アカネゾラ — タオルズ

秋と冬の季節の隙間ほんの少し見えた色
もう風が冷たいねって君は首をすくめる

明日も君が笑えるように君が君らしく居れるように
いつか泣きたくなったとき、僕がいつも笑わせてあげるから

黄色い木の葉が舞い落ちる秋色に染まる並木道
君と手を繋ぎ駆け抜ける四時半の茜空

秋の風と君の匂いが重なって心くすぐって
今日はきれいな三日月ねって、空を見上げる君を見てる

君のためにできること、大した事はできないけれど
いつか寂しくなったとき、僕がいつもそばにいてあげるから

君を抱きしめるそれだけで全ての不安は消え失せる
このまま君といれるのなら他に何も望まないよ

骨まで寒さが染み渡るもうすぐそんな季節になる
君を包み込む風になる、君を照らしだす太陽になる
そして二人で走り抜ける四時半の茜空…君と見たアカネゾラ…