きっと 砂漠の旅の中に忘れかけた景色があるずっと 離ればなれの旅で忘れてしまったでしょうラララ…ヤヤヤ…きっと 生まれ変わる途中に憧れてた景色があるずっと忘れられた呪文を思い出してきたでしょうラララ…ヤヤヤ…
朝がくれば すべて溶けるまどろみの目に 藍色の手がささやく眠りにつくまで 側に居たかげぼうしゆりかごの手に ゆらされゆれて消えてった夜空にちりばめられたなぞなぞを解きページをめくるたびに新しく時は生まれ変われる生まれては消え また生まれる朝に染まれ 色とりどりに色とりどりのなかで遊び描いてくストーリー明日がくれば きっと変わる弱虫のまま それでも少し笑える黒い炭を吐いた 昨日のかげぼうし光の中で跡
祈りの花いつの日か 笑い合って 許し合って 開く誰にも見えずに 咲いている薄曇る空の中重たい足 耐えない傷そこから見た消えそうな惑星 黒い煙黄色い雨に打たれて振り向けば 消えてしまう時間無駄足を恐れずに 探し続ける祈りの花いつの日か 笑い合って 許し合って 開く誰にも見えずに 咲いている薄曇る空の中見えない檻 つなぐ鎖断ち切れないねじれた夢 淡い光明日の風に吹かれて悲しみが 溢れているけど絶望を恐
ワン エン トゥ エン スリー奇怪なやたらテンション高い日々燃え盛る太陽有名 無名とか 欲望は意味が無い本当の星 見つけ出す本能熱に浮かされてすべてを忘れて 踊る心に今 火をつける新種の夢のロケットで空に向かって 煙出して火を放つ時代を今 燃やしたい枯れ木の山に薪をくべ明日に向かって 煙出して今昇ってゆくフォー エン ファイブシックス エン痛快な無駄に後悔しない日々沈まない太陽音に煽られて心を集め
古い映画のエンドロール創造の中の銀河繰り返される思考の 残り香長い階段の隅をふらついた足で昇り息絶えるその前にまた出逢えた不思議な事だと 受け入れて心のままに ただ素直にいたいだけ夜空を見上げて 叫んだらおかしなパレードが通り過ぎて行くよ本当の孤独を知って行く願いが叶うなら星空の先へ 遠くの空へ長い年輪の中を秘密を抱えて生きる想像を超えてく 歴史が失う事恐れて凍らせたままの運河旅立ちのその前に溶か
未完成な世界の 出口を探して目に映るものが すべてじゃない手探りで歩いてるのは 一人じゃない綱渡りは続いているいつまで 渡って渡って渡る黄金色の悪魔はいつまでここに居るんだ刷り込まれた善悪に操られ 何のため生きる意志を持つ人形はピノキオになれる?未完成な世界の 出口を探して見上げた空には 何も見えず暗くて孤独でこのまま宇宙へ 吸い込まれ終わりたい光を探して 自由を探して目に映るものが すべてじゃな
眠れない夜は 連れてってくれた小人の世界に 連れてってくれた夢じゃないの 続くハーモニクス頭は 苦いマシュマロコンペイトウのファンタジー眠るダークネス それが現実君が白雪姫にはなれない理由わかるだろう?長い螺旋の先に招かれて縮むひたすらに誰も知らない 秘密の世界が今日も待ってる寒いジョークに ちゃちなアイロニー小人の世界 かわいい世界憎んだ時には 連れてってあげる小人の世界に 連れてってあげる夢だ
暗闇から 一筋の光がきらめいて五感を揺らす遠くで 生まれた喜びを叫んでる声が聞こえるどうにか 生き延びた証を見つけたい夜に現れた 蝶の羽絶望と希望の狭間に飲まれて 溺れた虫喪失の後には暁今こそ 生まれ変わるラララ変わり続けてくグローイング グローイングねじれて丸くなる世界時空を超えながらさよならする 蜜の味ラララ明日吹く風にゴーイング ゴーイング生まれて消えて行く世界そのまま駆け抜けて消えかけてる
疲れきったビルの街 迫り来る最終列車何も知らないようで すべて知ったような顔本当は怖いな 明日おこることすべてうまくいきますように流れ出す音 耳の向こうに響き渡る 古い音の群れ思い出す 出来事は 溢れ出した感情は音にのまれて 消えてゆけばいいや汚されて 削られて 尖ってしまう心に油をさすように 歌う あのメロディ誰もが嘘つき ピノキオの鼻ものびて大人になりたくない 子供が大人になった彼らは歌った 
悲しいのは嫌いさ だから笑って見せて記憶の中溶ける目も明日になれば消えてく だからこのままでいい見えないまま連れて行って記憶の隙間へと すり抜けてこぼれ落ちてく足りない色を足しながら 描く未来の地図を開いて 心の旅を描くモノクロの映画みたいに 色あせず心の闇をたどって 優しさの火が灯るぼやけてたはずの景色が 日々を包む正しいかは知らない だけど笑っていたい見えないもの信じたい忘れながら消えてく だ
さよならは 運命ですか 偶然ですかこの闇を飛び越えて 流れ星探してる三日月壊れた靴で少しずつ 迷いながらも進めた駒を振り出しにまた戻して ランドマークを探してるこの痛み 涙ほろり こぼれてゆく新しい世界を見てみたいさよならは 運命ですか 偶然ですかこの闇を飛び越えて 玉虫色した長い道を走る見えるのは何年先も 十年先も未来まで飲み込んで 流れ星探してる三日月破れた服を脱ぎ捨てて 裸のままで歩いてみた
暗い部屋の隅 小さな地図を覗き込んで  うずくまって 見た世界は大人になれば 目が覚めるように変わると 信じていた耳鳴りが交差する 薄紅の闇の中で旗を翻すのは今だ 鎖を噛み切れ負け犬では終われない時の抜け殻 脱ぎ捨てて朝は来る開かれてく扉は どこまででも続いている謎の奇跡に 加速してく知恵熱明日はきっと 満ちている暗い海の底 一人手探りで進むような すくむような 出来事でもその気になれば 目が慣れ
ひとりでアン ドゥ トロワアン ドゥ トロワ踊る流れを乱さず浮き立つ心を鎮めてみるみんなでアン ドゥ トロワアン ドゥ トロワ踊る歩幅を合わせて心と呼吸をつないでゆく古びた映画で見たような 青い虹小雨が止んだら傘を捨て 旅に出ようラライ ラライ ラライ
闇夜に溶けたクラクション道は偶然闇になった迷い込んで見たものは見知らぬ国そこにはすべてあって失うものもなくて古ぼけたオルゴールが日々を刻む妄想 空想 幻想 絵空事は虚像 偶像 笑われてもこの目で見たい その場所を消えたい夜の偶然見上げた空に流星天にまします神様はそこから何を見下ろしていた鳴り響く銃声耳鳴りのような嬌声転がされてる手のひらで見つけ出したい真実はいずこに雲間に溶けたフィクション道は平行
幸せってなんだろうなうつろう季節のように転んで立ち上がり 朝が来ることか思い切って手を伸ばし離せばすり抜けてく心の奥底に 見えたものはもう 空はあけぼのですゆらり 感傷の時の中いざよう心を染めたそう 夢は熱病です分かつ明暗 切なさに後ろ髪引かれてるんだ季節が去って歩き出す紅の時が終わる思い出とか 未来だとか夢が散らばってくよ時が巡って思い出す思い出はもういらない駆け抜けた長い夢温もりってなんだろう
扉は開いていたガラス玉に 光が揺れてたここにはないもの ねだってばかりじゃ大人になれない秘密の中へ 吸い込まれてゆく 土のようにくたびれた馬車で 泥のように眠ればいいさ明日が見えない そんな夜はひたすら ひたすら ひたすら眠っていたい想いは果てしなく 溢れる重たい 重たい 重たい荷物手放してハレルヤ ハレルヤ野生は覚えていた記憶の中 本能が揺れてた自分にないもの 探してばかりじゃ幸せになれないまど
海の境界は どこまでだろう神の見解に さじを投げよう色あせたマストが壊れた後ろから見守る天使が 諭すように太陽と月の目が 見つめている この空に光る海 揺れる風 暗がりに痩せた犬太陽と月の母 どこにいるの目を閉じて導く 遠い光空の境界は どこまでだろう日々の限界に さじを投げよう世界中探し続けても変わらないものなどないこと わかってる心臓と口と目が 怯えている この夜に光る海 揺れる風 暗がりに泥
花咲き誇る庭に 降り立ちかぐわしきジャスミンを 目にするスパイスが痺れさす その心蜂蜜色した目は もの憂げ言葉の裏の裏の裏を読んで 読んで 読み解いてみるなぜに謎を塗り重ねて 錆び付いた呪文未来を占う ガラス玉をこするとき乾いた景色は バラ色に染まるだろう消えない光を 燃やし続けてる限り願いを叶える ランプは心の中に立ち上る湯気のように たゆたうほほえみは蝶のように きまぐれよれて よれて もつれ
新たに巡りあった 奇跡の予報がきらめく世界へと誘う誰もが知りたがった 命の始まり本当のことは秘密さ一つを得るために すべてを捨てたら不思議な世界へと誘うよ誰にも言わなかった 秘密の約束本当のことは秘密さちぎれた雲の中に 見つけた手紙でヒバリの声の中に 未来を託したら枯れない花を見つめてた媚薬は 巷に溢れる変わらぬ心は知らない だから選ぶ今願いなら何もかもは聞けませんよ正しく巡りあった 失意の予感が
鳥があやしい場所へと 飛び去った悲しい夢なら 毎夜 獏にやった醒めない夢は無いそれぞれぐるぐる 縄を縛り合って壊れた時計を逆に戻したって止められない心一つで 誰かを変えてしまう涙の先へ つないで流れ速まる そこから何をつかむ永遠なんて 誓ってみるかわいい人形たちが しゃべりだした怖い夢なら いつも 獏にやった終わらぬ夢は無いそれぞれぐるぐる 縄をほどき合って壊れた鏡を元に戻したって満たされない言葉
素晴らしい世界忘れないで 朝焼けの光まだ謎だらけ 世界不思議なことありふれて 困る瑠璃色に染まる雲が 大気圏抜けてく遥かなる空越えて 見事に消えかかった謎の渦が 溶けかけて揺れてる天使の羽舞い散る闇 手探り輝いて 世界忘れないで あの日見た光まだ嘘だらけ 未来知らない事 隠されて消える銀色に染まる雲が 大気圏抜けてく遥かなる空越えて 見事に消えかかった惑星の空で 月明かり揺れてる輪廻の果て旅する時
今 誰か泣いてた気づかないふりして 明日へ向かう飛べない空の青さと揺れ動く光は誰の物だ続いている 持っている願いは誰も同じ見えない幻誰もが追い求めている世界はどこに青くてまあるい玉があの子の手のひらの上でぴかり 光った今 ページを開いて瞳を閉じたなら 浮かぶだろうかあなたの心の中に残された絵の具があるとしたらこの広がる世界に 7色の風が舞う桃色のキリン誰もが追い求めている理想はどこに変わらぬ景色に
人魚の別れは明け方の夢もつれあった糸がほどけませんように息を切らして走り続けるよこの世の中に何が待っていても君が吸い込んで吐き出す空気が今すっと伝わって心の奥底まで澄み渡るような奇跡が 町中をそっと包んでしけった恋ばかりだった君の心はさよならが始まりなんだ 過去に生きてるさよならがくれた新しい日々磨りガラスがくだけて 両手のばした君が乱して旅に出てた心が今戻って生まれ変わってく途中未来はいつも手の
なぜか浮かんで来たのは見たこともない田舎の風景足の下には堅くて冷たい昔からなじんだアスファルトが月に照らされてる揺れる稲穂と赤と黒のランドセルが今 並ぶ笑顔で手を振る白い割烹着の夕暮れ時 笑う息を切らして走り続けてるとまらない電車の窓の外見たこともない田園風景なぜか懐かしさがこぼれたふと目覚めれば空しくも跡形もなくのしかかる喧噪足の下には堅くて冷たい色とりどりに輝いたアスファルトがライトに照らされ
ララバイ 宇宙の隅越えてく時空どこでいったん終わりになるのさよならは不思議な合図で 朝を呼ぶ幼かった日の謎は今日の日も知らないままで 大人を生きているこらえきれない切なさを抱えたままただ 今を見ている忘れてしまうだろう いつか見たあの夕日遠い日に思えたあの場所が 今ここにあるよさらば 終わりは始まりって言うけどロクになんも知らないまんまさいつかは生まれ変われるの 誰が知る若かりし日のあの子は今頃し
きっと光は導く あるべき方へとくだらないこともあるけど よじれて戻れば風が吹き抜けた 季節は巡り呼吸を繰り返してるだけなのに こんなに苦しい夜空を駆ける カンパネルラ見てないで手をさしのべて星を操れ カンパネルラ僕はどこまで行けるかな忘れていたのは いつかは終わりが来ることあの日の足跡も今では つかの間のまぼろし君が駆け抜けた 暗い空星が流した涙は 誰かの願いを叶える一緒に行こう カンパネルラとも
抜け出した 答えのない迷路のような茨の道を手放せば錆びついてく古い夢も 解けて消えた歩き出す 新しい靴で獣すら まだ知らぬ道あてどない先に 霧深き空に何を見つけて捕まえよう身から出た錆に ひからびた奇跡めぐりめぐり巡る光向き合えば 見たくもない古い傷も笑っていた高い背を追い越してく破竹のように 伸びて消えた生き馬の目を抜く世界で逞しく命は巡るきりがないなぜに 意味深き謎に今を見つけてゆくのだろう罪
過ぎ去った日とらえた 遠い記憶夕闇泣き出しそうな世界を ただ見ていた閉じかけた目開いて あかり灯しこうして皆 生きながらえてる流れ星に願い放ち 転がり続ける火をイメージあの時見た夢の意味が わかりかけては消えるなぜ今ここに生きる意味なんてわからずに手を取り合って まだ知らぬ明日へまだ満たされぬままに 描いては消えてゆくにわかに解けぬ 謎かけのように割り切ってはいけない 遠い記憶心の奥底に潜む火は 
広がった脈のようだ八方に伸びる道を眺め尽くして 目的地を決めた銀色に光るマントさみしげに軋む線路選んだ道を ひたすら進むだけ何番線が正解ですか?生き残れ あせらず今動き出す 始発に飛び乗れここから始まる 歴史をつないでいくまだ寝ぼけている 人ごみの中で流されない鈍色に染まる夜を塩辛い水の粒をなめ尽くして 辿り着いたは今言い訳はしたくないがそれなりに年もとった回り道も 悪くはないものだ運命線が濃く伸
まだ暗い海走れば 夜明けの気配が色あせてく空色 不安をひも解いて波しぶきが冷たい 広がる海原向かい風にあおられ 私は舵を取るめくるめく世界を探すための旅路です豊かさも喜びもないけれど人は漕ぎ出してしまうもの朝焼けに 染まり行く 世界がしらじらと 目覚めてく誰よりも 自由だと感じている夢見てた 憧れのコースは使えない 古ぼけた地図の中新しい道はどこに嵐の夜に耐えうる 強さを讃えて変化に耐え忍んで 未