思いは文字列で 声はスピーカーフォンでこの星のうら側にいても 君のこと 感じられるんだ月々の引き落としで 指先のフリックひとつで世界のすみっこに隠れていても 君とだけ 繋がってられる残量をしめすインジケーター この愛の残りパーセンテージもしもすべてがゼロを示したら 二人はどうなってしまうの世界中でかくれんぼさ 君をどこまでも探すのだこの目にしかと写すまで 何千キロでも歩くよぼくらを繋いでいるもの 
たゆたって 笑いうたってとらわれないで 君は自由を旅するワンダラーおそれずに生きれたら弱いじぶんを隠せたらあの子みたいに笑えるかなっていつも 他人と自分をくらべちゃうよ誰かの目で自分を見てばかりいい子ぶって ビビって腐ってくその前に誰かになろうとしなくていいよ君は君さ oh babyたゆたって 笑いうたって手のなるほうへ 高鳴るほうへ 旅しておいでねぇ たゆたって 君ならフリーさとらわれないで と
吹きっさらしのEveryday右左 目をまわす風見鶏自分の居場所はここだけですと固めた足場はもう足枷で誰が呼んだか籠の鳥見えてる狭い世界がすべてと知らないものは知らないままでいればそれも幸せ? No way...さよならからがぼくらの LIFE想像もつかぬ BRAND NEW DAYS時には寂しさも必要でそれでこそ大事に YESTERDAY風に運ばれ 別れに黄昏れ 期待に憧れて旅ははじまってゆくん
まわりつづける星の上で誰もが幸せをのぞむ中今日もどこかでこぼれおちる涙選ばれた不幸の当選者幸せのルーレットが君にどうか外れませんようにと祈り 願うよ君が笑って暮らせる世界ならぼくはちょっとくらい傷ついたっていいもしも悲しみを見つけたらこっそりつないで ぼくと手と手涙の海を泳ぎきって君を連れ出してみせましょう流れつづける時の中で変わらないものなどないからと幸せにただよう寂しさだってちゃんと感じてる君
あの時 ぼくが君のこと好きだったって君は知ってる?そりゃわかるよね ぼくはバカだからあからさまな君への態度で夕日が沈む街を ふたりで歩いたね一度偶然かさなった帰路 夏の野猿街道たまに交わる視線と 独りじめしてる横顔焼けた空 焦がした胸 淡く溶けた影風の噂に聞いてはいたよ Baby君はとっくに誰かのいとし Lady一縷の希望なんか抱いて 舞い上がっていたぼくさだけど君は誰かを思い 綺麗な顔してたあの
とおり風が森をかけぬけて木々は囁き 小鳥は羽ばたき次の季節の香りをのせてぼくの横をさっと過ぎました夕べあれほど 夜を邪魔してた雲は眠ってる間に遥か空嘘みたいな青色が見上げた新緑の隙間に鮮やかでこのまま国道へ抜けてもう一度 あの街へ帰ろうと決めました隣りあわせ光と影ズボンの泥をはたいたら陽だまり 虫の声 擦りむいた傷は痛み風の唄 飛行機雲 身体に血はめぐり踏みしめた 目覚めの森遠くで走る車の音 せつ
Wishing you a happiness at XmasWishing you a happiness at Xmas街の煌びやかな行き過ぎた輝度これじゃ今夜は星が見えないと高台から見下ろす地上の星屑 逆さまにした夜空の中会いたい人の暮らしの明かりは誰と今過ごしてる?頬に落ちた雪 空に返すの 星空を作るからそこから窓を開けてくれないか車のクラクションはブラスセクション街頭のラジオからはマライ
あの子は人類きってのビーナス 僕はほんともう類人猿彼女に届く言葉なんて この口からは出てこない進化の魔法 教えてよダーウィン 何段階もすっ飛ばしてあの子に合う人間になる為に 今 僕の歴史的転換機Get down やらなきゃ Baby boy!!こいつぁEvolution!!昔むかし 僕らは皆 ミジンコみたいなやつだったあの頃は 恥ずかしさも 不安もない 暮らしだったそれが大人になったら 心に服を着
Happy!! どんな時だって 顔あげてさぁ 鳴らせよSTOMP STOMP!!雨ふって地固まって 今日からはじまる君だけの栄光Its your happy birthday踊ろうぜ主役は君さIts a grateful day to youここからはじまる You can do it!! WAO!!ロウソクの数は君がのりこえた日々のあかしさひとふきで消してもきっと 胸の中で火は燃えてんだ思い
ふたりでひとつの birthdayやっと会えたね 愛だね世界で一番 ぼくらが幸せって言えたら君が生まれたのは遠い街で小さなぼくは知らなかったけどぼくらが出会うことは決まってただからね ぼくもここへきたんだよすんなり会えず 遠回り違う愛も知ってこうして出会えた ぼくらにおめでとうふたりでひとつの birthdayやっと会えたね 愛だね世界で一番 ぼくらが 幸せって言えたらふたりでひとつの birthday
スプートニクが宙を舞い はじめてぼくら空を見たミュージシャンがテレビで歌い ぼくは中古のギターを買った21世紀 車もまだ飛びそうにないけど 誰かが言ったんだ人が想像することはなんだって 現実にできるんだってさねぇガガーリン あなたはどんな夢描いて この星を見たのいつかぼくらもたどり着けるかなぁだからDrawing 思うように ぼくらだって何かやってみるよ青い大地の上で空を飛ぶ選ばれた人じゃなくて 
マイペンラーイはじまりはいつも劣等感 敵わぬアイツに敗れたその瞬間恥かいたぶんだけ 悔やんだぶんだけ 強くなれる君さもう Many times 際限ナシ さながらGOKU所詮 この世はイリュージョン ヒラキナオレ!!才能なんてない ハッタリと積み重ね Oh Ohつまるとこ自分次第平々凡々のアクなき日々の向こうに Oh Oh君は何を勝ち取るの惑星地球のスミッコで 愛の末に生まれし1988ボーイOne
東京の街は流れるプールみたいさ だから手を繋ごう水着のような薄いドレスの君と泳ぐ21時信号を待つ間にどんなことも話すかも 考えて来たよだけどいつもより目が合うからさ 言葉はいらないかもねシャンペンの泡はじけて グラス越しに見える君はちょっぴり緊張してるみたい 今夜はもうはなさないから東京ラヴァーズ 無言のタイミングおしゃべりの前に一度キスをしよう東京ラヴァーズ 瞳の奥にダイビングパトカーのサイレン
例えば あの日の出会いに 例えば 手を握った頃に例えば キスで目覚めた朝に 戻れないかないつものコンビニでお決まりの弁当と20番の煙草と 暇つぶしの週刊誌愛想ない店員さん 温めはどうします?ぼくの心も一緒に レンチンしちゃくれないかいなんて例えば君がいたなら 例えば君といたなら例えばまだ君がいたなら 笑ってくれたかなごめんね が素直じゃなくて ありがとう が素直じゃなくていつも素直じゃなくて もう
Dont forget you feel 君と何度 体温を感じあえるんだろう?Everyday is the only day, Find a way step by stepもう決めたんだ 最後の晩 最後の瞬間 笑っていられるように一秒だって
HAPPY WEDDING FOR YOU 今日からはじまるふたりの日々HAPPY WEDDING FOR YOU 恋人の先へ 変わる大切な今日だね君へあなたへの気持ちは もう好きってだけじゃ足りないよ君はどこかのお姫さま 笑わないでねぼくのタキシードオルガンは愛のしらべ いよいよだね 君をエスコート運命の糸をたどり ふたりは目があって 恋したむすんだ手と約束 はなさないよ はなれないよ このさき
すぱかりふらじりすてぃっくいくすぴありどーしゃすいつか見た映画の中の魔法の言葉さ目を閉じて唱えれば 夢が叶うらしいぜニヤついて歩いていたら つまづいて転んだその時だった 這いつくばった ぼくの目の前に 揺れるスカートそれが君だった 魔法か否か 景色がストップした好きになっちゃった 好きになっちゃったみたいきっと愛なんだ まだ手もつないだことないけどひとさじの砂糖のような 甘さが胸いっぱい溶けるいた
きみの胸のおく こころの窓辺ノックするから あけておくれそっと 歌ってもいいかい?涙のとおり雨 きもちのすきま風音符の傘をさすからさ 出ておいでとじこめないで ガラス越しの空じゃぬれやしないけど たいようのにおいも感じられないよぼくが 何年たっても なんべんだってもう きみのそばで歌うだから 足下のつぼみ 花ひらく姿 いっしょに見ようよ音は木もれび 言葉はしずくきみにとどいて 芽がでますように誰か
やっと素直になれたのに自分の気持ちに気付けたのに愛は逃げ水 恋はミラージュ気づけばそこにあなたはいないそっと記憶のひきだしの奥に 隠してしまっておければいい淡い思い出に変えられたらいいのに星屑のディスタンス 二人してサンダンス胸の砂時計を逆さにしてちゃんと言うから言葉にするからもう一度チャンスをください 好きだからあなたじゃないと思っていたの今はあなたじゃないと駄目なの星が奇麗な夜のしじまにあなた
もう、君のコトを知らない僕戻れないのさどうしたってまぶたの裏スクリーンで君が笑うよキラキラするのは5月のせいだけじゃない新しいクツはいたみたいに君が好き。たぶん、僕たちしか出来ない恋僕たちしか出来ないカナシミぜんぶぜんぶ抱きしめたらせかいにひとつのフタリになれるきっと、もう始まってるんだ手に落ちてきたリンゴみたい予感さえなくて一瞬で君の瞳、声、髪、スマイル好きになったキラキラするのはまぶしい町だけ
いらない玩具(オモチャ) あなたは子供みたいにあたしを捨てました 雪ふるゴミの日にあなたの好みだからって髪も伸ばしたあまり好きじゃないけど洋楽だって聴いたあなたの色に染まってみせたのに それなのになんで愛は散って ライライラライラ 抱きしめてよ 誰でもいいからすぐに凍えてしまうその前に 熱く 強く 早く Oh Oh Ohさんざんな恋に溺れたいわ あなたを身体から出して真冬を溶かす太陽に この身を焦
はらりはらり手のひらに恋雪 空見上げて呟く“君が好き”ねぇ いつか溶けてしまう輝きに 願い込めるよもしこの夜に 君と出逢えたなら 二度と離さない人で賑わう交差点 足踏みしてる信号待ちかじかむ指先のせいで 冷えてしまった缶コーヒー君のことを考えながら 鼻までうずめたマフラー左胸のあたりだけが 不意にあったかくなった今夜 会えないかなぁ? 色めき出した街をかけぬけたいどんなイルミネーションより 飾らな
I wanna be 強い自分に 昨日までのぼくらにSay goodbye東からのぼる太陽に手をかざしてみるよHighwayも荒野も同じさMy way 進むんだ 飛行機雲の行く先を たどってなぁ そういえばどれくらい来たんだろう折り返しもゴールもわからぬ道を左胸のコンパスは まだずっと先を指してる手に入れたもんなんて数えるしかないけど無くした物はぎゅっと胸しめつけるけど本当に大事なもんは ちゃんと
しょ しょ しょ 正直只今迷走中降りてきそうでこないのアッパーチューン増える空き缶 飲みかけアルミ缶枯れた砂漠を掘り続けるロマン パプリカみ み み 見せかけだけなの がらんどうテレフォンの向こうからは 調子どう?む む む 無理無理今夜もエンドレスだけど返事しちゃうの順調です Oh…Time limit まで まだまだまだまだ あぁ あるけれどLet time stand still this way
たまに笑って たまに泣いて ドラマチックはそれほどないのさだいたいは雑務 ルーティン 歯をみがいたり テレビをみたりUh Uh だから休みの日におしゃれして下北あたりにUh Uh 予定もないけどぶらりキャッフェでお茶でもしてみる街じゃ誰かれドラマを求めて 日がな一日歩いてる隠していないで君のトキメキを フラットにしてもバレているサンライズ いつも日々は新しく 焦らせる心 ぼくは持て余すChange
君は海 君は夏 君は空 君は太陽ぼく魚 白い息 夜の闇 月に星をLai lai lai lai lai lai lai yaLai lai lai lai yaかわるがわる季節かわる 君かわる かわれないよぼくはまだここにいる 待っている 震えている凍り付いた時を溶かして 君の吐息で確かに気持ち重ねたはずなのに それなのに燃えるような恋 憧れた夏 君色夢見てた ぼくは真っ白な雪の中はじけるような恋
喜怒哀楽様々な感情をひとつに閉じ込めた自慢の仮面をかぶってぼくは今日もほら笑ってる言うなれば自動表情装置 画期的メカニズム仮面の下から聞こえる声には ノイズキャンセル機能です拍手喝采の I love me 笑ってるようで 奥底じゃ泣いてるのプライドはいっそ 捨てさってしまうんだ見栄はって 見えなくなって 本当の君が泣いているカッコなんてつけなくて つかなくて もう いいの守ろうとしてるもんは 君の
地球儀の上じゃ数センチばかりの指先で結べるほどの距離なのに僕は羽なんてないから 光の速度でもないから涙が落ちる瞬間に 飛んではいけないけど流星が空翔る度 一つの願いが長い旅  届いてほしい 送るメッセージどんな時だって 君は一人じゃないから ほら見上げてよ想いを乗せて流れてく 今夜西の空には流星群小さな光でも 君の心をきっと包み込む それでも不安が消えない時は会いにいくから 遥か数センチの距離越え
ドアの向こう 気づかないで恋をしてた 夢ばかり見てた そして僕は喋りすぎたホテルの屋根 滑り降りて昼過ぎには 寝不足の僕に テイクワンの声がする真夜中のマシンガンで 君のハートも撃ち抜けるさ走る僕ら 回るカメラ もっと素直に僕が喋れるなら本当のこと 隠したくて嘘をついた 出まかせ並べた やけくその引用句なんて!いつものこと 気にしないで1000回目のキスシーン済んで 口の中もカラカラさ帽子の頭文字
幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて隠したナイフが似合わない僕を おどけた歌でなぐさめた色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて君と出会った奇跡が この胸にあふれてるきっと今は自由に空も飛べるはず夢を濡らした涙が 海原へ流れたらずっとそばで笑っていてほしい切り札にしてた見えすいた嘘は 満月の夜にやぶいたはかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて君と出会った奇跡が この胸にあふれ