アマノガワ — ゴーストノート

君を見送った 駅からの帰り道
少しは慣れた 都会の雑踏
二人離れて暮らし始めて半年 ぬくもり伝わらないメール
遠い距離に負けそうになる

一緒に見るはずだった映画を 今夜は一人でレンタルしよう
泣けるほど良かったら 電話するね
たまには君の声を聞かせて

夜が明けるまで 黙って目を閉じて過ごす夜
夜が明けるまで いつも君を抱きしめたいのに ここにはいない

寝ても覚めても 君の事ばかり
もし許されるなら 朝イチの新幹線に飛び乗って
今すぐ会いに行きたい そんな僕を笑うぐらいでいてほしい

迷わず 次 会う時は 最高の笑顔で君に会いに行くよ
僕は君で 君は僕だから
ハナレバナレでも心は繋がってる

夜が明けるまで 黙って目を閉じていて
夜が明けたなら 君だけを抱きしめさせて
もう夜明け前

星の数ほどある出会いの中で 君は僕を選んでくれたから
苦しくて壊れそうでも もう迷わない
いつまでも変わらずにいよう

夜が明けるまで 黙って目を閉じていて
夜が明けたなら 君だけを抱きしめさせて

夜が明けるまでだけじゃなく もう寝ても覚めても
夜が明けるまで いつまでも抱きしめさせて
もう夜が明ける

寝ても覚めても 一緒にいよう