あげよういつかはきっと二人 歳とってしまうものかもしれないそれで
猫の手さえも貸したいくらい 人は大変忙しいのに僕のまわりは誘惑だらけ うれしいね今日も朝からテレビとビール 君はそれをプー太郎と言うけれどいつもそばにいるだけ 君を愛してるよ言葉は大切だね仲直りの情事 君は特にきれいさ今日はとっても天気がいいよね おまけに鳥も泣きじゃくりだしそんな日には午後から そうね熱海にでもたまには休まなきゃね退屈の向うで出るものは出るのさ大きな雲が流れて行くよ小さな声の虫も
夕暮れの路面電車 人気は無いのに座らないで外見てた暇つぶしに駅前の花屋さんの娘にちょっと恋をしたどこに行きましょうか?と僕を見るその瞳が眩しくてそのうち消えてしまった そのあの娘は野に咲く花の様その娘の名前を菫(すみれ)と名付けました妄想が更に膨らんで 二人でちょっと公園に行ってみたんですかくれんぼ 通せんぼ ブランコに乗ったり追いかけっこしたりしてどこにいきましょうか?と僕を見るその瞳が眩しくて
疲れた顔でうつむいて 声にならない声でどうして自分ばかりだと 嘆いた君が目に浮かんだ今は全部放っといて 遠くにドライブでも行こうか海岸線の見える海へ 何も要らない所へ悲しくったってさ 悲しくったってさ夏は簡単には終わらないのさ線香花火のわびしさをあじわう暇があるのなら最終列車に走りなよ 遅くは 遅くはないのさ戸惑っちゃったってさ 迷っちゃったってさ夏は簡単には終わらないのさ悲しくったってさ 悲しく
火の付かないライター 握りしめていた辺りの静けさに気付く耳にツンときて それも加わってそこから離れたんだ環状七号線を何故だか飛ばしているのさ環状七号線を何故だか飛ばしているのさ昨日観たドラマ 気の利いた名台詞言えるとしたらどうなるだろうでもそうとして それはそうとして後にはひけないんだ環状七号線を何故だか飛ばしているのさ環状七号線を何故だか飛ばしているのさおぼろ月夜 追いかけて対向車抜き去って そ
登ろう いつもの丘に 満ちる欠ける月僕は浮き雲の様 揺れる草の香り何処ぞを目指そう 犬が遠くで鳴いていた雨で濡れたその顔に涙など要らないだろう歌いながら歩こう 人の気配は無い止めてくれる人などいるはずも無いだろういずれ着くだろう 犬は何処かに消えていた雨で濡れたその顔に涙など要らないだろう消えてしまう儚さに愛しくもあるとしても独りで行くと決めたのだろう独りで行くと決めたのだろう
気付いた時には遅すぎて彼女の涙に困ってたその涙の訳聞いたなら 答えは言わず黙ってるのだろう薄くなる君の面影は違うものに押しつぶされそうになる人のせいにしがちな僕からあなたは消えてゆく笑ってサヨナラしてから間違い探しをしていたどうしてなんだろう 間違い探しをしていたここ何週間か僕は独りで色々考えてたどうしてなんだろう どうしてなんだろう なんだろうどうにかなってしまうかもしれないそうなってしまうかも
あれはいつか かなり前に君を見たら薄笑いを浮かべて 相手が気になり仕方が無いのは 何故なのだろう偶然街で出会う二人 戸惑いながら照れ笑いを浮かべて 相手が気になり仕方が無いのは 何故なのだろう切り出しそうな僕に気付いたのなら君から告げてはくれないのか降り出しそうな色した 午後の空が二人の気持ちを映してるかのようでされど 時が経てば覚めてしまうものでそうなってはどうにもこうにもならなくなってしまうの
お嬢さん お願いですから泣かないでならどうぞ 宜しければどうぞ ハンカチを辺りを埋める 潮風の匂いお嬢さん 泣いてるお暇が有るのならすぐちょっと 気晴らしにちょっと 散歩でも言える訳もない 言える訳もないから渚にて泣いていた 貴方の肩は震えていたよ波風が駆け抜けて 貴方の涙 落としてゆくよ渚にて泣いていた 貴方の肩は震えていたよ波音が際立てた 揺れる二人の 後ろ姿を
並び黒服の人 空から降る牡丹雪小さな路地裏通りで 笑ったあなたの写真を眺めてみんなが泣いてる見送ったあとの車の 轍に雪が降り積もるそうしてるうちに消えてくそれは寒い日のこと とても寒い日のこと遠くに行っても 忘れはしない何年経っても 忘れはしない
赤くなった君の髪が僕をちょっと孤独にさせたもやがかった街が僕を笑ってる様鏡に映る自分を見ていた自分に酔ってる様でやめた夜が明けるまで起きていようか今宵満月 ああこんな夜、夢見たく無くて 午前三時ひとり外を見ていた短かった髪がかなり長くなっていたから時が経っていた事に気付いたんだろう夜な夜なひとり行くとこも無い今宵満月 ああこんな夜、夢見たく無くて 午前三時ひとり外を見ていた赤くなった君の髪が僕をち
心機一転 何もかも春は転んで起き上がる街に舞い散った花びら踏みつぶして歩く君を見つけて 君と二人遊び半分で 君を通せんぼいつになったって 雨は止むもの遠くに行けるから大丈夫うだるような季節の夏はサンダルで駆け巡る駄菓子屋で買った りんご飴大きくて食べきれない君を見つけて 君と二人遊び半分で 君を通せんぼ雨が止んだら 虹が出るから晴れた気分で街を歩くよ枯れ葉が舞い散ってる秋は君が恋しくなる記憶の中に
半分の事で良いから 君を教えておくれ些細な事で良いから まずはそこから始めようふしだらな夜も良いのさ たまにゃ何かを吐き出そう街中に走る車の 音がなんだか耳障りバクバク鳴ってる鼓動 旅の始まりの合図さこれから待ってる世界 僕の胸は踊らされる都会の真ん中で 君は何を思っているのだんだん夜更けが近づく 相も変わらず耳障りだバクバク鳴ってる鼓動 旅の始まりの合図さこれから待ってる世界 僕の胸は踊らされる
待ちに待った土曜日 映画に誘ってみたら二つ返事の君と 手を繋ぎ 街歩いた晴れわたった空には 大きな入道雲がいつもこうしてなんでも 何気なく過ごしていたそれじゃバイバイ またバイバイ繰り返しても帰れない 離したくても離せない手だ君が居なくても こちらは元気でいられるよ言い聞かせていても 涙が出るよ君の選んだ人は とても優しい人なんだろな遠くに行っても そう どうか元気で冷めきったこの部屋 君がいるん
並んだビートでばっちり乗って行けたら良いのにあの頃の記憶はぼんやりまだ覚えているから煌めく世界は僕らを待っているから行くんだためらわないで向かおうちょっと先の未来へと言うのは簡単な事 するのは難しい事ハローハローハローハロー リズムに乗ったら最高潮ハローハローハローハロー フラッシュバックしているこの胸さ永遠に続くレールは真っすぐに伸びてゆくよスピードを上げて行くんだ時をかけ抜けていくよ街はとても
お二人にはいつもいつも お世話になりましただから幸せになって欲しい 願ってますわがままもどちらかが許したりねケンカもたまにはね することが仲の良い証ですおめでとう そしてこれから 待っている素敵な日々お二人で過ごす日々に笑顔あれ5年後 10年後 60年後変わらない笑顔で寄り添う二人を想像して 嬉しいのです風邪引いた時には慌てたりもしちゃうね思い出を沢山作っていって下さいねおめでとう そしてこれから
空が広がってく 雲は溶け出してるまぶしいのに なぜか見上げちゃって目をつぶってみても 瞳閉じないから瞼の裏 透けたスクリーン暑い日の昼下がり今も考えてる ずっと考えてたどれくらいかな 左手にあったアイスキャンディ なくなってたから立ち上がって 歩き出したまとまっていない気持ちだけれど 届けてみたいから君のいる所に会いに行くよ 会いに行くよ君の住む街に会いに行くよ君に言葉持って行くよバイク横切って 
多分3分で虜だぜ うねりあげているテレキャスターものの3分でステージは 炎上げたような雰囲気さそれはあたかもダイナマイト 誰しもかれしもぶっ飛ばすそこに居合わせた女の子 あと10秒で目から鱗パンチドランカー パンチドランカー パンチドランカー一撃必殺早業で 感情線に突き刺さる耳を劈くように鳴るギター あと3秒で目から鱗パンチドランカー パンチドランカー パンチドランカー夕べの気持ち忘れられなくて部
君が君の中の僕を見て僕は僕の中の君を見る迷路の中で会おうにじんだままでもいいよしかめ顔の君にさりげなく「らりるれろ」といたずらをするよまだらな君を見せて隠したがりでいいね君は君の中の君を作って僕は僕の中の僕を得る迷路の中で会おうにじんだままでもいいよまだらな君を見せて隠したがりでいいね
また今夜も眠れぬ夜になりそうな気がした部屋の壁の色褪せ方が気になる今日この頃もういいだろうと 意味は無くとも君の声を聞きたくなるそしてできれば 何より君に先ず伝えたい事がある嫌がられる程何もかもさらけてしまえたらいいそしてできれば 何より君に先ず伝えたい事がある嫌がられる程何もかもさらけてしまえたらいい
まず僕は壊す退屈な人間はごめんだまるで思春期の少年のようにいじる喜び覚えたて 胸が騒ぐのさ新しい予感 新しい時代......Come on馬鹿のままでいい 馬鹿のままがいいよけいなInputいらない ありのままがいい男らしいとか 女らしいとかそんな事どうでもいい人間らしい君とIn changing timen four seasons Im crying美しい希望の季節をIn changing
日が沈み 朝が来て毎日が過ぎてゆくそれはあっという間に一日がまた終わるよ折れちゃいそうな心だけど君からもらった心があるさみしいよ そんな事誰にでも 言えないよ見えない何かに押しつぶされそうになる折れちゃいそうな心だけど君からもらった心がある日が沈み 朝が来て昨日もね 明日も 明後日も 明々後日も ずっとね
何をいったいどうしてなんだろうすべてなんだか噛み合わない誰か僕の心の中を見て 見て 見て 見て 見て僕は今まで傷を作ったな自分でさえも分からない歳をとっても変わらないんだな僕は結局優しくなんか無い人を振り回してばかり愛想をつかさず 僕を見ていてよ言葉では伝えられない 僕の心は臆病だな怖いのは否定される事 僕の心は臆病だな だなすぐに泣いたら損する気がして誰の前でも見せませんでもね何だか 複雑なんで
脈々 心拍数が全開そしてアドレナリンが全身に巡回君の淫らな姿を見れたら最高目からウロコの奇跡の結晶肺から酸素の供給要望Merry-Go-Round One!! Yeah!!行けーーーー!!どけどけ頭の中が旋回今度はノルアドレナリン君のつぶらな瞳に意外と反応予測不可能 体内現象待てと言われて待てない衝動Merry-Go-Round One!! Yeah!!行けーーーー!!
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